受付の植物 「見返り美人」

  • 2010/02/24(水) 07:28:22

少し前になりますが、弊社の受付のテーブルに置いてある植物を最近新しいものと交換しました。気分転換にもなりますし、今回の植物はほんとうに癒しになります。



写真の植物は、多肉植物の1つで、植物体の一部が肥大し水分を貯める事ができ、極度の乾燥状態で長期間耐えられる植物です。

見返り美人という名称がついていて、ベンケイソウ科 パキキツフィム属 とあるサイトに書いてありました。

水はあまり与えなくてもいいのですが、日光にあてないといけないのが大変です。受付に置くわけですから日光とはまったく縁がないところでちょっと心配ですが、たまにたっぷり日光浴をさせるようにします。

さて話は変わって「見返り美人」と聞くと、切手のことを思い浮かべる方も多いことでしょう。

「見返り美人」は、1948年に発行された切手趣味週間シリーズで額面5円の切手ですが、今では未使用美品だと15,000円ぐらいの価格で販売しているものもあるプレミアのついた切手なのです。

この切手は、菱川師宣の浮世絵「見返り美人図」を図案化したもので、切手コレクターの間では超人気の商品で切手界の巨人ともいわれています。それだけ発行数も少なく貴重なものということなんでしょう。

私は小学生のときに少しだけ切手を集めていたことがありましたが、30年近く経っても絵柄を見るだけで懐かしく思えるものがありました。切手は歴史を感じることができることも魅力の1つですが、私が持っていた東北新幹線の開通記念切手のシートは、1982年発売ですから、あれからもう28年も経ったわけです。

1982年の東北新幹線の誕生は、いろいろな産業や人の流れを変え、福島から東京までもかなり近くなりました。当初は盛岡から大宮駅までしか完成していませんでしたが、今考えると「そうだったっけ?」と思う人もいるのではないでしょうか?

受付の植物の話から、切手の話にシフトしてしまいましたが、皆さんは何かコレクションしているものはありますか?

ペットボトルのキャップを集めている人、R25を創刊号から全部持っている人など変わったコレクションをしている方も結構いるようで、飲み会などでは人気者になることも多いようです。くれぐれもオフィスの机の上にお気に入りのフィギュアを30個も並べて仕事をするようなことは普通の会社では許されないと思いますので、ご注意ください。

参考ブログ:弊社のエントランスに絵を飾ってみました


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快適な職場環境は、まずオフィスに緑からを  ~観葉植物で来客や従業員をリラックス~

  • 2009/01/11(日) 11:15:25

1月11日  

快適な職場環境は、まずオフィスに緑から     ~観葉植物で来客や従業員をリラックス~


ワークライフバランスを推進する動きが、より強くなってきているが、国のさまざまな動きに対して企業側の反応はまだまだ鈍いのが実態のようです。なんだかんだいっても仕事と生活のバランスをといっても仕事半分、私生活半分なんて線を引けるわけではないし、まだまだ会社にいる時間は長いのは事実であります。

さて、弊社のクライアントの中には、オフィス内の環境には気を配っているところとそうではないところがはっきり分かれます。

働く人がどちらがいいかといえば、それは気を配っているほうがいいですし、今まで気にならなかった人でも、環境が変わると気分もよくなり、効率をあげることは確かでしょう。

そんな中で今日は、リラックス効果がある植物についてちょっとだけ紹介しておきます。よく移転したり、会社を設立したりするとお祝いで、胡蝶蘭や植物をいただくかと思いますが、これをそのときの期間限定ではなく、その後もきちんと社内で継続的に観葉植物やお花などは、購入またはレンタルして、手をかけていくことをお薦めします。

縮小 受付お花

女性が働きたいと思う職場は、花や緑があるところというのは納得できますし、トイレの環境、面接コーナーや受付まわりなどの雰囲気も大事なのだそうです。いずれにしても暗いのは論外です。色合いの工夫もそうですが、照明等も実は重要なんです。(照明の話はそのうちに)

会社の印象は最初に感じた雰囲気でほぼ決まり、一度マイナスのものを与えてしまったら挽回することはできません。

2010年採用活動もスタートしましたが、中小企業は今年こそチャンスです。きらりと光る人材を採用するためには、ちょっとできる工夫を惜しまないようにしましょう。

最後に上記の写真は、弊社の打ち合わせコーナーの植物です。人工の観葉植物もあるので、最近は便利になりましたが、やはり本物がいいでしょう。手入れが楽なものを選ぶのがいいですね。隣の写真は、昔、受付に置いて、定期的に花の種類を変えていたものです。

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