少し早めですが、バレンタインチョコレートをいただきました。

  • 2009/02/10(火) 00:28:02

先週、社労士仲間とミーティングというか遅めの新年会をやりました。自己研鑽のためにもこういう仲間との交流は最低限は必要です。しかしながら最近は、社会保険労務士の同業者との飲み会は少なくし、経営者やコンサル仲間との時間を大事にしていて、特にビジネスパートナーと昼食時に食事をしたりして時間を有効活用しています。





今回は、年金の話や助成金の話などいろいろ話は盛り上がりました。ここでは書けませんが、ほんとうにためになる話ばかりです。

さて帰り際に、社労士としては大活躍しているk先生から上記のとおり早めのバレンタインチョコをいただきましたので、こちらでお礼の気持ちをこめてアップさせていただきました。ご丁寧にありがとうございました。

自分スタイルをしっかりもっていて、いきいきとやりたい仕事だけをしているK先生は本当に理想の社労士だと思います。

私も見習って、もう少しゆとりをもって仕事をできるように自分自身を変えていきたいと思います。


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年金問題について考える

  • 2007/06/17(日) 22:51:12

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毎日ニュースで見ないことのない年金問題

ほんとに大変なことですし、記録漏れがあった人のお気持ちを考えると
専門家としては心苦しいです。

お客様からもいろいろ質問されたり、俺のは大丈夫かなと聞かれたりすることも増えてきました。

あせる気持ちは、わかりますが電話はパンク状態、社会保険事務所は、人でいっぱいです。

だからといって怒りくるって電話に出た人に暴言を吐いたり、役所の窓口担当者に暴力をふるうのは筋がちがいます。

ほとんどの人は、年金の記録は正しいはずですが、みんながみんなが間違っているかのような報道により、錯覚をあたえてしまい、不安をあおっているような気がします。

実際に急遽電話相談担当者の募集を行っても、知識もない人に相談をしたいとは国民は思わないはずです。

付け焼刃でその場の対応だけをこなそうとしても、根本的な問題は解決されません。

とにかく気になる方は少したってから行ってみたほうが、いいような気がします。

またずっと同じ会社1つ勤務で25歳ぐらいの人までが、心配になってきたといわれて、社会保険事務所に行くのは、ちょっと違うような気がします。

今、記録を確認しなくてもなんとかなりますし、まず記録漏れの確率は少ないと思います。

注意すべき人は、勤務先が複数ある場合、氏名変更や3号被保険者期間がある場合、過去に住所変更を何度もしている場合、年金手帳を複数枚持っているなど特徴があります。

これらの年金騒動に怒りを覚えて、電話相手などに文句をさんざんいう人もたくさんいるようですが、電話の窓口の人も必死で対応していますし、窓口の人はまったく悪くない人たちですのでご理解いただければと思います。

こういう年金問題が起こると社会保険制度なんか信用しないといって社会保険料など払わないというわがままな社長もいるかもしれません。お気持ちはわかりますが、感心しません。

コンプライアンス精神を大事にして、従業員の安心にきちんと答えていただきたいと思います。

参考までに弊社は、年金はあまり得意としていません。最低限度のことはもちろんわかりますが、すぐに何でも答えられるわけではありません。

年金は、ほんとに奥が深く専門性が高いもので、イレギュラーなどにもまともに答えられる人は、少ししかいないと思います。あれだけ法律改正を繰り返してきて今があるわけですから、そりゃ簡単じゃないことはわかります。

年金専門でやっている社会保険労務士もいるので、難しいことはお任せし、私のところは、事業主の人や経営の悩みに答えるほうに力を入れていこうと思います。

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離婚時の年金分割額いくら?2日から通知・社保庁

  • 2006/10/03(火) 00:14:02

10月2日 日経新聞

社会保険庁は2007年4月に離婚時の厚生年金の分割制度を導入するのに先立ち、離婚に伴っていくら相手から年金を分けてもらえるかを通知するサービスを10月2日から始める。専門の相談員を各社会保険事務所に必ず2人以上配置。

事前に予約をすれば個室を確保できるようにするなどプライバシーの保護も各事務所に徹底する。年金分割は主に厚生年金に加入する会社員とその配偶者が対象。

たとえば、会社員の夫と専業主婦の妻が離婚した場合、妻は最大で半分まで年金の給付を受け取れるようになる。

(引用ここまで)

離婚時の年金分割は、メディアなどで取り上げるケースは多いようですが、大事なところを省略したり、細かい知識がない人が原稿などを書いたりすると間違った情報がひろまってしまいます。実際に、勘違いしている人も多いです。

人から聞いた話をそのまま信じて、それを他の人に話をすることの繰り返しによりどんどん間違った情報は広まっていきます。また広まれば広まるほど簡略化されてしまうので、仕方のないことではありますが、少なくても複数の情報ソースを確認することによって、そして専門家の意見を聞くことを重要視すると良いと思います。