キットカットと切手で受験生応援  ユニークコラボ発見

  • 2009/02/03(火) 23:08:07



郵便局に行ったときのこと、窓口に目立つ上記写真のキットカットの箱 何だろう???というのが正直な感想でした。

すると職員の方が丁寧に説明してくれました。

まあいわゆるコラボ商品なんだとか。参考までに詳細がネスレのサイト→コラボ商品


結局今は必要がないので、購入しませんでしたが、人事部の視点からどう生かすのかと考えるとやはり企画力の参考にはなります。そしてやはりこういうのをまずは使ってみて(資格試験合格を目指す仲間や部下などに)反応を見るというのもありかなとおもいました。

「きっと勝つと」という方言にひっかけているとかいないとか。

まあ受験生には過去のマーケティング戦略により、認知されていたキットカットはなかなか最近ではユニークな地方限定商品なども増えてきて華やかさを感じます。

そこで今回の郵政事業とのコラボは、最高にいいのでは?と私は思ったので、ちょっと取り上げてみました。

ブランドコンセプトは、“Have a break” ということでワークライフバランスに強引につなげるなら、煮詰まっている部下にちょっと休憩して、頭を切り替えてみてはどうかと進める際にキットカットを添えるというのも手かもしれません。

いい企画がでないときは、その日は潔く退社し、明日の朝早く来て業務に取り組むようにするのが一番ですね。最近私がかなり夜遅くまで仕事をしているのであまり偉そうにもいえないのですけど・・・。

参考までに過去のmsn 産経ニュースに記事をみつけましたのでメモしておきます。

 ネスレコンフェクショナリーと郵便会社、郵便事業会社の3社は15日、共同で「受験生応援企画」を来年1月8日から開始すると発表した。

 外箱にメッセージが記入できるネスレのチョコレート菓子「キットカット」と140円分の切手、キットカットをデザインしたはがきをセットにして、全国の郵便局で販売する(簡易郵便局を除く)。

 キットカットは九州できっと勝つを意味する「きっと勝つとぉ」に似ていることから、受験のお守りとして人気がある。郵便局も願書や合格通知の郵送で受験とは関連があることから、共同での取り組みを決めたという。セットの価格は450円。



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ユニークな休暇制度 :失恋休暇やバーゲン休暇の効果はいかに?

  • 2006/10/02(月) 00:30:19

失恋休暇」というのをご存知でしょうか?

私たちは会社の人事コンサルティング業務をやっているのでこのような制度については敏感になっておりますし、当然コンサルティングの1つとして紹介することもございますが、最近メディアでも話題になっているようなのでご紹介したいと思います。

失恋休暇」とは、ヤフーの新語辞書によると

従業員7人のマーケティング調査を中心業務としているベンチャー企業・ヒメアンドカンパニーが、新しく設けた休暇制度。女性社員の失恋のダメージを考慮して、女性からの自己申告で失恋の傷をいやすための休暇を認めるのである。

マーケティングのターゲットとして1200人の若い女性たちを抱えているが、その女性たちの声を聞いたところ、失恋すると心はぼろぼろになり、目は泣きはらして真っ赤、会社に行くのもつらい、という声が大きいことにヒントを得た。

年1回取得でき、20代前半は1日、20代後半は2日、30代は3日と年齢に応じて休暇日数を増やしているが、これは年齢が増すとともに失恋の傷も深手になるという判断から。女性たちにとって失恋のショックは大きく、それを引きずったまま仕事をするよりは、休暇をとってリフレッシュしてから出社したほうが仕事の能率もよくなると、同社の経営者・平舘美木は述べている。
(引用ここまで)

このように女性のアンケートデータやヒアリングなどを重視した制度の導入は非常に効果もあるものと思われる。
またメディアへの露出効果もかなりあるようで、企業の業務内容から判断してもかなりプラスにはたらいていると予測できる。

なにより、従業員のやる気を引き出すのは、簡単ではない今日にいたっては、大企業並みの育児関連の支援制度などがあっても、独身女性にとっては結婚してやめてしまうことを決めている人にとっては、メリットはない。将来よりも今この瞬間に活用できるものが歓迎されるのはいうまでもない。

またこの会社では、バーゲン半休もあって、文字通り平日に行われるバーゲンに堂々と行くための制度であります。さらに、普通に半休を取るよりも「バーゲン」という名目を前面に出すことで、持ち帰った“戦利品”を社内で自慢できるようにするためということでこちらの制度も私にとっては、該当しそうな会社があれば提案したいと思う内容であります。

最近では、就業規則などを作ろうとしたり、求人広告を出す際に、こちらから提案をする前に、弊社は〇〇休暇制度をもうけるのできちんと入れておいてくださいという話も増えてきました。

採用が厳しくなる中で、中小企業に目を向けてもらうためには、かなりインパクトのある内容が必要なわけです。

皆様の会社には、どんなユニークな制度がありますか?

ぜひともおもしろい制度がありましたら、教えてください。