カレー部 特別顧問が事前調査 共栄堂

  • 2017/05/25(木) 07:30:47

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今回は、弊社カレー部の外部特別顧問ということで、
腕をあげるためにカレーの街、神保町へ調査に
行ってきました。

お店は、共栄堂という、有名なお店です。

スマトラカレーということですが、歴史ある
お店。スパイスたっぷりです。

ビーフカレーをいただきましたが、他とは
また違うこの美味しさ、人気の訳がわかります。

夕方一人で、訪問。合席しなくてもよかったので
ラッキー。席について、オーダーするとすぐに
カレーが運ばれてきます。

ご飯が多めなので、少なめを希望のときは
先に伝えたほうがいいです。

雰囲気も含めて、とてもいいお店なので
リピートする地元勤務の方などが多いのだと
思います。


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労働法令違反の企業名を公表 334件 厚労省

  • 2017/05/24(水) 07:30:53

厚労省、労働法令違反の企業名を公表 334件  厚労省企業名公表リスト リンク

厚生労働省は5月10日、違法な長時間労働や労災に
つながる瑕疵、賃金不払いなど労働関係法令に違反
した疑いで書類送検した334件に関し、その企業
名を同省のホームページで公開しました。

これまでも厚生労働省が企業名を公表するケース
もあったが、その対応は状況によりさまざまでした。

今回は各労働局の発表内容を初めて一覧表にま
とめ、一括して掲載したので、その影響は大きい
ものと思われます。

今後も1か月ごとに更新していくということで、
情報として求職者だけでなくビジネス上の取引
をしていくうえでも参考にしたいところです。

企業名を公表されるということは、ブラック
企業と認定される可能性もあり、求職者から
拒否されることになり、また官公庁の入札に
関して拒否されたり、取引企業から取引停止
を言い渡されたりすることになるので絶対に
軽視してはなりません。

これを機会に各企業が法令遵守を徹底しな
ければならないという意識に変わることを
願っていますし、社労士としてできること
はたくさんあり、問い合わせをいただけれ
ばと思っています。

社員に違法な残業をさせた疑いで書類送検
された大手企業も含まれており、その影響
は大きいといえます。

また労災事故を報告しなかった疑いで書類
送検された大手企業もありますが、このよう
な労災事故の隠ぺいというものは会社風土や
企業の体質にも問題があり、改善は簡単で
はないが、これを機会に変わることを望みます。

意外なのは掲載されているのは中小企業も
結構多いということで、決して他人事では
ないという点です。

今回の内訳をみてみると、企業が安全対策
を怠った労働安全衛生法違反209件、
賃金未払いなど最低賃金法違反62件、
違法な長時間労働をさせるなどした労働
基準法違反60件が主なところとなっています。

実際に書類送検されるというのは、かなり
悪質、そして相当なレベルにあるからであり、
いきなり書類送検されるわけではないので、
虚偽の報告や隠ぺい、そして指導を無視して
改善しない結果として行われたわけです。

今までは書類送検されたとしても仕方ない
と思うところがあったのかもしれません。

しかしながら、このように公開されて
しまえば、企業経営に影響が出てしまう
こともありますのでかなり危険です。

このような一覧表の公開は、今回は企業
名を公表されていない他の違反企業への
警鐘でもあり、厚生労働省はかなり力を
入れているので過重労働などについては、
労働基準監督署の調査がさらに増えてくる
ものと思われます。

今回の企業名公表を受けて、どのように
受け止めるかは各企業のスタンスで
分かれるところであるが、中小企業だ
からといってもこのような発表を無視して、
ごまかし続けることはできないと考えます。

社会が大きく変化していく中で企業側も
早めに対応して社内の労務管理を
含めてその企業体質そのものを変えてい
かなければ、従業員のモチベーションに
も大きな影響があるということを理解する
べきであるといえます。

厚生労働省 企業名公表リスト
労働基準関係法令違反に係る公表事案

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/170510-01.pdf#search=%27%E4%B
C%81%E6%A5%AD%E5%90%8D%E5%85%AC%E8%A1%A8+%E5%8E%9A%E
7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%27


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仮眠も労働時間」イオン関連会社に残業代支払い命令

  • 2017/05/23(火) 07:30:38

大手企業グループの警備会社で仮眠時間をめぐって
労働時間であることを主張して裁判をしていた件で、
このたび仮眠時間は労働時間として未払い残業代180万円を
支払うこととなりました。

労働から解放されているかが争点になるのですが
警備会社では服装もそのままでいざというときには対応できる
ような状況におかれているので仮眠といっても待機時間で
手待ち時間になるということになります。

手待ち時間、仮眠時間もいろいろなパターンがあります
ので一概に全部労働時間と認められるわけではないのですが
こういうニュースをきっかけに、正しい労務管理をする方向へ
舵をとるという会社も増えてくるのではないかと思います。

警備業界は、かなり人手不足です。オリンピックまで需要はまだまだありますし
高齢者だけではなくマネジメントできる優秀な方を育てていかなければ
なりません

こういう部下のマネジメントについてはできる人とそうでない人
の差が大きなところですので、会社も生き残りをかけていかなければ
なりませんが、大手企業のグループということで今回は企業名がオープンに
なってしまいました。

