育休取得率…女性90.6%、男性1.2%

  • 2009/08/19(水) 23:02:43

8月18日 yomiuri online

育休取得率…女性90.6%、男性1.2%

2007年度に妻が出産した男性会社員の育児休業取得率は、前年度比0・33ポイント減の1・23%にとどまったことが厚生労働省の調査でわかった。

女性は過去最高の90・6%が育休を取得しており、男女の差が大きく開く結果になった。

調査は昨年10月、従業員5人以上の約1万事業所を対象に実施。7324事業所から回答を得た。

 07年度中に育休が終了し、復職した人の育休取得期間を男女別にみると、女性は「10か月以上12か月未満」が32・0%で最も多く、「12か月以上18か月未満」も16・9%。一方、男性は「1か月未満」が54・1%を占め、長期間の育休は取得できない現状も明らかになった。

(引用ここまで)

今年は、男女間の差が一層広がりましたが、男性の育児休業は取得できない事情などもわかっているだけに私のような立場にあるときついです。

本人が取りたくて、会社が推奨していて、それであとは自分の仕事のやりくりさえできればというところまでいけば、なんとか1ヵ月ぐらいはならないのかと私は思っています。

いうのは簡単ですが、そんなの無理に決まっているという声が聞こえてきそうですが、そういって挑戦しないのはもっとよくないです。

弊社は両立支援制度の導入と定着について、中小零細企業につちえは特に積極的に支援しておりますのでどうぞお気軽にまずはご相談ください。


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ママさん医師の復職を後押し 人材不足を軽減

  • 2009/01/10(土) 11:15:42

1月7日 NIKKEI NET

ママさん医師復職を後押し 人材不足を軽減

出産育児のため離職した女性医師の職場復帰を支援する取り組みが相次いでいる。現場勘を取り戻すための臨床研修プログラムを持つ病院が増えており、eラーニング(インターネットを使った遠隔教育)による学習支援を始める大学もある。「ママさん医師」の復職を後押しすることで、医師不足の軽減を目指している。

 「ほとんど“ペーパードクター”で、復職は半ばあきらめていた」。東京都内の大学病院小児科で働く阿部和代さん(35)は振り返る。1996年に医師免許を取得したが、翌年には出産のため休職。その後、4人の子どもを産み、約10年間のブランクがあった。子育てが一段落した2005年、東京都が補助金を出す女性医師復職支援プログラムに参加し、同病院で研修を開始。現在は週3回の短時間勤務を続けている。「勘を取り戻すまで医療行為には恐怖が伴う。徐々に現場復帰できる仕組みがあったおかげで医師として再び働けた」と話す。
 (引用ここまで)

医師不足の現状は、メディアの報道からもよく理解できますし、何らかの対策を国家レベルでしなければならないことは確かです。今回は、ママさん医師の復職ということで簡単なものではないのは、本人が一番わかっているので、その経験などをよくヒアリングしてよりいいものをつくることができると思います。

社会保険労務士も弁護士や司法書士や税理士などママさんさむらいが、たくさん活躍していますが医師と比べて柔軟な働き方をしようと思えば、なんとかできると思います。ただし、やはり組織作りができていることや、時間が限られた中だとどうやって仕事の仕方を工夫するかということです。

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