ベネフィット・ワン、エコ社員にポイント・表彰サービスを提供

  • 2008/08/02(土) 14:20:28

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■日経BIZ PLUS 8月1日

ベネフィット・ワンエコ社員にポイント・表彰サービスを提供

福利厚生代行サービス大手のベネフィット・ワンは8月1日、企業が社員の環境問題に対する取り組みの表彰に利用できるポイントサービスを始める。環境問題に取り組む社員にポイントを与えて、社員はたまったポイントを使ってホテルやレストランを利用したり、時計などの商品と交換したりできる仕組み。

 社員が地域の清掃活動や環境問題に関する講演に参加した場合などに、企業がポイントを与えることを想定している。「自転車通勤する社員に毎月100円相当のポイントを与える」など、ポイントを与える条件は企業が自由に設定できる。
(引用ここまで)

社員が環境問題に取り組むということは理想的な姿だと思います。これまで企業そのものが取り組んでいる環境への配慮がきちんと社員にも浸透していれば、話題性もあり、別の効果も期待できます。

問題は意識の改革であって、ポイントがお金に交換されるというのであれば、私はあまり賛成しません。動機がきちんとしていなければ、長続きもしませんし、本来の目的からずれてしまうからです。

私は、そのポイントが積極的に環境問題に取り組んでいるホテルやレストランや企業のサービスを利用する際の値引きに利用してもらい、循環型にするとよいと思っています。

自転車通勤する社員にポイントを与える事例が発表されていますが、自転車通勤は事故にあう危険性も高く、加害者になり、会社に責任を求められてしまう可能性もありおすすめできません。

またクライアントにもお話しすることが多いのですが、違法駐輪などで迷惑をかけることもあると予測されます。法律に反することを黙認していては、企業の立場としてはどうでしょうか? ちょっと今回の商品は法的に違反なんだけど見て見ぬふりをしてくれといっているのと変わらないのではないでしょうか。

原則は会社は就業規則で通勤については公共の交通機関で合理的経路と方法で通勤するということで決まっているはずですので、自転車通勤については許可制にしなければいけません。
特に都内にある会社については厳格に管理しないといけません。

もともとがバイク通勤や自動車通勤のところは通勤費をどうするか、決めないといけません。細かいルールを定めているところが多いと思いますが、結果的に実費以上の支給をしてしまうことは望ましくありません。

健康面や運動のためということであれば、帰りだけは一駅分手前で降りてあとは歩いて帰るというのもおすすめの方法と ある会社の従業員から聞いたことがあります。ぜひ皆さんも実行してみてください。

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