人材獲得競争に勝ち抜くための秘策はあるのか?

  • 2006/10/08(日) 23:22:20

「企業は人なり」は、今も昔も変わらず使われているフレーズですが、優秀な人材を確保するのは、難しいのでしょうか?

「うちは中小企業だから」とか「うちの業界には新卒なんて取れないよ」という後ろ向きな発言ばかりでは、一生今と変わらず優秀な人材なんて取れないでしょう。何が何でも採用するんだという気概をもって望まないと駄目です。例えばフォーバルの大久保社長は、100人の内定者全員と握手した写真を家や学校に送ったそうです。ほとんどの人が入社してきたそうですが、そこに気づく前にたくさんの失敗をしているようでした。

今は、インターネット時代で工夫次第でいろいろなことができるようになりました。中小企業大企業と同じ土俵で勝負できることがたくさんあるのです。

いまふうの学生を理解しなければ、採用競争には勝てないといわれていますが、その逆にインターネット企業が熱意あふれる一風変わった採用活動をやってみるのも手ではないでしょうか?

とにかくいろいろ試してみること。意外性をついてみるといいかもしれません。情報過多の時代に学生は移り気なところがあり、一流企業でも最後に断られるかもしれないという不安をもっています。

中小企業なら、採用できたらラッキーぐらいの気持ちで、秘策を考えて、今春の採用活動にいかしてください。

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