保険業界初の在宅型コールセンターの開設 AIGエジソン生命

  • 2009/08/23(日) 15:52:20

8月18日のJ-CASTのニュースによると米保険大手傘下のAIGエジソン生命保険は、在宅で問い合わせに応じるなどの仕事ができる「在宅型コールセンター」を2009年8月20日に開設することになったとのこと。

少し前のニュースになりましが、働き方の変革をはっきりあらわしている事例ですので取り上げて」みました。子育てや介護などで辞めた女性らの経験を活用するのが狙いです。


実は保険会社などはコールセンター業務にたくさんの人員を費やしていますし、そのオフィススペースは、莫大なコストですし、実際に都心のフロアーを賃貸していては経営を圧迫してしまいます。だからこそコールセンター業務だけは、郊外や地方に別にオフィスを設けたりしています。

またアウトソーシングが可能なコールセンター業務などは、当然専門会社にお願いしていると思いますが、そういう会社は沖縄とかの人件費も安いところに移して雇用創出に貢献し、助成金などをもらいながら運営しています。

今回は、これまでなかった在宅勤務コールセンターということで、新しい取り組みですからいろいろな問題点もありますが、何といっても優秀な人材を雇用できるのが強みになりますし、どうしても外には働きにいけないけど今までの経験をいかして働きたいという思いのある人は、たくさんいます。

これからは介護の時代ですから、自宅で介護しながらも空いた時間の在宅の内職の仕事やフリーでできるデザインのような仕事はどんどん企業も外に発注していくことになると思います。

コールセンターの業務は、やはり労働者性がはっきりしている業務ですので、どう管理していくかは、ポイントです。記録の問題などきっといいシステムがあるかと思いますが、企業側の理念や考え方が伝わりにくいので、こまめにコミュニケーションをとる必要があるかと思います。

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理想科学、沖縄にコールセンター

  • 2009/01/20(火) 20:00:19

1月20日 NIKKEI NET

理想科学、沖縄にコールセンター
 
理想科学工業は20日、沖縄県那覇市に顧客の問い合わせを受け付けるコールセンターを2月に開設すると発表した。これまで東京と大阪にセンターを置いていたが、新センターに業務を集約する。投資額は機器とシステム構築で1億6500万円程度。従業員は約60人の予定で、これまでの体制より20人程度増える。

 那覇市内の4階建てのビル1棟を借りた。事務機器などの修理を受け付けるほか、ソフトウエアへの問い合わせ、インクなどの注文窓口とする。都心部に比べて人件費の安い沖縄にセンターを移すことで、コストを抑える。
(引用ここまで)

沖縄にコールセンターを開設する会社は増えています。人件費はもちろんですが、採用しやすいという事も大きいでしょう。沖縄は、失業率が高い都道府県で常に上位です。県も税金を投入し、雇用創出に力をいれていますが、なかなか失業率は改善されません。

コールセンターは、その職種柄どこでも仕事ができるので、遠隔地にて運営していることが多いです。実際にKDDIエボルバ、トランスコスモスなどコールセンター業務で大量の人材採用を行っているようです。企業はアウトソーシングしているわけですが、労働現場はかなり大変なようです。ストレスなどがたまりやすい仕事だと思いますので、従業員ケアには力を入れていただきたいと思います。

理想科学工業といえば、『プリントゴッゴ』で話題をつくった会社ですが、そのプリントゴッコも少し前に生産中止したというニュースをみました。ちょっぴり残念な気がしませんか?

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