情報誌から取材を受けて、インタビューが掲載されています。

  • 2010/03/26(金) 14:25:06

 このたびワーク・ライフ・バランス実践プロジェクトを運営する株式会社フジセーフティ・サポート様 が発行するワーク・ライフ・バランス専門の情報誌 『WORK LIFE STYLE』の第9号に取材インタビュー記事が1ページまるまる大きく写真入りで掲載されました。


記事の内容は、「専門家に聞く」のコーナー 

  


ワーク・ライフ・バランス施策で「成功する企業」と「失敗する企業」の違いはどこにあるのか?

その違いについて、3つほどあげるとともに事例をまじえていろいろ話をさせていただいたものをまとめていただきました。

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企業実務(日本実業出版社) 22年3月号に執筆しました。 

  • 2010/03/02(火) 07:18:47

日本実業出版社が出版している「企業実務」3月号に原稿を書かせていただきました。

企業実務 2203

企業実務 3月号 表紙


今回のテーマは、「ワークライフバランス規程」についてまとめています。合計3ページにわたって規程例、運用のポイント、付随する書式も掲載しましたので内容的にはなかなか難しく、また過去の事例はほとんどないので執筆には大変苦労しました。

また具体的な事例・実例を挙げ、時節に応じた実務ポイントを解説しており、今回執筆したワークライフバランス規程についてもすぐに実際に活用してもらえるということもあり、人気のコーナーのようです。

企業実務」は経理、税務、総務、庶務、労務 担当者の執務指針となっております。会社の事務はこの1冊ですべてOKという言葉どおり、素晴らしくまとまっており、弊社も他の分野については参考にしております。年間購読でのご契約になっておりますので、サイトよりお申し込みください。
企業実務 →  http://www.njh.co.jp/njs/zitumu.htm

中味の濃さと実務にすぐ使えることを考えると大変お得な情報誌ですし、特典の付録冊子が充実している点もとてもいいです。今月の付録冊子は、テーブルマナーと食事の作法ということで誰もが気になるところがよくまとまっています。

関連ブログ 日本実業出版社が出版している「企業実務」1月号に寄稿

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新規開業者の約7割、ワークライフバランス改善 政策公庫総合研調査

  • 2010/01/22(金) 07:16:26

1月15日 NIKKEI NET

新規開業者の約7割、ワークライフバランス改善 政策公庫総合研調査

 
日本政策金融公庫総合研究所は2009年度の「新規開業実態調査(特別調査)」をまとめた。それによると、新規開業者の約7割が「開業前に比べて開業後のワークライフバランスが改善した」と感じていることが明らかになった。「労働時間や通勤時間の減少がワークライフバランスの改善に大きく影響している」と同研究所では分析している。

 新規開業の前後でのワークライフバランスの変化を尋ねたところ、「大幅に改善した」が15.4%、「やや改善した」が50.8%で、合計66.2%が改善したと回答した。
(引用ここまで)


不景気になり、雇用環境が悪化するとワークライフバランスに関するニュースは少なくなりました。ワークライフバランス以前の問題として雇用の維持で精一杯ということもあります。でも不況時こそワークライフバランスを実践することが将来に向かっての強い組織力を構築するのだと思います。

さて、ニュースの詳細についてですが、やはり新規に開業するとなると自宅近くでという人も多いのかもしれません。通勤時間が短くなるというのは、ワークライフバランスの改善に影響すると考えるのが普通です。また独立して事業を行うのであれば、仕事をしているのも楽しく、同じ労働時間でも感じ方は異なると思いますので、そのあたりも少しは結果に反映されているのかもしれません。

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役員や管理職志望、女性に相談制度、パナ電工、専門知識など助言

  • 2009/11/10(火) 07:00:49

ちょっと前の記事からですが、企業の組織力を強くする制度については、この不景気においても積極的に導入しているようです。

逆に不景気だからこそ、人という最大の財産をフルに活用するためにも、コミュニケーション力などを高める必要があるのだと思います。

下記のニュースは、女性社員のキャリア支援に向けてのメンター制度の創設の話ですが、ワークライフバランスの観点からも大変有意義な制度だと思います。継続的に運用し、効果を発揮するためにも成果を出していただきたいと思います。

パナソニック電工の今後の取り組みにも注目していきたいと思います。


10月26日 NIKKEI NET

役員や管理職志望、女性に相談制度、パナ電工、専門知識など助言

パナソニック電工は10月中に、役員や管理職への昇進を希望する女性社員を対象に、役員や先輩社員がマンツーマンで定期的に様々な相談に乗る「メンター制度」を導入する。組織マネジメントや各事業に関する専門的な教育に加え、必要に応じて職場内のコミュニケーションや家庭との両立などの問題についてもアドバイスする。

 女性管理職と昇進希望の女性総合職約120名のうち、まず制度利用を希望した23人を対象にする。相談したい女性が男女を問わず相手を指定することが可能。直属の上司を除く役員や部長などから選ぶ。

 1カ月に1回程度、1年間にわたり1対1の面談を続け、興味のある事業について知識を深めるほか、家庭や健康など個人的な相談をすることもできる。来年度以降はさらに対象人数を増やす方針だ。

(引用ここまで)



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仕事におけるONとOFF

  • 2009/08/25(火) 07:30:14

小さな会社の経営をしている私は、暦的には休みといってもなかなか完全のオフというわけにはいきません。物理上は、まったく仕事をしないで休んでいて、テレビをみたりDVDをみてのんびりしていても実際には頭の中は完全に仕事のことが抜けているということはほとんどありません。

何かのきっかけでふと急にお客さんのことが心配になったりすることもあれば、自分の会社のこともいろいろ将来のことを考えると不安になることもあるし、逆にもっと成長できるアイデアがでれば楽しくなり、アイデアをメモしたりすることもあります。

すなわちオンとオフを意識して区別する必要などはないと思っていますし、ある程度の段階までは仕事時間とかオフ時間とかいっている場合ではないと2年ぐらい前までは思っていました。

それでも肉体的な疲労だけではなく、精神的な疲労回復のためにも、強制的に完全にオフしてたっぷり睡眠をとるとか、山にこもって小説にひたすらはまるとか仕事に一切関係しない環境に身をおくことも最近大事だと思いはじめました。

それは相談やコンサル業務などの質を高めるためには、やはりオフ時間の過ごし方も大きく変えていかないといけないということを、約8年という経験から感じたからです。

ワークライフバランス的には、ワークライフは、費やす時間の配分ではなく、両者が融合してそれぞれが充実し、相乗効果を生み出すことなので、それを目指してかっこよく理想のモデルになれるように努力したいと思います。

仕事におけるオンとオフについて、ブログを書いている人がいたので 

今回はタイトルの名の通り、仕事におけるONとOFFについての私の考えを紹介します。ITベンチャーが市場を騒がせた時代も一昔のように感じられますが、ITベンチャー群が社会に及ぼした影響は計りしれません。その中のひとつ。。。とにかく働く!働きとおす!という文化が改めて浸透しました。まあ、否定はしません。人それぞれの考えで結構だと思います。ここからは私の考えです。日本人は勤勉だとよく言われますが、逆にO...
仕事におけるONとOFF



リンクしておきますので、考え方の違いや、切り口の違いなどあると思いますが、参考にしてみてください。そもそも立場の違いもありますからいろいろいっても仕方ないのですが、ゴムの例えは、私も聞いたことがあるのでご参考までにどうぞ。

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保険業界初の在宅型コールセンターの開設 AIGエジソン生命

