役員や管理職志望、女性に相談制度、パナ電工、専門知識など助言

  • 2009/11/10(火) 07:00:49

ちょっと前の記事からですが、企業の組織力を強くする制度については、この不景気においても積極的に導入しているようです。

逆に不景気だからこそ、人という最大の財産をフルに活用するためにも、コミュニケーション力などを高める必要があるのだと思います。

下記のニュースは、女性社員のキャリア支援に向けてのメンター制度の創設の話ですが、ワークライフバランスの観点からも大変有意義な制度だと思います。継続的に運用し、効果を発揮するためにも成果を出していただきたいと思います。

パナソニック電工の今後の取り組みにも注目していきたいと思います。


10月26日 NIKKEI NET

役員や管理職志望、女性に相談制度、パナ電工、専門知識など助言

パナソニック電工は10月中に、役員や管理職への昇進を希望する女性社員を対象に、役員や先輩社員がマンツーマンで定期的に様々な相談に乗る「メンター制度」を導入する。組織マネジメントや各事業に関する専門的な教育に加え、必要に応じて職場内のコミュニケーションや家庭との両立などの問題についてもアドバイスする。

 女性管理職と昇進希望の女性総合職約120名のうち、まず制度利用を希望した23人を対象にする。相談したい女性が男女を問わず相手を指定することが可能。直属の上司を除く役員や部長などから選ぶ。

 1カ月に1回程度、1年間にわたり1対1の面談を続け、興味のある事業について知識を深めるほか、家庭や健康など個人的な相談をすることもできる。来年度以降はさらに対象人数を増やす方針だ。

(引用ここまで)



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