仕事におけるONとOFF

  • 2009/08/25(火) 07:30:14

小さな会社の経営をしている私は、暦的には休みといってもなかなか完全のオフというわけにはいきません。物理上は、まったく仕事をしないで休んでいて、テレビをみたりDVDをみてのんびりしていても実際には頭の中は完全に仕事のことが抜けているということはほとんどありません。

何かのきっかけでふと急にお客さんのことが心配になったりすることもあれば、自分の会社のこともいろいろ将来のことを考えると不安になることもあるし、逆にもっと成長できるアイデアがでれば楽しくなり、アイデアをメモしたりすることもあります。

すなわちオンとオフを意識して区別する必要などはないと思っていますし、ある程度の段階までは仕事時間とかオフ時間とかいっている場合ではないと2年ぐらい前までは思っていました。

それでも肉体的な疲労だけではなく、精神的な疲労回復のためにも、強制的に完全にオフしてたっぷり睡眠をとるとか、山にこもって小説にひたすらはまるとか仕事に一切関係しない環境に身をおくことも最近大事だと思いはじめました。

それは相談やコンサル業務などの質を高めるためには、やはりオフ時間の過ごし方も大きく変えていかないといけないということを、約8年という経験から感じたからです。

ワークライフバランス的には、ワークライフは、費やす時間の配分ではなく、両者が融合してそれぞれが充実し、相乗効果を生み出すことなので、それを目指してかっこよく理想のモデルになれるように努力したいと思います。

仕事におけるオンとオフについて、ブログを書いている人がいたので 

今回はタイトルの名の通り、仕事におけるONとOFFについての私の考えを紹介します。ITベンチャーが市場を騒がせた時代も一昔のように感じられますが、ITベンチャー群が社会に及ぼした影響は計りしれません。その中のひとつ。。。とにかく働く!働きとおす!という文化が改めて浸透しました。まあ、否定はしません。人それぞれの考えで結構だと思います。ここからは私の考えです。日本人は勤勉だとよく言われますが、逆にO...
仕事におけるONとOFF



リンクしておきますので、考え方の違いや、切り口の違いなどあると思いますが、参考にしてみてください。そもそも立場の違いもありますからいろいろいっても仕方ないのですが、ゴムの例えは、私も聞いたことがあるのでご参考までにどうぞ。

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