  • 2009/08/23(日) 15:52:20

8月18日のJ-CASTのニュースによると米保険大手傘下のAIGエジソン生命保険は、在宅で問い合わせに応じるなどの仕事ができる「在宅型コールセンター」を2009年8月20日に開設することになったとのこと。

少し前のニュースになりましが、働き方の変革をはっきりあらわしている事例ですので取り上げて」みました。子育てや介護などで辞めた女性らの経験を活用するのが狙いです。


実は保険会社などはコールセンター業務にたくさんの人員を費やしていますし、そのオフィススペースは、莫大なコストですし、実際に都心のフロアーを賃貸していては経営を圧迫してしまいます。だからこそコールセンター業務だけは、郊外や地方に別にオフィスを設けたりしています。

またアウトソーシングが可能なコールセンター業務などは、当然専門会社にお願いしていると思いますが、そういう会社は沖縄とかの人件費も安いところに移して雇用創出に貢献し、助成金などをもらいながら運営しています。

今回は、これまでなかった在宅勤務コールセンターということで、新しい取り組みですからいろいろな問題点もありますが、何といっても優秀な人材を雇用できるのが強みになりますし、どうしても外には働きにいけないけど今までの経験をいかして働きたいという思いのある人は、たくさんいます。

これからは介護の時代ですから、自宅で介護しながらも空いた時間の在宅の内職の仕事やフリーでできるデザインのような仕事はどんどん企業も外に発注していくことになると思います。

コールセンターの業務は、やはり労働者性がはっきりしている業務ですので、どう管理していくかは、ポイントです。記録の問題などきっといいシステムがあるかと思いますが、企業側の理念や考え方が伝わりにくいので、こまめにコミュニケーションをとる必要があるかと思います。

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育児負担、妻に77%集中=理想と現実にかい離-住友生命調査

  • 2009/08/14(金) 19:37:00

8月13日 時事通信

育児負担、妻に77%集中=理想と現実にかい離-住友生命調査

平均的な夫婦の育児分担の割合は夫が23%、妻が77%-。住友生命保険が13日発表したアンケート調査によると、妻に育児負担が集中している実態が明らかになった。理想とする分担割合の平均値は夫41%、妻59%となり、理想と現実がかけ離れる結果となった。
 特に女性では、現実の分担割合を夫婦で「1対9」とした回答が約4割弱と最も多く、男性よりも理想と現実認識の間に大きなかい離があった。住友生命は「夫が思っている以上に、妻は夫の役割に不満を感じているようだ」(広報室)と分析している。 
(引用ここまで)

ワークライフバランスとも関係してくる記事なので取り上げてみました。理想は、6:4 でも実態は、約1:9という感じだと思いますけど、これだと駄目なのはわかっています。どうして変わらないのでしょうか?

それはなんといっても仕事時間すなわち会社の問題、あとは本人たちの意識、まだまだ古い昭和の男が働き、女は家庭を守るという勘違い頭脳をしている人も多い。またその男の母親の言葉なども大きかったりするのかもしれません。

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「家族と早帰りデー」 三井住友銀行

  • 2009/08/13(木) 11:00:21

8月12日 MSN産経新聞

「家族と早帰りデー」 三井住友銀行


三井住友銀行は12日、夏休み中の行員の子供らに職場見学をしてもらったあと、終業時刻の午後5時10分に、家族と一緒に帰宅してもらう「家族と早帰りデー」を全国の営業拠点で実施した。

 「家族と過ごす時間の大切さを実感してもらおう」との趣旨で、開催は今回が初めて。大阪市中央区の大阪本店では、23人の行員の家族約60人が参加した。子供たちは父親が勤務している職場で、事前に作ってもらっていた自分の名刺を父親の上司や同僚らに配った。

 妻と2~7歳の3人の男児が見学に訪れた法人審査第2部の桜井昭礼さん(35)は「こんなに早く帰ることは普段はまずない。家に帰って食事をして、子供たちを風呂に入れてやりたい」と話していた。(引用ここまで)

同じニュースですがちょっとだけ内容が違うのでこちらもアップしておきます。

8月13日 日テレ NEWS24

三井住友銀行「家族と早帰りデー」

三井住友銀行」は12日、従業員の家族を職場に招待し、従業員と家族が定時の終業時刻に一緒に帰宅するイベント「家族と早帰りデー」を行った。

 このイベントは、従業員の家族を職場見学に招待し、終業時刻の午後5時10分に従業員と家族が一緒に帰宅するというもの。ワークライフバランスの推進を目的に、今年から全国の店舗で実施している。

 東京・大手町本部のコンサルティング事業部では、従業員の子供たちが職場での父親の姿を見て「いつもと雰囲気が違う」「意外と机の上が片付いている」などと感想を話していた。(引用ここまで)



ワークライフバランスの推進のためには、このような制度は欠かすことができません。子供がお父さんの職場、お母さんの職場をみるというのは、子育てのため、将来のため、またお父さんの違った一面をみせてあげるためにも必要です。

ちょうどお盆前ということで、会社にとっても最高のタイミングで実行したわけですが、ほんとうに5時10分で帰ったみたいです。NHKのBSニュースでは退社する模様がニュースで取り上げられていました。

子供が名刺交換したりするのが楽しかったというインタビューを聞いて、やはりいいイベントだと思いました。キッザニアに人気が集まるのはよくわかりますが、ほんものの銀行に入れて、金庫とかを見せてもらえるのですから、子供にとっては貴重な経験ですね。

いずれにしても銀行をはじめとした大手金融機関こそ、普段帰りが遅いのですから、たまには家族サービスのためにも会社が協力するのもよいでしょうし、企業のイメージに良くなりますので、ぜひとも今後も続けてほしいです。


参考までに約1年ほど前に紹介している三井住友銀行のブログ記事

8月21日 フジサンケイ ビジネスアイ三井住友銀も参観日 接客にドキドキ

只今、ブログランキングに参加中です。是非、応援のクリックをお願いします↓ 株式会社アイウェーブのHP  ■8月21日 フジサンケイ ビジネスアイ三井住友銀も参観日 接客にドキドキ三井住友銀行は21日、夏休み中の行員の子供に職場を見学してもらう「子供参観」を東京都千代田区の東京営業部で開催した。職場見学を通じて家族の理解を深め、行員が仕事と家庭生活を両立させる「ワーク・ライフ・バランス」の向上につ...
三井住友銀も参観日 接客にドキドキ



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ワークライフバランスと年収は、関係あるの?

