厚労省、パワーハラスメントの新基準案を公表

  • 2018/03/19(月) 12:30:51

厚生労働省が、パワハラについて新基準を
発表しました。以前と比べて少しわかりやすかった
と思いますが、それでも指導とパワハラの境目は
難しいものです。

事例などをまじえて社内研修などをしっかり
行うことが必要かと思います。管理職だけでなく
一般従業員のほうも意識して、きちんと主張できるよう
定義はしっかり理解したいものです。


TBS NEWS より

職場での地位などを利用した「いじめ」や「嫌がらせ」など、
「パワーハラスメント」について、厚生労働省が新たな基準
の案を公表しました。

 16日示された報告書案では、パワハラの判断として優越的
な関係に基づく、業務の適正な範囲を超えている、身体的・精神
的な苦痛を与えるの3つを新たな基準としました。

具体例としては、「上司が部下を殴ったり蹴ったりする」「上司が部下に
人格を否定するような発言をする」「長期間にわたり別室に隔離」
などを挙げています。

 企業側の対策としては、相談窓口の整備や就業規則などに
パワハラを行った人に対する懲戒規定を設けることをあげています。

厚労省は今月中に報告書をまとめ、ガイドラインの作成など
制度化に向けた議論を本格化させる予定です。

引用ここまで



丸亀製麺 釜玉めんたい いなりとかしわ天 つけて
ちょっと贅沢。券使ってるから全部無料だし、たまには
いいでしょう。

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激安スーパー玉出、パートが過労死 時間外147時間

  • 2009/12/08(火) 12:32:35

12月4日 asahi.com

激安スーパー玉出、パートが過労死 時間外147時間


 大阪の激安スーパーとして知られる「スーパー玉出(たまで)」(大阪市西成区)が、パート従業員らを違法に長時間労働させていたなどとして、淀川労働基準監督署は3日、スーパー玉出の前田託次社長(65)と同社を労働基準法違反などの疑いで大阪地検に書類送検し、発表した。長時間働かせていたパート1人が亡くなっており、同署は「過労死」と認定した。

 淀川労基署によると、スーパー玉出東淀川店に勤務していた50代の女性パート従業員が2007年9月、勤務中にくも膜下出血で倒れ、約1カ月後に死亡した。1日平均約12時間働き、時間外労働は月147時間に及んでいた。同署は、遺族の申請に基づき違法な超過勤務による死亡と判断、08年5月、女性の労災を認定した。

 女性の過労死をきっかけに、同署は東淀川店を調査。その結果、前田社長と同社は07年7~9月、亡くなった女性を含むパート従業員の男女計18人に、月平均約120時間の違法な時間外労働をさせたうえ、同年7~10月分の時間外の割増賃金約146万円も支払わなかった疑いが判明。また、労働安全衛生法で定められた年1回の健康診断を受けさせなかった疑いも持たれている。

 同署は、東淀川店のパート従業員の給料明細書やタイムカードを提出しなかったとして、当時同社顧問だった社会保険労務士(53)も労基法違反容疑で書類送検した。

 スーパー玉出管理本部は「長時間労働と健康診断は指導を受け是正した。割増賃金は通常の賃金の中に含まれており、支払っていると認識している。女性の遺族とは和解した」としている。

 民間信用調査会社などによると、スーパー玉出は1978年に創業され、09年2月期の売り上げは約450億円。大阪府内で約50店舗を展開している。

(引用ここまで)

こちらも過労死のニュースです。パートなのにこんなに残業時間があるというのも異常な環境にあったといえます。企業の経営環境が厳しい中で、犠牲になってしまったともいえるでしょう。大阪府内では有名なお店のようですが、スーパーに限らず、似たようなリスクは飲食業にもあります。

パートタイマーの割増賃金は未払いということですが、通常の賃金の中に含まれているという企業側の言い分がよくわかりません。こういう言い訳は通じないということを理解しておかないといけません。

