産科医療保障制度とは?

  • 2008/12/11(木) 00:44:30

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産科医療保障制度とは、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償の機能と脳性麻痺の原因分析・再発防止の機能とを併せ持つ制度として創設されました。

分娩機関が本制度に未加入だったことにより、本来、補償されるべき脳性麻痺児が補償を受けることができないという事態は防ぐべきであり、すべての分娩機関が「産科医療補償制度」に加入する必要があります。

今のところ、出産施設のある医療機関では、この制度に一部を除き加入すると思いますが、1出産あたり約3万円の掛け金が必要となりますので、その分出産費用が上がることが予想されます。

20年12月現在の加入率は、病院診療所で98.8%で、助産師で93.9%となっています。
補償額は、1回600万円となっております。

そうするとますます出産時の負担が多くなり、少子化に影響が出てしまうのは問題です。

そのような状況の中で、法律は改正され、出産育児一時金の金額が38万円と従来の35万円から3万円ほど高くなりました。少し前までは、政府管掌の健康保険では30万円しか出なかったので、そのころから比較するとかなり金額はアップしたといえます。

肝心の改正は、21年1月からとなっております。

出産育児一時金も事前申請制度を利用する人が多くなり、費用の一時的な負担は少なくて済むようになり、助かったという声を聞きます。

弊社でも健康保険の給付ということで手続業務を日々行っておりますが、従業員の方に感謝されると嬉しく思います。

私は、このようなブログを通じて情報発信し、私の思い、考え方や感じていることが少しでも通じればいいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■ 産科医療保障制度 



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