健康保険組合を上手に活用し、業績をあげる

  • 2009/04/10(金) 09:14:40

弊社は、人事コンサルティング会社ですが併設している社会保険労務士事務所にて法定の手続業務を行っております。

4月は、入社する人、退職する人も多く、その手続をするために4月の1週目は窓口は混雑し、大パニックになっている社会保険事務所やハローワークが多かったというのが印象です。例年のことですが、弊社もそれなりの量を扱っており、徐々にその数も増えていますので、4月のはじめは普段はスタッフにかなり任せている手続業務も窓口への提出については、私も一部提出するために役所へ伺います。

4月のはじめに伺ったのが、下記写真の某健保組合ですが、弊社にはここの健康保険組合に加入しいている既存の関与先も複数あるのですが、最近こちらに編入申請を希望される方の依頼が増えています。私が担当している以外のお客様からも編入依頼が複数ありますので、これも時代のながれなのかなと思います。



もちろん会社が加入するにはいろいろな要件があるのですが、それをクリアしているところも多いのが現状で、依頼をいただければ、編入業務を進めることができ、会社にとっても私たちにとってもいいことがあります。

やはり大きいのは、保険料ですが、30人の社員がいれば、その差額は大きく、被保険者本人たちにもメリットがあり、会社としてもものすごいメリットがあります。あとは附加給付がいいことと、何といっても福利厚生施設や健康診断などの違いでしょう。

ただデメリットがあるのも当然で、そのあたりを考えないといけません。例えば扶養の加入の要件や添付書類の違いなどいろいろ問題は、あります。それ以外にもこの健康保険組合は、かなり財務状況もいいと思いますので大丈夫ですが、最近では経営が厳しく解散する健保組合も増えているということです。

いずれにしても自己責任となりますので、専門家をうまく活用し、健康保険組合について加入を検討し、早めに意思決定していかなければならない時代なのかもしれません。

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