  • 2009/07/12(日) 14:00:31

ワークライフバランスの取れた人は高年収

今回は新聞社などのお堅いところではない「YUCASEE MEDIA」 の ニュース記事からの引用になりますが、切り口がとてもおもしろいのであえて取り上げてみました。


ニフティと、コクヨが8日、ワークライフバランスに関する調査結果を発表し、「ワークライフバランスがとれている人は仕事もできる」と答えた人が66.7%に上ると同時に、高年収であることもわかった。

 男女900人を対象に調査した。「“ワークライフバランス”が取れている人は仕事もできる人が多いと思いますか?」という質問に対して、「思う」(27%)「まあ思う」(39.7%)を合わせた回答が66.7%に上った。

 また、年収との相関を見てみると、ワークライフバランスが取れている人の中で年収1000万円以上という回答は65%。ワークライフバランスが取れていない人で年収1000万円以上と回答しているのはわずか15%という結果だった。
(引用ここまで)

ワークライフバランスが取れているかどうかを判断するのは、その人次第で、多少忙しくてもその年齢によってはやりがいのある仕事を任されているのでそこで成果を発揮して充実感を感じていれば、オフのときは、息抜きにいい過ごし方ができるのでしょう。

逆に仕事をやらされていると感じてしまうような環境だといくら家庭生活にたくさん時間をとれていてもワークライフバランスはとれていないと感じるのかもしれません。

年収が高いヒトは、それなりにプライベート時間を有意義に過ごす方法を知っているのでしょうし、よりよい生き方を目指して積極的に自己を変えていこうとする意欲が高いと思います。また自己研鑽にも熱心で自分にとっての役にたついい人との交流にも時間やお金を費やしているのが特徴だと私は思います。

話は大きく変わりますが、ワークライフバランスがとれているかどうかは、勤務先の規模や社風にもよるのだと思いますし、職場の雰囲気がよく、会社や事業部の業績がよければたとえ忙しくてもワークライフバランスがとれていないというネガティブな気持ちにはならないのかもしれませんね。

私たちも、7月上旬は繁忙期なので忙しいのが当たり前と認識しているので、どのようにして仕事に工夫を凝らすかを事前に考えることで、成果を出して、浮いた時間をその他に投資し、自己の成長のために使えたことに満足するように考え方を変えるようになりました。

今回の記事は、年収とワークライフバランスの関係でみていますが、他のアンケート結果も大変参考になりますので今後機会をみつけてとりあげていきたいと思います。

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ワークライフバランス推進している企業として公表されました。

  • 2009/06/23(火) 10:46:39

弊社は、ワークライフバランスの推進のため、ワークライフバランスコンサルティン グ業務を実行するとともに、弊社自身も仕事の効率化や時短を進めてきました。「カエル!ジャパン」キャンペーンに参加登録し、活動していましたが、今回内閣府のサイトに賛同している自治体、企業として会社名が公表されました。下記のリンクの東京都の中の上から15段目で株式会社ブリヂストンさんの上に掲載されています

仕事と生活の調和 賛同団体、企業名、個人数 公表リスト
http://www8.cao.go.jp/wlb/change_jpn/campaign/sandou.html
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押さえておきたいワークライフバランス関連のブログのご紹介

  • 2009/05/05(火) 13:31:27

連休中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて本日は、ワーク・ライフ・バランスを推進する上でぜひとも読んでいただきたいブログでなおかつ経営者が社内を上手にマネジメントしていくためにも役に立つブログをご紹介させていただきます。

そのブログは、こちら→ 働く大阪OLの本音~女性と仕事リアルな悩み~不況を乗り越えるぞ!

大事なのは現場の目線ということを実感できます。またいろいろ原稿執筆や取材などもされているようでブログにもきちんとした文章力としっかりした主張があらわれています。ワークもライフも120%。楽しく生きるためにもぜひ参考にしていただきたいと思います。


最近の新卒者の早期離職の記事についても自身の経験を交えて、うまくまとめています。

新卒者の早期離職については、私はやはり仕事のイメージと現場のギャップ、入社前にいい話を聞いて期待しすぎていることが問題ですし、確かに会社の良くない部分を開示していくべきだと思います。お互いにハッピーにならなければなりません。

私は新卒は、きちんとした上場企業とかであれば何があっても3年は勤めるべきという考え方なので転職回数が多い人をあまり評価しない傾向にありますが、きちんとした考え方があれば面接時にそれだけでマイナスに評価することはありません。最近は転職も目的次第だと思いますし、いろいろな会社が増えてきているので上場企業でもまともではない会社が結構ありますからね。

最後のまとめとしては
いずれにしても現場ではたらく女性が数社働いての経験をいかしてのブログは、自然体の本音の記事でいっぱいです。とてもアグレッシブな一面も感じられますし、今後も私はチェックしていきたいと思います。


会社ロゴ



15分を1つの仕事時間として意識する   

  • 2009/04/04(土) 23:43:21

4月からは、皆さんは何を変えますか?

春は、新しいことに挑戦し、またはこれまでのことから卒業するタイミングでもあります。

下記の写真は、仕事の質を高くするために、そして時間の意識を高めるために使っているタイマーです。

基本的には、15分を1つの仕事時間としてアラーム設定し、その仕事の効率を考えるようにする習慣づけをしているところです。

タイマー 

意外と15分はあっという間のことも多いですし、私たちの仕事はじっくり考えることもほんとうに多いのですが、一方で納期が求められているものも多く、なおかつ正確性や分析力が求められます。

何事も細かく分解する習慣をつけるということは私が常に意識していることなのであえて分解すると

「15分」は、1日24時間の1.04%ぐらいになるはずです。これをたかが1%と考えるか、1%の積み重ねこそ自己成長の鍵と考えるかで変わってきます。

私の報酬が仮に月60万とすると1ヶ月160時間として、時給換算したら3750円です。したがって15分の報酬は、930円ぐらいです。

だからといって15分で930円の仕事をしていたら会社は利益が出ないところか大赤字になってしまいます。まあ業種にもよりますが、5倍くらいの仕事をする意識をもっていないといけないのかなと自分では思っています。


1日15分を日々どう過ごすかが重要だと意識できているなら、あとは変えていくことは簡単です。

1時間=15分×4  で 例えばプレゼン資料をつくるとしてもその1時間を細かく分解して、時間配分を緻密に行う習慣を身につけて、これを何度も繰り返し、改善していくことが大切です。

ワークライフバランスは、仕事の質を高めること、生産性をあげることが重要なので、そういった意味からも自らが実践し、効果をだしていかなければならないと思っています。

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仙台出張

  • 2009/03/29(日) 10:34:24

先週は年度末のあわただしいなか、何とか時間をつくって仙台に出張してきました。そして最近かなりストレスがたまっていたので、仕事のあとはゆったり仙台散歩して、リラックスしました。公園でぼっとしたりすることもたまには必要なことがよくわかりました。

公園を散歩し、いろいろ眺めていたらふといいアイデアが思い浮かびました。これもワークライフバランスでいうところのワークとライフの相乗効果ともいえるのかもしれません。

ストレス発散にはまずは「食べることから」ということで名物牛タンを食べ歩きしまして、はしごしました。残念なのは、短期間ではすぐおなかがいっぱいになってしまい2件が限界ということです。

駅 

仙台の街はこの20年で大きく変わりましたが、。私は、約20年ぐらい前に行ったのがはじめてでしたが、友人が複数いたこともあり、よく遊びにいったものです。ほんとうに懐かしい街で、そして街の雰囲気や整備されたニュータウンなど暮らしやすそうなところが好きです。街路樹がある街を私はすぐ好きになるというところもあるのかもしれません。

太助 お店

同じ牛タンでもここのは、厚みと歯ごたえは最高ですし、肉の質も最高です。これなら2日連続来たくなります。お店は、「太助」です。

太助


最後におまけで、帰りの新幹線では仕事をしながら、売店で買った牛タンのおつまみをつまんでいました。でもこれは量がものすごく少なかったのが残念。
楽天公認なのでやっぱり売れるんでしょうか。

おみやげは、牛タンではなく「笹カマ」にして、それとは別に当然自分用には萩の月もおやつ用に買ってきましたが、帰ったその日に全部食べてしまい、ダイエット中なのに・・・・。

牛タン おつまみ

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フリーペーパーの取材を受け、掲載されました。

  • 2009/03/17(火) 23:35:54

このたびワーク・ライフ・バランス実践プロジェクトを運営する株式会社フジセーフティ・サポート様 が発行するワーク・ライフ・バランス専門のフリーペーパー『WORK LIFE STYLE』の第3号に取材インタビュー記事が大きく写真入りで掲載されました。

表紙         庄司 取材インタビュー記事掲載誌面                  
wls1    wls2

記事の内容は、「解決志向で行こう」のコーナー 

第2回 中小企業だからこそ、「思い」があれば変えられる。

主な内容は、
 ・中小企業がワーク・ライフ・バランスに取り組む意義について
 ・今、中小企業にとってどうしてワーク・ライフ・バランスが必要なのか?
 ・どうすれば中小企業がワーク・ライフ・バランスを実践できるのか?
 ・ワーク・ライフ・バランスをどのように考えているか?

