ロックフィールドのお薦めサラダと社名の由来

  • 2008/12/17(水) 07:19:35

下記の写真は、少し前の夕食で食べたデパ地下にあるロック・フィールド惣菜店「アール・エフ・ワン」で買ったローストビーフサラダですが、なかなか美味しかったです。売れる理由はよくわかるし、デパートの食品売り場には欠かせないお店だろうと思います。

私はダイエットしなければならないので、揚げ物は控えるようにしているので惣菜などは比較的多くなります。

デパ地下に別件で行ったので、せっかくだから、2,3品買って帰ろうと決意。そして、ローストビーフサラダを頼んだのだが、150グラムでちょうどいいぐらい(写真のとおり)だったが、びっくりしたのはその価格だ。



あまりデパ地下でモノを買うことは少ないので価格をよく見ないで頼んでしまっていました。
すると「743円です」。とお店の人


100グラムが、500円???
こりゃびっくりしたーーーという感じだけど、恥ずかしいので普通にふるまいました。

そりゃこれだけで750円、これは贅沢の1つだろう。オ〇ジンとかの惣菜とはわけが違うといえばそうかもしれないが、ちょっと考えてしまう。

とはいっても好きなものは高くてもためらわないし、さらっと食べてしまったのだが、牛丼並2杯食えるのかと頭の中で考えていたのも事実だ。


さて、そんな話はどうでもいいとして、日本の会社の社名の由来は、おもしろいところがたくさんあります。

惣菜製造販売の会社では、トップ企業といってもいいロックフィールドの社名の由来は、皆さんご存知のかたも多いと思いますが、確認も含めて記録として残しておきたいと思います。

ロック・フィールド」という社名の由来は、創業者であり代表取締役社長である岩田弘三氏の姓“岩田”を、岩=rock 田=fieldと訳したところから付けた社名だそうです。(私は、最近知りましたけど。)

若き頃の岩田社長がアメリカを訪れた際、大財閥の「ロック・フェラー」からひらめいてつけた社名のようですが、なんかかっこいいですよね。

神戸に本社があり東証一部上場企業でもありますが、このような景気になると売り上げはやはり落ちているのか気になるところです。

今後も注目していきたい企業ですし、素晴らしい工場をもっていますのでその労務管理についても人事コンサルとしては興味があります。
 



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