創業社長との面談から考える弊社の仕事のスタンス

  • 2009/09/06(日) 00:06:43

本日は土曜日ですが、今度会社を設立される社長の2人をご紹介いただくために、都内某所のオフィスに訪問してきました。

これまでおそらく百人以上の会社を創業する社長とお会いして話をしてきましたが、どうしても事業を成功させたいという強い意欲や情熱が会話や資料などからにじみ出ている人は、私も強く支援したいと思います。まああえていうなら金融機関の目線と一緒かもしれません。

それは個性が強くてやりにくそうな人でも、おとなしい方でもその意欲がみえれば、そういう人ほどこちらもやりがいがあります。

逆に隠し事がありそうだったり、経歴や素性がはっきりしない人、約束を守らない人は、信頼関係を築けないと思うので支援は難しいことがありますのでお断りすることも稀にあります。

これは金融機関だとお断りというか、相手にしないといったところです。

私の場合は、どんな仕事であれお金になるのだからいいじゃないかという考えはなく、お金とか貰わなくても創業時から多方面にわたってアドバイスをしている会社も数社ありますし、当然その会社が大きくなってくれれば、嬉しいですし、また仕事で組んだり、お客さんを紹介してもらったりすることにつながるので、損得だけで判断しない、人間味のあるお付き合いをこれからも大事にしたいと思います。

ほんとうに大きな仕事やいい筋の話でも弊社の考え方にあわないものは断ったこともほんのわずかではありますが、あるのは事実です。こちらを評価していただいてのことでオファーをいただいているので、大変申し訳ないのですが、きっと事情はご理解していただけると思いますし、それで今後お付き合いがなくなるということでもないと思いますし、それで人としてのお付き合いまでなくなればそれはそれまでです。

今回も創業する社長の2人がはばたいていくわけですが、2つの会社がそれぞれともに成功するように、私も何らかの支援ができればいいと思っています。


この記事が少しでも
参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


会社バナー 2



スポンサーサイト