弊社に来社いただいて取材はインタビュー形式で行われたものを記事にしていただいており、当日はプロカメラマンも顔負けの豪華な一眼レフカメラで何ショットも撮影していただきました。

藤ノ木さん及びそして誌面作成に関わっている皆様、ほんとうにありがとうございました。
デザインがとてもお洒落で鮮やかなグリーンは、個人的にも大変気に入っています。
私も明日以降はフリーペーパー持参でクライアント訪問していきます。


フリーペーパー「ワーク・ライフ・スタイル」は、世間では伝えられていないもっと身近なワーク・ライフ・バランス実践情報というコンセプトのもとに誌面が構成されており、大変温かい、中味の濃い記事であふれています。1号、2号もお薦めです。

ぜひ興味をもたれた方は、ご連絡いただければ、お届け又は郵送させていただきます。

ワークライフバランス実践プロジェクト 代表のブログもあわせてご覧ください。



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育児休業で解雇 相談件数3倍

  • 2009/03/06(金) 20:31:42

今日は、いろいろ取り上げたいニュースがたくさんありますが、私たち社会保険労務士には気になる育休切りに関するニュースが入ってきました。

私も育児休業に関するお客様からの相談件数は、ここ2,3年著しく増加しております。

・前向きに取り組むための両立支援策をアドバイスするケース
・基本的に法律の範囲でなんとかギリギリの状況で支援するケース
・特別な事情はあるが柔軟に対応し、会社が協力してやりくりするケース

など基本的には、前向きな話が多いのですが、中小企業は必ずしもそのようなことに対応できる企業ばかりではありません。

会社として法を上回る制度を取り入れていない場合であっても、従業員からの希望として相談があったりする場合もあります。しかしながら仕事のスタイルや職種、また人員の関係などでどうしても無理ということになった場合、双方が落としどころを考えていかなければならないと思います。

基本的には、普段のお互いのコミュニケーションが重要であって、納得のいくまで話し合い、双方にとって満足のいくところで落ち着かせるのが良いと思います。

弊社は、これまでの中小企業のさまざまなコンサル事例をもっているので、その都度難しい問題も解決してきましたが、同じパターンは、まったくないので毎回毎回が勉強になります。出産したら、想定外の双子だったり、親が面倒見てくれる予定だったのがダメになったり、育児をはじめたらやはり子育てを大事にしたいと、退社の申し出が急にあったりすることなどいろいろあります。

さて、今回のニュースのような育休切りは、その響きから「派遣切り」を思い出すのでしょうが、なんでも○○切りとかでまとめるのには、なんだか不愉快に感じてしまいます。

3月6日 毎日新聞

育児休業で解雇 相談件数3倍

不況にあえぐ企業が人件費削減のため、育児休業中の正社員を解雇する「育休切り」が広がりつつある。育児介護休業法に抵触する疑いが強いが、被害者の多くは再就職の妨げになることを恐れて泣き寝入りするケースが多い。法令が守られているはずの働いて産み育てる権利が脅かされている。【中西拓司】

「経営悪化でほかの社員に苦労させている。残念だがあなたが戻っても仕事はない」

 建設会社勤務で、育児休業中だった関西地方の30代女性は、08年末、社長に呼び出され、こう告げられた。女性は勤続10年の中堅社員。昨年2月に出産し、先月に復職予定だった。

 会社は世界同時不況で経営が悪化。数字を示して退社を促す社長の姿に反論の意欲をなくした。「あなたの机を使いたい。すぐに中身を整理してくれ」。黙ってうなずくしかなかった。

 育児・介護休業法は子どもが原則1歳になるまで休業できると定め、育休取得を理由にした解雇などを「不利益取り扱い」として禁じている。厚生労働省によると、このケースは、解雇対象を女性のみに限定しているため同法違反が濃厚だ。それでも女性は「再就職の際に今の会社から報復される」と恐れ、不当な扱いに耐えて再就職先を探している。

 「社員が産前休業を取りたいと言い出した。この際、解雇できないか」。東京都の社会保険労務士は2月上旬、顧問先の会社社長からこんな相談を受けた。産前休業を理由にした解雇は男女雇用機会均等法違反だ。社労士は「経営者がここまで人切りに走るとは思わなかった」と驚きを隠さない。

 9月以降、連合の労働相談には▽「会社が復職を受け付けず、逆に退職を勧められた」(外資系企業勤務の30代女性)▽「復職しようとしたら、パート勤務を命じられた」(教育関連企業勤務の30代女性)--など育休に関する悩みが多数寄せられている。

 東京労働局によると1月の育休相談は前年同期の2倍弱の73件。このうち解雇など「不利益取り扱い」の相談は30件に及び前年の3倍に膨れあがっている。
(引用ここまで)


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足立区、ワークライフバランス実践企業の従業員の子を保育園入園で優遇

  • 2009/02/22(日) 01:43:26

1月22日 マイコミジャーナル

足立区ワークライフバランス実践企業の従業員の子を保育園入園で優遇

仕事と生活の調和を目指す"ワークライフバランス"に取り組む企業の従業員を対象に、福祉施設の入所を優遇する措置を東京都足立区が導入する。同区では、ワークライフバランスを推進する企業を認定する制度を2009年度から開始する。これに先駆け、2月13日までの間、希望企業の申請を受け付けている。

同制度は、足立区を本拠とする従業員数300人以下の企業が対象。従業員の意見・要望を反映できる体制が構築されているかや、ワークライフバランス支援策の社内の周知状況、利用実績などをヒアリングや実地調査を行い、認定企業が選考される。

認定を受けた企業は、区が斡旋する中小企業融資利用の際の信用保証料の補助や、地域学習センター利用時の使用料の減額などの経済的な優遇措置が受けられる。その他、区の広報やホームページなどで取り組み事例が紹介されるなど、企業のPR活動を援助する。

また、認定企業の従業員の家族に対しても優遇措置を提供する。具体的には、区立保育園や学童保育室、特別養護老人ホーム施設に家族が入園・入所を希望する際に、入所基準指数を1点加点する。

認定企業の決定は、3月17日に開催される選考委員会で行われ、同月下旬にも公表される。

同区では2009年度の保育園、学童施設の募集はすでに締め切られている。今回の認定制度を担当する、足立区男女参画プラザ所長の中嶋篤子氏は「認定後に申請をすることはできるが、4月時点で定員がいっぱいになってしまうため、加点が実際に機能するのは実質的には2010年度以降になる」と説明している。

同区では、ワークライフバランスの推進策として、従業員数が100人以下の企業を対象に、専門のコンサルと社会保険労務士を派遣する制度を2008年度から開始。「100人以上300人未満の従業員規模の企業も応援していきたいという思いで認定制度を新たに創設した」と中嶋氏。

