日比谷公園「派遣村」でテント不足、厚労省講堂を宿泊場所に

  • 2009/01/02(金) 23:45:17

1月2日 yomiuri online

日比谷公園「派遣村」でテント不足、厚労省講堂を宿泊場所に

派遣切り」などで職と住まいを失った人たちのために東京・日比谷公園に開設された「年越し派遣村」で、来場者が想定の倍の300人を超え、用意したテントが足りなくなったことから、NPO法人などで作る実行委員会は2日、厚生労働省に宿泊施設の提供を要請。

 これを受け同省は同日夜、庁舎内の講堂(約820平方メートル)を開放した。期間は仕事始めとなる5日朝までで、約250人が移った。

 長野県のパソコン工場で働いていた先月中旬、突然派遣契約を打ち切られた釘崎正さん(41)は、住んでいた寮も追い出され、上京してコンビニなどで夜を過ごしてきたという。「寒さから逃れるために入った電器店のテレビで流れていたニュースでたまたま派遣村を知った。テント内も夜露をしのげたが、講堂内はとても暖かい。これからの職探しのために少しでも体を休ませたい」とほっとした様子で話した。

 一方、中央区も、廃校となった小学校の体育館など2施設を5日から1週間をめどに提供する予定。計160人受け入れられる。
(引用ここまで)

1月5日以降どうすればいいのかという声があがっているようです。

また予想以上に人数が多いこともあるのかもしれませんが、対応が後手後手になってしまっていて悪い印象ばかりが国民には残っているのではないか心配です。現場で一生懸命頑張ってる方には感謝です。

周りの意見を聞いていると冷めている声も多いのですが、いつ自分の身がそうなるかわからない先行きが読めない時代なので、何でもいいからみんなで助け合っていければと思います。

とくにお役所関係にお勤めの方が正月返上でお仕事をされているのは大変です。生活保護も含めて正月の間でも相談窓口を増やして、話相手になってもらえればと思います。

またこのようなニュースなどと縁のない人、外にいる人には伝わらないことも多いですし、また半分諦めてしまって行動しない人も多いのが現状ですので、一人一人がどんどん声をあげていきましょう。

派遣村」などという名称が一般的になってきているのも変な感じですが、雇用創出のための政府の緊急の対応を5日から何かできないのでしょうか。

参考までにメディアにてよく出ている湯浅さんの「もやい」を紹介しておきます。
 NPO法人 自立支援生活センター もやい 

今回の問題を自己責任として片付けてしまってはいけません。

とにかく住居だけでも何とか国の支援で困らないようにしてほしいですね。

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