「鬱病」偽り傷病手当金だまし取る 男女3人逮捕

  • 2009/01/27(火) 12:56:30

1月26日 msn 産経ニュース

「鬱病」偽り傷病手当金だまし取る 男女3人逮捕

秋田県警捜査2課などは、社会保険事務局から勤務の実績がない架空社員の傷病手当金を詐取したとして、詐欺の疑いで、合資会社「アクア」代表社員、佐野剛容疑者(41)と無職、七尾龍也容疑者(28)、七尾容疑者の交際相手(25)の3人を逮捕した。

 調べでは、3人は共謀し虚偽の届けを出し、昨年3月に同社秋田支店として健康保険の適用を受けた。支店長とされた七尾容疑者は、5月に鬱病(うつびょう)で働けなくなったと申請、秋田社会保険事務局から傷病手当金として現金約65万円をだまし取った疑い。

 同課によると、アクアは本店が札幌市。青森県八戸市や福島市など7都道県の支店でも同様の給付が行われており、同課は約5000万円の余罪があるとみて調べている。秋田、北海道、青森、宮城、福島の5道県警が共同捜査していた。
(引用ここまで)


うつ病傷病手当金の申請している人は、皆さんが思っている以上です。協会けんぽの某支部に届く1日の傷病手当金の用紙の数は、500枚という噂まで。

しかしながらこのような不正受給をしている人は許せませんし、犯罪はぜったいにばれます。きわどい申請の手助けをして不正受給支援している人もいるようですが、国もこのようにどんどん摘発して、不正は絶対できないということを強調すべきでしょう。

このような犯罪者が出てくると本当に困っている人が支給申請しても給付されるのが遅れてしまう原因になってしまうのはよくないです。

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