自治体によるワークライフバランスの企業認定制度の実施は、東京都内では新宿区に次いで2番目。しかし、従業員の家族を対象にした優遇措置では全国的にも珍しいケースとなる。中嶋氏は「今回の試みは、縦割り型の行政だと難しいところがあるが、他部署にもいろいろと協力してもらい、包括的な支援サービスとしてうまくまとめることができた。ひとつの参考事例として、他の自治体にも受け止めていただいた上で、それぞれの地域で取り組める方策を実践してほしい」と、今回の制度開始にあたっての経緯や今後の展望についての期待を語った。

(引用ここまで)

行政の縦割りスタイルには、うんざいりしていて、このような新たなサービスをしようと思って担当者が頑張っていても報われないことがたくさんあります。せっかく思いはあっても、実現不可能なことがわかると、そのうち割り切って仕事をする行政の人が多くなってしまうのが一般的です。それこそ情報の共有や部署を超えてのコラボレーションは、ワークライフバランスの基本でもあります。

ワークライフバランスの推進にしてもこのような縦割りの壁はあり葛藤していることも多いのでしょうが、足立区に続いてどんどん行政が変わっていくことに期待したいと思います。

そのためにも1人1人の声やイベントでの啓蒙活動は大事だと、先日参加した行政のワークライフバランスセミナーで実感することができました。
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ガイアックス、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」を提供

  • 2009/02/20(金) 23:02:49

2月17日 NIKKEI NET it plus

ガイアックス、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」を提供
ガイアックスの提供する企業向けSaaS型SNS統合ブランド「エアリー」第一弾として、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」販売開始

 株式会社ガイアックス(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、09年度新卒採用で400社以上の導入実績があるSaaS型内定者フォローSNS「フレッシャーズ」シリーズ及び、ガイアックスが提供する企業向けSaaS型SNSの統合ブランドとして「エアリー」を立ち上げたことをお知らせいたします。

 それに伴い、「フレッシャーズ」は「エアリーフレッシャーズ」へ商品名を変更いたします。また、エアリーシリーズの新商品として、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」を販売開始いたします。


●企業向けSNSの統合ブランド 「エアリー」の立ち上げに関して
 ガイアックスはこれまで内定者フォローSNS「エアリーフレッシャーズ」など、400社以上に企業向けSNSを提供しています。「エアリー」は今後、ガイアックスが展開する企業向けSNSの統合ブランドとして、低価格で高品質なSNSを提供して参ります。なお、今年度エアリーシリーズ500社の導入を目標にいたします。


●「エアリーダイバーシティ」リリースの背景
 2010年に管理職の30%を女性にするという内閣府の目標に合わせ、「くるみんマーク」に代表される政府による従業員の子育て支援のための取り組み認定制度や、21世紀職業財団による女性の復職支援制度など、企業に向けた国からの支援が進んでいます。
 一方、企業各社では団塊世代の退職に合わせ、将来の管理職となる女性労働力の活用を見直し、ダイバーシティ推進室の設置や、産前・育児休業制度の充実を急速に図っています。

 ガイアックスは400社にご活用いただいている「エアリーフレッシャーズ」で培った企業内SNSのプラットフォーム、サポート体制、開発体制、顧客・代理店網を活用し、高品質のサービスを低価格で提供して参ります。


●「エアリーダイバーシティ」の導入効果
 「エアリーダイバーシティ」は、育児休業者の復職、職場復帰を支援し、人事業務の効率化を実現する企業向け育休取得者SNSです。育児休業者同士のコミュニケーションを促進するとともに、100種類以上のeラーニングからお選びいただき、育児休業者のスキルアップを図ることができます。
 また、「エアリーダイバーシティ」を導入することで下記の効果も狙うことが可能です。

 ・人事の業務効率化
 ・優秀な人材の流出阻止とコスト削減
 ・新卒・中途での採用アピール
 ・休業中にもスキルアップ
 ・CSRでの企業イメージ向上
(引用ここまで)

ガイアックスの内定者専用のSNSは、実績もあり、知っている人は知っている有名なサービスですがこれを育児休業者向けにカスタマイズしたということのようです。

国の動きの流れにのっているサービスは、企業側も導入しやすいことと思います。

eラーニングが職場復帰支援のためのプログラムとしてのぞましいかどうかは、私は疑問に思いますが、このような事業に取り組むガイアックスの企業スタンスは評価したいです。

このようなサービスがどんどん広まることにより、他にも似たようなサービスのアイデアがうまれ、具体的な商品となり社会的な価値を生み出すことを願っています。

ワークライフバランスを国が支援している状況においては、このような取り組みをしている企業を弊社も応援していくとともに事例紹介をしていきたいと思っています。

今後,利用企業の声を早く聞いてみたいと思います。

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定額給付金で父子家庭を支援、NPO法人が基金設立

  • 2009/02/13(金) 23:12:05

2月13日 特定非営利活動法人(NPO法人)ファザーリング・ジャパン  ニュースリリースより

定額給付金父子家庭を支援、NPO法人が基金設立

政府が家計支援として支給する定額給付金などの寄付を募り、父子家庭への支援金にする「フレンチトースト基金」を設立すると、特定非営利活動法人(NPO法人)ファザーリング・ジャパンが2月12日に発表した。

 政府は定額給付金を1人当たり1万2000円、18歳以下と65歳以上には8000円加算して支給する予定で、規模は総額2兆円。同NPO法人は1億円を目標額に、2009年4月―2010年3月の期間に寄付を募る。

 支援対象は年収300万円以下で、子供の学齢が小学校3年生までの父子家庭。応募時に子育てに関する作文の提出を求め、それをもとに審査する。

 支援金は2009年10月から給付を始める計画で、1年間限定で家庭ごとに月4万円、子供の誕生日に1人当たり5万円を給付する。このほかに基金の運用委員会が認めた「父子家庭支援団体」に対しては年1回100万円を給付するとしている。
(引用ここまで)

父親の子育て支援で有名なファザーリング・ジャパンさんは、代表の安藤さんのアクティブな活動が目立っておりますが、今回の定額給付金を募金してもらおうというユニークなアイデアはいいですね。

メディアもきっと興味を持つことでしょう。そしてほんとうに心の底から、何かできることはないかと思っている人たちに声がとどくことを願っています

企業側のワークライフバランスが進まない中で、子育てにほとんど時間をかけれずに、もがいている父親も多いはずです。そして奥さんからもいろいろ言われるので、ストレスになっている人もきっと多いことでしょう。

さて、定額給付金については、まだ確定していませんが、このような政治も経済も機能していなくなっている不透明な時代には、これを機会にと思い、募金する人も結構いるはずと思っていますが、いかがでしょうか? それこそ議員さんなどが積極的に寄付することは問題になるのでしょうか?そのあたりはいまいちわかりませんが、 ファザーリング・ジャパンのサイトやセミナーなどの活動には今後も注目していきたいと思います。

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「愛のない義理チョコ禁止令」、マッチドットコム社長「義理チョコは生産性を低下させる」

  • 2009/02/12(木) 16:58:18

2月12日 マーケジン

「愛のない義理チョコ禁止令」、マッチドットコム社長「義理チョコは生産性を低下させる」

2月5日に発令された禁止令は、インターネットマッチングによって愛をつくりだすサービスを提供する会社として、愛のない「義理チョコ」を社内から排斥するための施策。「愛のない形式的な義理チョコ」は禁止しているが、「愛がある本命チョコレート」や「心がこもったチョコレート」はOKだという。

 同社は2007年以降、上司や同僚に「義理チョコ」を配ることを控えるよう、社員に指導しており、今回の禁止令では「義理チョコやホワイトデーのお返しを配る暇があったら、仕事に集中!」いう厳しいお達しも。