顧問の社会保険労務士も給料明細書やタイムカードの提出を拒否したということで書類送検されていますが、相当悪質と判断されてのことだと思います。


社労士書類送検されたとのことで、同じ仕事をしていて恥ずかしい限りですが、労働基準監督署には逮捕権があるということを覚えておいていただきたいと思います。

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仕事で埼玉県所沢市へ 新しい発見

  • 2009/08/31(月) 07:00:39

先週は、所沢に行ってきましたが、同じ埼玉でも大宮浦和方面は、よく行くのですが所沢方面はたまにしか行きません。

埼玉県は、さいたま市に行政が集中しているので、私たちでいえば雇用能力開発機構や21世紀職業財団などに行く際には、所沢方面からはかなり不便だと思います。

今回は、労働保険の新規の適用で労働基準監督署と公共職業安定所に行きましたが、何ら問題なくまた丁寧に窓口で対応していただきました。

航空公園は、拠点となっている所沢から1駅ですが、駅舎も駅前もすっきり綺麗に整備されていて役所までの歩道も道路も広く、歩いていて心地よかったです。

所沢方面は、昔はお客さんが数社ありましたのでよく行っていたのですが最近は、役所への手続業務は郵送で済ませて、ひさびさの訪問でした。

私は予備校生時代に田無に住んでいたことがあり、西武線はいろいろな思い出があります。ライオンズの試合をたまに見にいっていましたが、あれからもう数十年ですから時の移り変わりは早いものです。

さて、所沢の監督署などの役所は、航空公園という駅から歩いて10分ほどのところにありますが、ここには合同庁舎もあり、近くに警察署などもあります。車で動くことが前提でここにあるのでしょうが、歩くと微妙に遠く、バスを利用する方も多いようです。

さて、素朴な疑問ですが駅名がどうして「航空公園なの?」と思う方は、埼玉県民や地元の人以外では、多いかももしれません。大体は想像できましたが、あえていろいろ勉強してみました。何事にも興味を持ち、新しい発見をするということ知識をつけるということは大切です。仕事と関係あるとかないとかではなく、今後も向上心を持ち続けていきたいと思います。

詳しいことは他のサイトで紹介しているのをみていただくこととして所沢が、日本における航空発祥の場所であるから、このように下記の写真のとおり駅前に飛行機を展示したり、記念館や記念公園をつくったりしているのです。

駅前に展示されているエアーニッポンの飛行機


所沢労働基準監督署 所沢公共職業安定所(ハローワーク所沢)


ハローワークはものすごい人であふれていました。ここでも保険の営業レディを勧誘している女性がいましたが、役所が注意書きの看板を出していても、それに従うはずなどもなく、実際求職者に通報させるようにお願いする程度では意味がないでしょう。このような不況のときは、勧誘するほうも必死ですし、なかには基本給がもらえるならと就職する人もいるのかもしれません。


西武新宿線 航空公園駅


時計に注目すると、飛行機のプロペラをかたどったデザインですが、今何時?と聞かれるとよくわからないような気がしますね。


参考になるサイト

所沢航空記念公園の歴史
http://www.parktown-tokorozawa.net/park_info/history.html

停車場ストーリー 西武新宿線・航空公園駅 空への熱い魂宿る発祥の地
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080322/trd0803221104014-n1.htm

所沢航空発祥記念館
http://tam-web.jsf.or.jp/contx/index.php

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「行政書士の権限逸脱」大阪弁護士会、NHKドラマにNG

  • 2009/07/30(木) 10:55:11

7月30日 yomiuri online

「行政書士の権限逸脱」大阪弁護士会、NHKドラマにNG

NHKが4~5月に8回放映したドラマ「コンカツ・リカツ」で、行政書士役が離婚問題をアドバイスするシーンがあり、大阪弁護士会(畑守人会長)が「弁護士以外が報酬目的で法律事務を取り扱うことを禁じた弁護士法に違反する」としてNHKに抗議書を送っていたことがわかった。
~途中省略

