労使トラブルについて考える

  • 2010/03/05(金) 07:19:28

少し前ですが、社労士仲間と労使トラブルに関するリアルな事例をもとに意見交換を行いました。私も気がつくと9年目ということでそれなりにものすごいディープな案件、解決が難しい案件などを数多くこなしてきましたが、それでも考え方などで疑問に思ったり自信がなくなったりするときもときにはあります。

それはトラブルのパターンは全部一緒ということはなく、いろいろな背景や事情があってのことなので、単純に判例がどうとか通達がどうとかだけで判断できないこともたくさんあるからです。

悩んだときには頼りにしている某先生に見解を求めるのが早いと思い、3つの案件について早速相談させてもらいました。近くに仕事で行くことになっていたのでランチ時間に相談にのってもらいました。さすが業界キャリアは私よりも長いこともあり、明確な意見をいただきました。

労働時間や賃金に関する労使の揉め事は今抱えているだけでも結構たくさんあり、労働者の勘違い、事業主の知識不足、就業規則の不備などから問題が大きくなっているように感じます。

面倒くさくなると、何でも裁判すればいいという方もいますが、事実をきちんと受け止めてできる限りのことをしてからでも遅くはありません。もちろん早いほうがいい場合もありますけど。

どちらが100%正しいというケースはかなり少なく、ちょっとしたボタンの掛け違いで、感情的になり裁判まで発展することが決して少なくありません。ニュースでは判決がたくさん出ておりますがそれはほんの1部であり、実際水面下では和解したりしていることが結構あります。

最後に今回ランチをしたお店は名前や場所は書くのは控えますが、なかなかいい雰囲気のお店でした。私は串揚定食を注文しましたが、エビが最高でした。ここは夜に伺ってみたいと思うお店でしたのでまたの機会を楽しみに仕事を頑張りたいと思います。




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