 代表取締役社長の大瀧知行氏は、「義理チョコ選びや配布に費やされる時間は、生産性の低下につながる。社員がすべきことは、「義理チョコ」に時間を費やすことではなく、皆様の幸せな恋愛・結婚を通常以上に応援すること。愛のあるチョコレートの配布についてはさらに盛り上げて行きたい」と、エンジェル役をつとめる企業として、社員の自覚をうながすコメントを発表している。
(引用ここまで)

まず、面白い記事だから取り上げてみましたが、結局はワークライフバランスの1つである生産性のアップという視点からも大事な問題なので、私は関心を持ちました。

多様な価値観や個性を尊重するという動きとともに、生産性を高めることも同時に求められているなかで今回のような社長の発表はこれまでの経験から基づくものだと思います。

しかしながら遊び心も会社には必要という概念もあり、そこまでしなくても自律的な働き方をできるような社員教育ができていれば、それは個人の問題という考え方もあります。

この会社の場合は、プレスリリースという名の広報活動でもありますので、会社の業務内容などを考えるといい結びつきというかまとめ方をしているんだなあと正直思いました。

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育児しない夫に愛薄れ=ストレス、妻に偏重-長時間労働が障害に・ベネッセ調査

  • 2009/02/07(土) 11:15:56

2月7日 時事ドットコム

育児しない夫に愛薄れ=ストレス、妻に偏重-長時間労働が障害に・ベネッセ調査

 子育てのストレスは妻に偏り、手を貸さない夫に愛も薄れる-。ベネッセコーポレーション(岡山市)の調査で、仕事が忙しく育児に参加できない夫に対し、妻がいらいらを募らせている実態が浮かび上がった。
 2006-08年、夫婦401組を対象に妊娠期と子供が1歳になる前、生活や意識の変化などについて書面、面接で調査した。
 この結果、夜泣きや自分の時間が確保できないなど、子育て生活で感じるストレス12項目すべてで妻が夫を上回った。
 「配偶者といると本当に愛していると実感する」と回答した妻は、妊娠期は71.3%だったが、0歳児期には41.6%と29.7ポイントも急落。夫の減少幅(11.8ポイント)を大きく上回った。
 愛情が低下しなかった妻の80.5%は「夫が家族と一緒に過ごす時間を努力してつくっている」と感じていた。
 一方、夫の側は46.6%が「仕事が忙しすぎて、子供と過ごす時間が少ない」と回答。就労時間が1日11時間未満の夫の39.4%が「子育てに自信が持てるようになった」としたのに対し、11時間以上では27.8%にとどまり、就労時間が育児に与える影響の大きさがうかがえた。
 子育てに自信がない夫の56.3%は「仕事と家庭のバランスに不満足」とも回答した。
 同社は「子育て支援策を考える上で、夫の就労時間やワークライフバランス(仕事と生活の調和)が重要な課題といえる」としている。
(引用ここまで)

まさに日本の就労環境と家庭の実態をあらわした結果ですね。これだけワークライフバランスを国が推進しようと動いていても、現場ではまだまだ対応できていません。

このような調査結果を受けて1人1人が意識して行動に移すことが必要だと思います。

結局は会社の風土やトップの決意表明みたいなものが強固なものでなければ、障害は取り除けないのも確かですので、私はコンサルタントとしてできることをやっていくとともにこのようなブログを使ってどんどん情報発信していきたいと思います。

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キットカットと切手で受験生応援  ユニークコラボ発見

  • 2009/02/03(火) 23:08:07



郵便局に行ったときのこと、窓口に目立つ上記写真のキットカットの箱 何だろう???というのが正直な感想でした。

すると職員の方が丁寧に説明してくれました。

まあいわゆるコラボ商品なんだとか。参考までに詳細がネスレのサイト→コラボ商品


結局今は必要がないので、購入しませんでしたが、人事部の視点からどう生かすのかと考えるとやはり企画力の参考にはなります。そしてやはりこういうのをまずは使ってみて(資格試験合格を目指す仲間や部下などに)反応を見るというのもありかなとおもいました。

「きっと勝つと」という方言にひっかけているとかいないとか。

まあ受験生には過去のマーケティング戦略により、認知されていたキットカットはなかなか最近ではユニークな地方限定商品なども増えてきて華やかさを感じます。

そこで今回の郵政事業とのコラボは、最高にいいのでは?と私は思ったので、ちょっと取り上げてみました。

ブランドコンセプトは、“Have a break” ということでワークライフバランスに強引につなげるなら、煮詰まっている部下にちょっと休憩して、頭を切り替えてみてはどうかと進める際にキットカットを添えるというのも手かもしれません。

いい企画がでないときは、その日は潔く退社し、明日の朝早く来て業務に取り組むようにするのが一番ですね。最近私がかなり夜遅くまで仕事をしているのであまり偉そうにもいえないのですけど・・・。

参考までに過去のmsn 産経ニュースに記事をみつけましたのでメモしておきます。

 ネスレコンフェクショナリーと郵便会社、郵便事業会社の3社は15日、共同で「受験生応援企画」を来年1月8日から開始すると発表した。

 外箱にメッセージが記入できるネスレのチョコレート菓子「キットカット」と140円分の切手、キットカットをデザインしたはがきをセットにして、全国の郵便局で販売する(簡易郵便局を除く)。

 キットカットは九州できっと勝つを意味する「きっと勝つとぉ」に似ていることから、受験のお守りとして人気がある。郵便局も願書や合格通知の郵送で受験とは関連があることから、共同での取り組みを決めたという。セットの価格は450円。



業務10%削減、効率化求める、サントリー、全社員に。

  • 2009/01/29(木) 23:05:45

1月26日 日本経済新聞

業務10%削減、効率化求める、サントリー、全社員に。

サントリーは全社員に無駄な業務を省き、既存の仕事を一〇%減らすよう指示した。既存業務の削減で生まれた余力を、新規事業の考案や自らの能力開発に使うことを推奨する。規則や罰則は設けないが、各社員が毎年二月にまとめる業務計画の中に具体的な目標を盛り込むことを促す。
 佐治信忠社長が部長級の社員にメールで方針を伝えた。業務削減の方法は各自が自由に決める。業務の効率を上げるためには、ひとりひとりの社員が自ら仕事の無駄をなくす意識を高める必要があると判断した。
(引用ここまで)

今回この記事をとりあげたのは、ワークライフバランスの視点からです。
業務の効率化などはどこも取り組んでいますが、なかなか明確な成果を出せていないところも多いのではないでしょうか。

全社的に取り組み、その削減された時間を、新規事業の考案や自らの能力開発に使うことを推奨するということで、より積極的な活動が期待され、社内の風土が変わるきっかけになるはずです。

1人1人の力は、結集すればものすごい成長性のある新規事業のヒントになったりすることもあります。このような不況期であっても必要なサービスは、売り上げが伸びています。

今回のサントリーがこのようにプレスに取り上げられることは、社員へもいい影響を与えることでしょうし、何よりワークライフバランスの原点の考え方ですので、今後続いていく企業のためにも成功モデルになってほしいものです。

中小企業も明確に月1日から半日ぐらいは、自由に自分の興味ある仕事ができるように体制を整えることができれば、社員のやる気も高まるのでは?

