「愛のない義理チョコ禁止令」、マッチドットコム社長「義理チョコは生産性を低下させる」

  • 2009/02/12(木) 16:58:18

2月12日 マーケジン

「愛のない義理チョコ禁止令」、マッチドットコム社長「義理チョコは生産性を低下させる」

2月5日に発令された禁止令は、インターネットマッチングによって愛をつくりだすサービスを提供する会社として、愛のない「義理チョコ」を社内から排斥するための施策。「愛のない形式的な義理チョコ」は禁止しているが、「愛がある本命チョコレート」や「心がこもったチョコレート」はOKだという。

 同社は2007年以降、上司や同僚に「義理チョコ」を配ることを控えるよう、社員に指導しており、今回の禁止令では「義理チョコやホワイトデーのお返しを配る暇があったら、仕事に集中!」いう厳しいお達しも。

 代表取締役社長の大瀧知行氏は、「義理チョコ選びや配布に費やされる時間は、生産性の低下につながる。社員がすべきことは、「義理チョコ」に時間を費やすことではなく、皆様の幸せな恋愛・結婚を通常以上に応援すること。愛のあるチョコレートの配布についてはさらに盛り上げて行きたい」と、エンジェル役をつとめる企業として、社員の自覚をうながすコメントを発表している。
(引用ここまで)

まず、面白い記事だから取り上げてみましたが、結局はワークライフバランスの1つである生産性のアップという視点からも大事な問題なので、私は関心を持ちました。

多様な価値観や個性を尊重するという動きとともに、生産性を高めることも同時に求められているなかで今回のような社長の発表はこれまでの経験から基づくものだと思います。

しかしながら遊び心も会社には必要という概念もあり、そこまでしなくても自律的な働き方をできるような社員教育ができていれば、それは個人の問題という考え方もあります。

この会社の場合は、プレスリリースという名の広報活動でもありますので、会社の業務内容などを考えるといい結びつきというかまとめ方をしているんだなあと正直思いました。

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