プロ野球審判の厚生年金保険料、過少申告 計500万円

  • 2009/02/09(月) 00:14:01

2月8日 asahi.com

プロ野球審判の厚生年金保険料、過少申告 計500万円

プロ野球のセ、パ両リーグの審判員の厚生年金保険料が、過少に申告して納付されていたことが明らかになった。日本プロ野球組織(NPB)は管轄の社会保険事務所と対応を協議している。

 NPBによると、これまで保険料の算出基礎となる標準報酬月額を基本給で申告していたが、出場給などの手当を含めていなかった。時効を迎えていない過去2年分の未納分は全員で約500万円という。

 これまで両リーグに分かれて手続きを行っていたが、今年からコミッショナーとセ、パの3事務局が統合されたことで見直したところ、過少申告が判明した。両リーグは、以前に受けた社会保険労務士の指導のもと、慣例的に申告を行っていた。
(引用ここまで)

これは、社会保険労務士の指導のもととニュースでは書いてありますが、実際はどうなんでしょうか?こんな単純なミスをすることは、考えられませんので一緒にグルになって過少申告していたということでしょうか。国家資格者がこのようなことをしているとすると大問題です。結果的には働いている本人たちにも迷惑をかけてしまいますし、将来の年金保険料に大きな影響を与えてしまうわけですので深刻な問題です。コンプライアンス意識の低いところは結果的にどんどん負のスパイラルに陥っていきそうで心配です。

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