日通、配送で偽装請負 大阪労働局が是正指導

  • 2009/03/31(火) 00:39:23

日通、配送で偽装請負 大阪労働局が是正指導

配送大手の日本通運(東京)が、荷物の配送業務を委託している下請け業者の運転手を、実質的に直接雇用の社員と同様に扱う「偽装請負」の状態で働かせていたとして、大阪労働局から是正指導を受けていたことが27日、分かった。

 同社によると、是正指導は2月24日、大阪府東大阪市の配送センターが受けた。

 同センターは「ペリカン便」の委託業者の運転手に対し、正社員が配送や集荷を直接指示。正社員と同じく朝礼も参加を義務付けていた。

 同労働局は、下請け業者から業務を再委託されている個人請負の運転手についても、同様に偽装請負の恐れがあるとしている。

 日通広報部は「ほかの配送センターも含め、適正な請負にするよう対応する」としている。
(引用ここまで)

適正な請負にするよう本部では、きちんと指導していても最初はよくても徐々に変わってきてしまうのがマネジメントの難しい点です。指導をきちんと受け止めて変わっていくことが結果的に何事もいい方向に向かっていくものだと思いたいところです。


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