中小企業にはそんなことはできないと思った方は、常識が邪魔しています。社員20人の会社でもチャレンジしているわけですから、まずは取り組んでみることです。

口だけ達者な評論家ではなく、熱いハートの行動家になりましょう。

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母校の後輩とランチパーティー 

  • 2009/01/22(木) 22:31:37

今週は、異業種交流会やセミナー参加、昼間は後輩2人とランチパーティーありと接近戦のオンパレードでした。

しかしながら仕事は、大詰めで毎日深夜までの残業続きで、決してワークライフバランスが実践できているわけではありませんので、ちょっと反省しています。

その中からまずはランチパーティーの驚きの結果から。

昨年お客様からご縁をつくっていただき、母校の後輩と出会うことができましたので、早速行動ということでこちらもビジネスパートナーである後輩を誘って、3人で新宿でランチしました。

新宿は、なかなか落ち着いてランチできる場所を知らなかったのと、12時半からということで混んでいて並んだりすることはできないので、いろいろ探した結果、予約ができるというお店ということでこちらにしました。

 「トラットリア パパミラノ グランデ 新宿三丁目店」

素敵な個室だったので、落ち着いて話ができるのがよかったのと、コース(予約はコースのみ)になっているので、前菜からはじまり、サラダ、肉料理、パスタ、締めは自家製ケーキとランチの満足度としては、最高でした。

オプションでしたけどソフトドリンク飲み放題を、つけてますので1人あたり1900円とちょっとリッチなランチでしたが、たまにはいいかなと思いました。

驚きなのは、今回お互いを紹介する目的でセットしたランチでもあったのですが、実は知り合いだったということです。もちろん同じクラスとかそういうのではないのですが、学部が一緒だと友達の友達などということはよくあるものです。

もちろんそういう知り合いはみんながそれぞれ確かにたくさんいるのですが卒業後に連絡したり、会ったりすることはないのが通常ですし、後輩たちもそうだったはずです。(2人からちょっとは感謝されるかな??)

世の中はせまいということを痛感しましたし、今後この2人も含めた、1つのビック企画をすすめるうえでよりいい環境が整いました。

2人にとっても今回の再会が新たな飛躍のきっかけになってほしいです。世の中困ったときには、お互い様ですし、それぞれの人脈や専門知識は、結集させることでものすごい力を発揮できます。

世の中は、せまいということでびっくりしましたが、話は変わって参加した大手企業の豪華な異業種交流会でも偶然の再会がありました。

こちらは高校時代の3年生のときの同級生ですが、ものすごい数の参加者でおそらく関係者含めて300人ぐらいいたんではないのかなと思っていましたが、参加者リストの名前をみてびっくり。同姓同名かなとおもったのですが、結局のところ同級生ということが判明してびっくりしました。主催者側の営業担当だったのですが、私が声をかけると相手もびっくりしていました。これだけの年月を重ねるとお互いに変わってしまっているのは仕方ないです。(街で会っても気づかないですね)

高校卒業後、それぞれどういう道をたどっているかなどお互い知らないですし、会津の田舎もんの2人がまさか広い東京の中のこんな広い会場の1室で出会うのにはびっくりします。

こういうのも1つの縁ですから大事にしていきたいと思います。

縁を大事に、人を大事にして、皆さんのお役にたてるように私は、コツコツ努力していきたいと思います。

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ワークライフバランスは、両立支援だけではなく、「働き方の変革」

  • 2009/01/21(水) 01:00:11

ワークライフバランスの実現に必要だと思う会社の制度ランキング

- gooランキング

■1 育児休業期間(延長)

■2 産前産後休暇(延長)

■3 子どもの看護休暇

 4 有給休暇ストック制度

 5 フレックスタイム制度

■6 育児短時間勤務制度(延長・範囲の拡大)

 7 再雇用制度

 8 住宅手当

■9 扶養手当

 10 在宅勤務制度

ちょっと前のgooランキングから引用です。

両立支援の色が濃くなりましたが、まだまだ本当の意味でのワークライフバランスの概念は一般的には伝わっていないような気がします。

■をつけたのは、出産育児などにかんする両立支援策で、合計5つありまして、半分を占めてしまいました。

この中で有給休暇のストック制度というものがありますが、なかなか法定の有休を消化すらできていないのでメジャーな制度とはなりにくいですが、私としては介護のときに使えるようにしておくのがいいのかなと思っています。


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仕事と生活調和促進 自治体の行動後押し 厚生労働省09年度から指定制度

  • 2009/01/19(月) 03:30:30

1月7日 日経新聞
 
「仕事と生活調和促進」自治体の行動後押し 厚生労働省09年度から指定制度


 厚生労働省は仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を目指す自治体を指定して、地域での取り組みを促す制度を始める。指定した自治体の職員や産業界、住民らが参加する協議会を立ち上げて行動計画を策定。子育てや介護をしながら働ける社会づくりに役立てる方針で、2009年度に14自治体を指定する。

 厚労省は有識者や産業界、労働界らの代表でつくる委員会を設置。意欲のある自治体を募って、委員会で審査のうえ指定する。各自治体に設置した協議会が具体的な行動計画をつくる。
 行動計画には、例えば地域の「ノー残業デー」や住民が参加できる「ボランティア週間」の制定、シンポジウムの開催といった地域住民の啓発活動を促す方策を盛り込む。 ワーク・ライフ・バランスにつながる勤務制度を導入した企業への助成制度や表彰制度なども想定している。
 併せて企業の取り組みを支援する専門家を養成する。09年度中に有識者でつくる検討会を立ち上げ、養成講座を開設する。講座内容は労働基準法などの法律知識から、時間単位での休暇取得や短時間勤務制度、自宅で働く在宅勤務を導入した場合にどのような効果があるかを学ぶ内容とする方針だ。

 政府は07年末にワーク・ライフ・バランスを促進するため、国や自治体、企業などの取り組むべき方向性を行動指針としてとりまとめた。
 (引用ここまで)

少し前の記事ですが、大変大事なものなので、新聞からそのまま全部引用させていただいています。ワークライフバランスを語る上では、地域を抜きで語ることができません。

これまでも各地方自治体は、いろいろな活動を行ってきていますがまだまだ一般住民が参加できるような会にはなっていないと思います。またワークライフバランスを両立支援のことだけのような位置づけで考えている自治体もあるのは残念です。

今後は真のワークライフバランスの実践のためにも弊社は基本的な考え方を伝えていく立場にあるわけですので、このブログのなかでも基本的なことからあらためて取り上げていこうと思います。特に地方企業の地域活動や、中小企業が行っている自然体のワークライフバランスについても取材などをしていかなければならないと思っていますのでこちらのブログをご覧の皆様今後ともよろしくお願いいたします。

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ローソン、他部署の仕事「1日体験」 社内の意思疎通改善

  • 2009/01/17(土) 23:15:57

1月17日 NIKKEI NET

ローソン、他部署の仕事「1日体験」 社内の意思疎通改善
 
 ローソンは2月から他部署の仕事を1日限定で体験できる制度を導入する。部署間の意思疎通をよくするとともに、地方の店舗で働く若手社員などに将来のキャリアプランの構築にも役立ててもらう。月に1回のペースで実施する。

 第1弾として2月上旬に、主に地方の支社や地区事務所で勤務している正社員約50人が本社の業務を体験する。経営戦略やマーケティング、広報、人事など本社の9部署から選ぶ。1日に1つの部署で働く「部署体験」と3つの部署を見学する「ローソンツアー」の2種類を用意する。
 (引用ここまで)

コンビニ業界の話題といえば、FCオーナーのなり手が少なく困っている状況です。都心部ではその傾向が特に強くその対処法として、開業準備資金の一部を低金利融資したり、オーナー契約者になるまでの契約社員制度を設けるなどしています。

また最近だとローソンがampmの買収優先権をレックスホールディングスから得たという発表も昨年みかけましたが、コンビニは戦国時代を迎えています。

今回はローソンの社内制度の1つとして導入したものでありますが、社内の意思疎通の改善ということにはぴったりだと思いますし、ワークライフバランスの視点からも他の部署の仕事を経験することで効率よく仕事ができたり、いいアイデアがうかび部署を超えての新商品や新企画がうまれることも予想されます。

コンビニは、FCオーナーと訴訟を多数抱えているところも多く、今後が厳しい状況ではありますが、このような経済不況の中で以前よりはアルバイトやパート社員が採用しやすくなったのではないかとおもっていますが、いかがなものでしょうか?