 同弁護士会が問題にしたのは、「離婚カリスマカウンセラー」の行政書士役が、夫から受け取る生活費についてアドバイスしたり、慰謝料の額に言及したりしていた場面。

 抗議書では、行政書士について「職務権限は官公署に提出する書類などの作成業務で、その範囲で依頼人の相談に応じることができる」とし、「弁護士に認められた法律相談とは異なる」と指摘。

 ドラマの行政書士役については「法的手段や法律解釈に踏み込んだ見解を示し、行政書士の職務権限を逸脱している」と主張している。
(引用ここまで)

番組については見ていないので何ともいえませんが、職務権限を逸脱して揉め事になることは、どの士業間にもいろいろあります。特に司法書士と行政書士の間が印象が強いです。

行政書士は、定款の作成はできますが、登記業務は司法書士でなければできません。しかしながら実質野放し状態というか、いろいろ会同士でも主張があるようです。詳しい話は聞いてみたいとは思いませんが、こういう世の中の対立軸は押さえておきたいので情報は収集しておきたいと思っています。

さて、弁護士法違反の件ですが、今回はテレビで放送してしまったので、一般のヒトが誤解することになり影響力も大きいので、大きな問題だとする弁護士会の意見には賛同します。

私たち社会保険労務士も独占業務をもっております。しかしながら、私の場合は社会保険労務士事務所としての業務もありますが、コンサルティング業務もありますのであまり独占業務に集中してやっているわけではありません。

実際に私自身が法違反しているヒトをたまにみつけたとしても通報したりはしませんが、いいかげんな知識で行うことによりお客さんが困ってしまうことが大きな問題です。

手続業務は、思っている以上に奥が深く簡単なようでちょっとしたことが命取りになることもあるのです。そのような場合に、もともとコンプライアンスに反して仕事をしているわけですから、顧客から損害賠償されたら大変なことになるということは頭に入れておいてほしいです。

社労士会のサイトからの引用になりますが、

労働社会保険に関する申請書等の作成及び届出の業務や労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成業務などについて、業として行えるのは、社会保険労務士法により社会保険労務士の資格を付与された社会保険労務士だけです。

アウトソーシング等を行う法人組織、経営コンサルティング会社等の無資格者や、労務管理士などと称していても社会保険労務士でないものが上記の業務を行えば、社会保険労務士法違反となります。
また、上記の無資格者が、給与計算システム等を使用し、給与計算に付随して労働社会保険諸法令に基づく申請書等及び帳簿書類を作成することも同様に社会保険労務士法違反です。


EX
労務管理士と名乗るヒトが社会保険労務士業務をやるといってきた

アウトソーシング会社(記帳代行、経理代行会社)が雇用保険の手続をやるといってきた

経営コンサルティング会社が厚生労働省管轄の助成金の手続をやるといってきた

いずれも社会保険労務士法違反ですので、社会保険労務士会に問い合わせるようにと会では案内しております。

全国社会保険労務士会連合会
http://www.shakaihokenroumushi.jp/

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健康保険組合を上手に活用し、業績をあげる

  • 2009/04/10(金) 09:14:40

弊社は、人事コンサルティング会社ですが併設している社会保険労務士事務所にて法定の手続業務を行っております。

4月は、入社する人、退職する人も多く、その手続をするために4月の1週目は窓口は混雑し、大パニックになっている社会保険事務所やハローワークが多かったというのが印象です。例年のことですが、弊社もそれなりの量を扱っており、徐々にその数も増えていますので、4月のはじめは普段はスタッフにかなり任せている手続業務も窓口への提出については、私も一部提出するために役所へ伺います。

4月のはじめに伺ったのが、下記写真の某健保組合ですが、弊社にはここの健康保険組合に加入しいている既存の関与先も複数あるのですが、最近こちらに編入申請を希望される方の依頼が増えています。私が担当している以外のお客様からも編入依頼が複数ありますので、これも時代のながれなのかなと思います。



