イー・アクセス、社員研修科目3年で3倍に

  • 2009/09/08(火) 07:30:12

イー・アクセス、社員研修科目3年で3倍に 

イー・アクセスは社員研修を拡充する。従来の科目数は新入社員や新任管理職向けなど10程度だったが、今後3年をメドに30程度に増やす。第1弾として9月から中堅層向けの選択型研修を導入した。科目は「財務基礎知識」「ロジカル・シンキング」「プレゼンテーション」などのビジネススキルが中心で、社員が受講科目を選べる。

 研修の外部委託を減らしてコストも抑制する。これまでは研修の多くを外注していたが、4月に「人材開発グループ」を新設して専任担当者2人を置いた。専任担当者が外部の研修で得た知識を基に社内の実態に合わせて講義する。新入社員向けや1年次・3年次の研修については既に内製化済みで、前年度比で約1000万円のコスト削減につながったという。
(引用ここまで)

イーアクセスは、東証1部上場企業ですが、業績との関係も気になるところです。研修について内製化する動きは、確かに増えてきているような気がします。コスト削減は、それほど厳しくない会社でも周りにあわせて実行しているようです。

研修会社は、この時期きっと苦戦を強いられていると思いますが、とにかく中身のある絶対に欠かせない内容であれば、外部委託せざるを得ないわけですから、そのような部分に絞って提案するのも1つの方法でしょう。

弊社もセミナー事業には、力を入れていこうと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。


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トラブルを回避する仕組みの構築を目指して

  • 2009/02/09(月) 00:03:34

今回は、セミナーをする際の準備についてその段取力や先を予測する力についてふと思ったことを書き留めておきます。

プロジェクターを使ってのセミナーは、受ける側にも講師側にとってもメリットが多いのですが、いろいろなトラブルがたまに起きるので事前準備が必要で、あらゆるリスクに備えておく必要があります。

過去これまでたくさんのセミナーをやってきていますが、ノートパソコンが故障、プロジェクターとの相性で映像がでてこなかったり、パソコンにデータを入れてくるのを忘れてきたりしたこと(私ではなく他の関係者)もあります。

機械は、壊れて当たり前、接続不良はあるものと予測して、その予備や代替案を常に考えておくことが重要で、大きなセミナーなどは事前準備をきちんとすることが大事です。

特にノートパソコンは、故障も多いですし、あとはソフトのバージョンが違ったりすることも日常茶飯事です。

そういうこと全体を含めて段取り力や相手への配慮、先を予測する力というものがますます重要になってきているような気がします。ハードの商品よりもサービスが中心になっている事業も多いことを考えると当然かもしれません。

段取が8割のような仕事も結構ありますが、関係者や一緒に仕事をしている仲間にいろいろ助けてもらっていることが多いということをあらためて再認識するとともに関係者に感謝の気持ちを忘れないように日々謙虚な気持ちでいたいと思います。

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セミナー講師をしました。

  • 2007/09/17(月) 18:28:02

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■ セミナーのご報告


平成19年9月14日に社団法人日本精神科病院協会が主催する退職金制度フォーラムの中で「退職金問題の解決方法」について弊社代表取締役の庄司英尚がセミナー講師をさせていただきました。



会場は、虎ノ門パストラルでしたが、とても広いホールでとても豪華な設備でした。お忙しい中、全国から理事長、院長、事務長など約300名弱の方にご参加いただきまことにありがとうございました。





多数の質問がありましたので、最後に質問についてまとめてお答えする時間を設けまして、他の先生方と協力しあいながらお答えしました。







セミナー終了後にも参加者の方数人とご挨拶させていただきましたが、お話をしていて感じるのは、とても退職金問題について関心が高く、やる気のある方が多かったのが印象的でした。きっと今後の改革のヒントになったのではないかと思っております。












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大手生保の営業の方向けにセミナーの講師をしました。

  • 2006/09/08(金) 00:23:54

先日は、私がよくしていただいている方から依頼がありまして、セミナーの講師をしました。大手生保の優秀な皆さんばかりなので私も緊張していましたが、無事終わることができました。

準備もなかなかうまくいかず、資料をつくったのもギリギリでしたので終わってほっとしました。

また内容が「年金分割制度」を中心とした話でしたので結構、事前の勉強に苦労しました。もちろん年金の大前提である社会保険制度のことや法改正のこと、今後の動向などを半分ぐらい話し、残り半分ぐらいで年金分割の基本についてお話しました。

図解したシートと年金制度の図を添付して、かなり工夫をしたつもりですが、レジュメは難しかったかもしれません。また汚い板書ですみませんでした。

講義途中や終わってからも質問も多数ありまして、大変盛り上がりました。皆さんメモをとったり、真剣に話を聞いてくれる姿勢がとても嬉しかったです。

このような縁がきっかけでお仕事を紹介していただくことも多いので、私もこのようなきっかけを大事に、好印象を残すことには気をつかい、丁寧に双方向コミュニケーションを重視して進めました。

さて、ワイドショーなどの影響もあって、離婚を先延ばしにしたら、年金を半分取れると思っている人が多いのですが、とんでもない勘違いです。きちんとした知識でお客さんとの会話に生かしてもらえればと思います。

生保会社や代理店での話となると適年や退職金の話が多かったのですが、最近では私たちではこのようなテーマでセミナーをすることはほとんどありません。

やはり月に1回ぐらいはこのようなテーマでセミナーをしていくほうがいいと思います。皆さんがどのようなところで悩み、今何を求めているのかは、セミナー後の交流が一番わかりやすいからです。そしてビジネスチャンスもこのあたりが一番あるからです。

生命保険会社には、抜群の営業力がありますのでコラボレーションしてお互いの強みを生かして、ともに仕事につながるような提携関係を築いていければと思っています。