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快適な職場環境は、まずオフィスに緑からを  ~観葉植物で来客や従業員をリラックス~

  • 2009/01/11(日) 11:15:25

1月11日  

快適な職場環境は、まずオフィスに緑から     ~観葉植物で来客や従業員をリラックス~


ワークライフバランスを推進する動きが、より強くなってきているが、国のさまざまな動きに対して企業側の反応はまだまだ鈍いのが実態のようです。なんだかんだいっても仕事と生活のバランスをといっても仕事半分、私生活半分なんて線を引けるわけではないし、まだまだ会社にいる時間は長いのは事実であります。

さて、弊社のクライアントの中には、オフィス内の環境には気を配っているところとそうではないところがはっきり分かれます。

働く人がどちらがいいかといえば、それは気を配っているほうがいいですし、今まで気にならなかった人でも、環境が変わると気分もよくなり、効率をあげることは確かでしょう。

そんな中で今日は、リラックス効果がある植物についてちょっとだけ紹介しておきます。よく移転したり、会社を設立したりするとお祝いで、胡蝶蘭や植物をいただくかと思いますが、これをそのときの期間限定ではなく、その後もきちんと社内で継続的に観葉植物やお花などは、購入またはレンタルして、手をかけていくことをお薦めします。

縮小 受付お花

女性が働きたいと思う職場は、花や緑があるところというのは納得できますし、トイレの環境、面接コーナーや受付まわりなどの雰囲気も大事なのだそうです。いずれにしても暗いのは論外です。色合いの工夫もそうですが、照明等も実は重要なんです。(照明の話はそのうちに)

会社の印象は最初に感じた雰囲気でほぼ決まり、一度マイナスのものを与えてしまったら挽回することはできません。

2010年採用活動もスタートしましたが、中小企業は今年こそチャンスです。きらりと光る人材を採用するためには、ちょっとできる工夫を惜しまないようにしましょう。

最後に上記の写真は、弊社の打ち合わせコーナーの植物です。人工の観葉植物もあるので、最近は便利になりましたが、やはり本物がいいでしょう。手入れが楽なものを選ぶのがいいですね。隣の写真は、昔、受付に置いて、定期的に花の種類を変えていたものです。

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弊社のエントランスに絵を飾ってみました。

  • 2009/01/08(木) 07:09:50

弊社へ来社されたことのない皆様のために、今日は弊社のエントランスの受付コーナーをご紹介したいと思います。

以前から、受付テーブルは、形状がユニークで使い勝手がいい木目調の色合いがでているハイタイプのカウンターテーブル(コクヨ製)です。

あとは、緑もあったほうがいいということで植物をちょっとだけ置いています。水をやるのは、みんなで交替でといいながらも、結構任せてしまっています。(反省)

そして今回は、スチールのローパーテーショに、絵を飾ることにしたですが、結構悩みました。

あまりアート色が強くてなってもいけないし、また暗い気持ちになるような絵でもいけないのである程度明るくて、元気の出るようなものがいいかなと思い選んだのが、昔私が好きだったオーストラリアの画家ケン・ドーンの作品。



この作品は、1995年にKen Doneが描いた真夏のシドニー湾です。題名は「君がここにいたならなあ」。間接照明を左側から使っているので少し光っていますが、それがまたいい味を出しているのではないかと勝手に思い込んでいます。

最後に今日いいたかったことは、今はオフィスの環境もワークライフバランス対応にしていかなければなりませんので、お客様だけでなく毎日働く社員が目にする回数も多いエントランスにも工夫をしなければいけないということです。そうはいってもあまり関係ないんじゃないかと思っている方も多いと思います。でも一度騙されたと思ってやってみてください。朝からとてもすがすがしい気持ちになりますよ。

さて、皆さんは、この絵を選んだセンスどう評価しますか? 

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家電量販店大手のエディオン パートタイマーに裁判員休暇

  • 2009/01/07(水) 05:42:30

1月6日 日本経済新聞 

家電量販店大手のエディオン パートタイマー裁判員休暇


家電量販店大手のエディオンは5月から始まる裁判員制度に合わせ、約1万人いるすべてのパートタイマーに特別の有給休暇を適用する制度を導入する。派遣社員ら多くの非正社員が勤める家電量販店で、正社員以外で特別休暇をとれるようにするのは初めての試み。待遇改善で、人材確保につなげる。

 裁判員候補者や裁判員となった場合に、通常の有給休暇とは別枠で、裁判員の職務に必要な期間だけ有給休暇を取得できる。社員に適用する特別休暇と同じ仕組みとし、休暇日数の上限は設けない。すでに就業規定を改正した。同社は3カ月以上の契約従業員をパートタイマー、3カ月未満の契約従業員や学生をアルバイトと分けており、アルバイトは裁判員休暇制度の対象外になる。

 家電量販店は業界は依然、人手不足の状態が続いている。特に大手量販店は積極出店に伴って人材確保が重要な経営課題となっている。エディオンは非正規社員が働きやすい環境を整え、人手不足に対応する。
(引用ここまで)

家電量販店やデパートなどは、今回のような大胆な制度改革を実行したり、元旦営業を取りやめたりするなどして、従業員にとってよりよい施策をどんどん実行する企業と、まだまだそこまでできない遅れている企業に分かれてきています。

横並び意識がどんどんなくなってきているといえばいいのかもしれませんが、それがいい方向に向かうようであればいいのではないでしょうか。

私が個人的に関心があったパートの制度整備の件、昨年のロフトのパートタイマーの希望者全員を正社員にする動きなどは、大変興味をもっていたので、その後の現場の生の声を聞いてみたいと思っていました。

今回の裁判員休暇については、業界の先頭をきって、新しいことに最初に取り組む姿勢をロフトと同じように評価したいところです。

メディアは、今はどうしても派遣切りのほうに目がいってしまっていて、裁判員休暇の話などについては蚊帳の外といった感じがします。

また直前になっていろいろ大騒ぎがあるかもしれませんし、もしかすると延期なんてことも。まあないと思いますが、先のことなど誰にもわかりませんから、ゆっくり世論の声にも注目しておきたいと思います。

ワークライフバランスの視点は、最近常に意識しているこのブログですが、何だかんだいってほとんどのことがワークライフバランスに関係してくることになるんです。

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働き方を変えてみよう

  • 2008/12/12(金) 00:23:41

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このたび、株式会社アイウェーブは、国のワークライフバランス推進の主旨に賛同し、内閣府が現在行っている、「カエル!ジャパン」 キャンペーンに参加登録しました。今後、実績を報告できるようにこれから行動していきますので、今後ともよろしくお願いします。

またワークライフバランスを企業内で推進している担当の方との情報交換等にも関心がありますのでブログの読者の皆様、情報交換やご意見など御気軽にご連絡いただければと思います。

それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。

私のワークライフバランス宣言 その1

・短い時間で付加価値の高い仕事をする


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