もちろん会社が加入するにはいろいろな要件があるのですが、それをクリアしているところも多いのが現状で、依頼をいただければ、編入業務を進めることができ、会社にとっても私たちにとってもいいことがあります。

やはり大きいのは、保険料ですが、30人の社員がいれば、その差額は大きく、被保険者本人たちにもメリットがあり、会社としてもものすごいメリットがあります。あとは附加給付がいいことと、何といっても福利厚生施設や健康診断などの違いでしょう。

ただデメリットがあるのも当然で、そのあたりを考えないといけません。例えば扶養の加入の要件や添付書類の違いなどいろいろ問題は、あります。それ以外にもこの健康保険組合は、かなり財務状況もいいと思いますので大丈夫ですが、最近では経営が厳しく解散する健保組合も増えているということです。

いずれにしても自己責任となりますので、専門家をうまく活用し、健康保険組合について加入を検討し、早めに意思決定していかなければならない時代なのかもしれません。

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信頼関係を構築するために

  • 2009/04/06(月) 09:43:04

労使トラブル解決や労務相談の仕事は、毎日のように相談が入ってきます。難しいものは判例などをたくさん調べて、最善の方策を導きださなければならず正直責任の重い大変な仕事ですがそれだけやりがいもあります。

たくさんの判例やこれまでの自分の経験をそれぞれのケースにあてはめて考え、対応しています。もちろん相手の心理面や環境なども考えなければなりませんので戦略的な頭脳が求められていると思っています。

差別化するためには、人事労務のプロ集団としてそれぞれの専門家が切磋琢磨し、ときにはチームをつくりコンサル活動にどっぷりつかりお客様と深夜まで打ち合わせをしたり、議論したりすることも必要です。

そのようなやり取りの中で信頼関係がうまれて、次への紹介などにつながっているものも結構多いと思います。信用力は、長年かけてできるものですが、私も独立してから8年目ということで、なんとかお客様の信頼を得て、次のステージにいけるよう日々努力していきたいと思います。

そして私たちの周りのすべての人たちにあらためて感謝し、謙虚な気持ちを忘れずに業務に取り組んでいきたいと思っています。

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足立区、ワークライフバランス実践企業の従業員の子を保育園入園で優遇

  • 2009/02/22(日) 01:43:26

1月22日 マイコミジャーナル

足立区ワークライフバランス実践企業の従業員の子を保育園入園で優遇

仕事と生活の調和を目指す"ワークライフバランス"に取り組む企業の従業員を対象に、福祉施設の入所を優遇する措置を東京都足立区が導入する。同区では、ワークライフバランスを推進する企業を認定する制度を2009年度から開始する。これに先駆け、2月13日までの間、希望企業の申請を受け付けている。

同制度は、足立区を本拠とする従業員数300人以下の企業が対象。従業員の意見・要望を反映できる体制が構築されているかや、ワークライフバランス支援策の社内の周知状況、利用実績などをヒアリングや実地調査を行い、認定企業が選考される。

認定を受けた企業は、区が斡旋する中小企業融資利用の際の信用保証料の補助や、地域学習センター利用時の使用料の減額などの経済的な優遇措置が受けられる。その他、区の広報やホームページなどで取り組み事例が紹介されるなど、企業のPR活動を援助する。

また、認定企業の従業員の家族に対しても優遇措置を提供する。具体的には、区立保育園や学童保育室、特別養護老人ホーム施設に家族が入園・入所を希望する際に、入所基準指数を1点加点する。

認定企業の決定は、3月17日に開催される選考委員会で行われ、同月下旬にも公表される。

同区では2009年度の保育園、学童施設の募集はすでに締め切られている。今回の認定制度を担当する、足立区男女参画プラザ所長の中嶋篤子氏は「認定後に申請をすることはできるが、4月時点で定員がいっぱいになってしまうため、加点が実際に機能するのは実質的には2010年度以降になる」と説明している。

