自由が丘という街についてふと考える

  • 2010/03/03(水) 17:26:36



少し前に、お仕事の打ち合わせで自由が丘に行きました。弊社のクライアントは
首都圏を中心にいろいろなところに分散しているので、いろいろな街に行ける
ことは楽しみです。

初めてお伺いする際には、最寄り駅からお客さんのオフィスまでの街並みや
お店などを眺めながら歩いていくと新しい発見がたくさんあり、また成長したと
実感できるときもあります。

さて「自由が丘」は、渋谷から東横線の特急に乗るとわずか8分(150円)で到着する
ことができる大変便利なところです。自由が丘は、目黒区の南側に位置しており、
駅周辺はアパレル、雑貨、レストランカフェサロンなどお洒落なお店がたくさんあり、
若者に人気の街です。

駅から少し離れた世田谷区のほうには高級住宅街もありますし、渋谷からも近く、横浜にも
一本でいけるので私も憧れている街の1つです。

さて、疑問に思っていた自由が丘という地名の由来ですが、学校名である自由が丘学園
からのようです。学校が先で、街の名前や駅名があとです。

自由が丘だけに限りませんが、田園都市線東横線の沿線に住む人の悩みは
電車の混雑がひどいことです。朝の通勤だけで疲れてしまって仕事に影響が出る
という声もあり、鉄道会社や勤務している会社、本人も含めて何らかの
対策が必要です。

最後に自由が丘のショップ等の案内をしているポータルサイトを
見つけましたのでご紹介しておきます。
     ↓
自由が丘オフィシャルガイドウェブ 

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仕事におけるONとOFF

  • 2009/08/25(火) 07:30:14

小さな会社の経営をしている私は、暦的には休みといってもなかなか完全のオフというわけにはいきません。物理上は、まったく仕事をしないで休んでいて、テレビをみたりDVDをみてのんびりしていても実際には頭の中は完全に仕事のことが抜けているということはほとんどありません。

何かのきっかけでふと急にお客さんのことが心配になったりすることもあれば、自分の会社のこともいろいろ将来のことを考えると不安になることもあるし、逆にもっと成長できるアイデアがでれば楽しくなり、アイデアをメモしたりすることもあります。

すなわちオンとオフを意識して区別する必要などはないと思っていますし、ある程度の段階までは仕事時間とかオフ時間とかいっている場合ではないと2年ぐらい前までは思っていました。

それでも肉体的な疲労だけではなく、精神的な疲労回復のためにも、強制的に完全にオフしてたっぷり睡眠をとるとか、山にこもって小説にひたすらはまるとか仕事に一切関係しない環境に身をおくことも最近大事だと思いはじめました。

それは相談やコンサル業務などの質を高めるためには、やはりオフ時間の過ごし方も大きく変えていかないといけないということを、約8年という経験から感じたからです。

ワークライフバランス的には、ワークライフは、費やす時間の配分ではなく、両者が融合してそれぞれが充実し、相乗効果を生み出すことなので、それを目指してかっこよく理想のモデルになれるように努力したいと思います。

仕事におけるオンとオフについて、ブログを書いている人がいたので 

今回はタイトルの名の通り、仕事におけるONとOFFについての私の考えを紹介します。ITベンチャーが市場を騒がせた時代も一昔のように感じられますが、ITベンチャー群が社会に及ぼした影響は計りしれません。その中のひとつ。。。とにかく働く!働きとおす!という文化が改めて浸透しました。まあ、否定はしません。人それぞれの考えで結構だと思います。ここからは私の考えです。日本人は勤勉だとよく言われますが、逆にO...
仕事におけるONとOFF



リンクしておきますので、考え方の違いや、切り口の違いなどあると思いますが、参考にしてみてください。そもそも立場の違いもありますからいろいろいっても仕方ないのですが、ゴムの例えは、私も聞いたことがあるのでご参考までにどうぞ。

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