以下 引用です。


仮眠も労働時間」イオン関連会社に残業代支払い命令

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5K4J0HK5KUDCB00J.html

 イオンの関連会社で警備業の「イオンディライトセキュリティ」(大阪市)の男性社員(52)が宿直の仮眠は労働時間にあたるなどとして、未払い残業代などの支払いを求めた訴訟の判決が17日、千葉地裁であった。小浜浩庸裁判長は「労働からの解放が保証されているとは言えない」として、原告の請求をほぼ認め、未払い残業代と付加金の計約180万円を支払うよう同社に命じた。

 判決によると、男性は2011年に入社し、都内や千葉市のスーパーで警備の仕事をしてきた。千葉市の店で働いていた13年1月~8月には24時間勤務で、30分の休憩時間と4時間半の仮眠時間があった。

 原告側は「仮眠時間でも制服を脱がず、異常があった際はすぐに対応できる状態を保ったままの仮眠で、業務から解放されなかった」と主張。小浜裁判長は「仮眠時間や休憩時間も労働から解放されているとは言えない」と指摘した。

 男性は残業代支払いを求めた後に出された別の部署への異動命令についても、不当な配置転換だなどとして慰謝料500万円を求めていたが、千葉地裁は「異動は業務上必要があったと認められる」として、請求を棄却した。

 閉廷後、会見した男性は「同じような労働環境で働いている同僚がいる。今回の判決が、警備業界の就労環境の向上につながれば」と話した。同社は「判決の内容を精査し、適切な対応をしたい」とコメントした。(滝口信之)




北参道 にあるオフィスビルの
グリーンカーテン。
効果は、かなりありそうな
大きなビルでした。

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正常性バイアスとは?

  • 2017/05/22(月) 07:30:21

本日は、正常性バイアスについてです。
ちょっとくらいは、聞いたことがある方も
いるかもしれません。

さて、最近、長時間労働に関して、労働
基準監督署が厳しくなり、企業名が公表さ
れたりしますが、まさかうちの会社の労働時間
くらいでそこまで凄いことになるなんて、思いも
しないで、そのまま動かずに、結果的に過労死
を現場で出してしまうということがあるかも
しれません。

また、「この程度で、倒れていたら、労働者の半分は
倒れてしまうよ」などと、余裕で笑いながら、
「時間外労働80時間超なんてまだまだかわいいもの。
昔の人は、もっと働いたもんだ」と必ず比較して、
現在の問題をかわそうとさします。


「実際120時間くらいのところは、たくさんあるし、
そのようなことで、法律守っていたら、会社がつぶれてしまうから」

と、そんなこと気にしなくてもいいという経営者もいます。

まさか、自分のような小さな会社がこんなところにまで
発展して、トラブルになり、働く人が誰もいなくなるなんて
思ってもいなかったことが、起きるかもしれないのです。

災害とかではないのですが、このようなことも
正常性バイアスといえると思います。

都合の悪いことは、目をそらし、うちは、
目立たないし、まだ大丈夫だと思い込むことで、
最悪の状況に陥ることです。正しい判断ができなく
なるのは、こういうことがあるからなのです。



正常性バイアスとは、以下wikiより引用です。

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、英: Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。

自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。




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三菱UFJ、契約社員に食事補助支給へ 正社員と同水準

  • 2017/05/21(日) 17:00:00

同一賃金同一労働のガイドラインにあわせて
今回のような見直しが、増えてくるとおもいます。

食事補助はありがたい制度です。確かに非正社員と
正社員の補助の水準が違うというのは、納得が
いかないという声があがるのはわかります。

このような声を受けて、早めに改善することで
非正社員の満足度も高まるわけです。

非正社員の労働力があって、運営ができるとい
うことを忘れないようにしなければなりません。



朝日新聞デジタルより 引用

 三菱東京UFJ銀行は、行員向けの食事補助について、正社員と非正社員を同水準にする方針を固めた。両者の待遇を近づける取り組みの一環。主に正社員が対象の「子ども手当」を新たに支給することも決めた。年明けにも実施する。
 経営側が19日、労働組合に意向を伝えた。従業員が本店や支店の食堂で昼食をとる時に、正社員は月に最大3500円の補助があるが、契約社員は対象外だった。今後は正社員と同額を支給する。食堂がない職場は正社員と契約社員ともに補助があったが差が大きく、今後は同水準にする。
 三菱東京UFJ銀の正社員は約3・5万人。契約社員は約9千人で、店舗の窓口業務や事務などを担う。職場では食事をともにすることが多いのに補助額が異なることに対し、改善を求める声が出ていた。政府が2019年度の施行をめざす「同一労働同一賃金」のガイドライン(指針)案では、非正社員にも正社員と同一の食事手当を支給するよう明記している。
 また、新設する子ども手当は主に正社員向けで、9歳以下の子ども1人あたり月額5千円が支給される。子どもが配偶者の扶養家族となっている社員にも支給され、夫婦がともに社員の場合には子ども1人につき2人分の手当を払う。約7500人が対象になる。


ランチは、珍しく定食屋で、お魚まるごと。
食事は、肉から、お魚に少しシフトしています。

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