同区では、ワークライフバランスの推進策として、従業員数が100人以下の企業を対象に、専門のコンサルと社会保険労務士を派遣する制度を2008年度から開始。「100人以上300人未満の従業員規模の企業も応援していきたいという思いで認定制度を新たに創設した」と中嶋氏。

自治体によるワークライフバランスの企業認定制度の実施は、東京都内では新宿区に次いで2番目。しかし、従業員の家族を対象にした優遇措置では全国的にも珍しいケースとなる。中嶋氏は「今回の試みは、縦割り型の行政だと難しいところがあるが、他部署にもいろいろと協力してもらい、包括的な支援サービスとしてうまくまとめることができた。ひとつの参考事例として、他の自治体にも受け止めていただいた上で、それぞれの地域で取り組める方策を実践してほしい」と、今回の制度開始にあたっての経緯や今後の展望についての期待を語った。

(引用ここまで)

行政の縦割りスタイルには、うんざいりしていて、このような新たなサービスをしようと思って担当者が頑張っていても報われないことがたくさんあります。せっかく思いはあっても、実現不可能なことがわかると、そのうち割り切って仕事をする行政の人が多くなってしまうのが一般的です。それこそ情報の共有や部署を超えてのコラボレーションは、ワークライフバランスの基本でもあります。

ワークライフバランスの推進にしてもこのような縦割りの壁はあり葛藤していることも多いのでしょうが、足立区に続いてどんどん行政が変わっていくことに期待したいと思います。

そのためにも1人1人の声やイベントでの啓蒙活動は大事だと、先日参加した行政のワークライフバランスセミナーで実感することができました。
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少し早めですが、バレンタインチョコレートをいただきました。

  • 2009/02/10(火) 00:28:02

先週、社労士仲間とミーティングというか遅めの新年会をやりました。自己研鑽のためにもこういう仲間との交流は最低限は必要です。しかしながら最近は、社会保険労務士の同業者との飲み会は少なくし、経営者やコンサル仲間との時間を大事にしていて、特にビジネスパートナーと昼食時に食事をしたりして時間を有効活用しています。





今回は、年金の話や助成金の話などいろいろ話は盛り上がりました。ここでは書けませんが、ほんとうにためになる話ばかりです。

さて帰り際に、社労士としては大活躍しているk先生から上記のとおり早めのバレンタインチョコをいただきましたので、こちらでお礼の気持ちをこめてアップさせていただきました。ご丁寧にありがとうございました。

自分スタイルをしっかりもっていて、いきいきとやりたい仕事だけをしているK先生は本当に理想の社労士だと思います。

私も見習って、もう少しゆとりをもって仕事をできるように自分自身を変えていきたいと思います。


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ワークライフバランスの認知度は?

  • 2008/11/09(日) 00:42:04

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ワークライフバランスの認知度は?」

ワークライフバランスについては、お付き合いのある社長だけでなく、日常においても一般従業員を含めて話をする機会が多くなりましたが、その都度、ワークライフバランスの意味がほんとうによくわかっているのかと疑問に思うことがあります。私が執筆したものを見せても、ピンと来ない方も多いのが現状です。それでも私は、勘違いしているといけないので意味をわかりやすく伝えるように日々活動しています。

先日のアンケート結果で、ワークライフバランスの名前も意味もわかると答えたのは1割程度ということを知ってちょっと残念な気持ちになったのは確かです。
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する特別世論調査」の概要


さて、メールなどでやり取りをしていると、ワークライフバランスのことを、ライフワークとかワークバランスとか間違えて書いてこられる方もいらっしゃいます。

ライフワークって言葉の 響きはいいですし、違う意味で使われることが多いのでやむを得ませんが、でもさすがに・・・・。思い込みかほんとうに間違っているのかはわかりませんが、ちょっと残念です。

それは、社会保険労務士の認知度も知名度も低く、仲のいい友人やビジネスパートナーであっても社会労務士とか社会保険士とか何度も言われると気分が悪いのと一緒です。



さて、ワークライフバランスの推進については、この社会全体が存続していくためには絶対欠かせないものであって、手遅れになってからでは遅いのです。

中小企業だから、うちはそれどころではないといいますが、企業として長期にわたり存続し、雇用を確保し、安定した経営を行っていくためには投資として、必要なのです。もちろんお金をかけることばかりではありません。ただし啓蒙活動やセミナーの受講促進などで時間を使うことは必要です。

とにかくできることから一歩一歩、進めていきましょう。今でもワークライフバランスが実践できている中小企業は当たり前のことを当たり前にやってきたら気がついたら表彰されたり、社員の定着もよくなっていったというのですが、それこそワークライフバランスなのです。結果的に業績にまで影響が出る場合も多いと私は思っています。

無理してやるのではなく、みんなが幸せになるためにまずは経営者が考え方を変えていけばいいのです。新しいことにチャレンジするというよりは、ちょっと工夫して働き方を改善するという気持ちで動いてみると気が楽かもしれませんね。

社会保険労務士試験の合格発表

  • 2008/11/08(土) 14:26:02

11月7日、社会保険労務士連合会の試験センターが試験の合格者やその基準について発表しました。社会保険労務士は、厚生労働省が所管となっており、年に1回試験をしています。現在登録している社会保険労務士は、3万3千人程度といわれています。

私が試験を受けたのはもう10年も前のことですが、今年も一部難問が出たりして混乱させたようですが、私の受けていたときも問題の回答がないとか、複数正解があるなどいろいろ問題がありました。

資格ブームにのって試験を受ける方も最近多かったのですが、市販のテキスト買ってちょろっと勉強して合格できるような試験ではないことは確かです。しかしながら法律の試験といっても、法学部出身でなければ無理ということはないですし、一生懸命やれば合格できます。諦めないで粘り強くやるのが合格のコツです。

社会保険労務士は、試験に合格するためには、予備校に通う場合もあれば、通信教育を受ける人、独学で勉強する方もいます。また基本的には、会社に勤務しながらでもなんとか合格できるレベルだと思われますので、サラリーマンの受験者が多いのですが最近は無職の方が結構います。その他が22.6%もいるのですが、この人たちがどういう状態なのかわかりません。

1回目の試験で合格する人もいますし、2回目の方もいます。また3回目、5回目など多い人だと10回目などという人も聞いたことがあります。平均的には、2回目の人が多いかもしれませんね。ちなみに私も2回目の試験で合格しました。

試験は一発勝負ですし、1日中の試験を耐えられるだけの精神力と体調管理も必要ですし、10科目を偏りなく勉強しないといけないので、大変です。しかし長い期間(3年)勉強しているのは、あまり理想的ではありませんし、これだけ法律が変わる中で対応が難しいのはよくいわれているところです。

勉強時間は、1800時間とか言われていますが、勉強時間は質も大事ですので実際には、絶対の要件はありません。問題は、足切りがあるので苦手な科目が1つでもあるとあると不合格になります。合計点ではクリアすることができても、涙をのんだ方は過去にたくさんいるはずです。

いずれにしても午前中の選択式、午後の択一式の合計、5時間程度の時間どれだけ集中できるかということですね。

基本的にはこの資格は、合格する人は多数いますが、ただそれだけでそのあとは何もしない人がたくさんいます。それが実態ですね。

合格後は、実務経験が2年以上であれば即登録することで社会保険労務士となります。しかし経験がない方は通信教育とスクーリングに参加することで、登録が可能になります。

登録は、開業登録と勤務登録とその他登録という形に分かれていますが、基本的には開業登録していなければ、法律で定める独占業務を仕事としてすることができません。

また最近は、法人化が可能になったので、法人社員となっている方もけっこういます。

試験に合格するのは努力すればなんとかなりますが、そのあとどういうキャリアをつくれるかどうかは、その人次第です。私としては、社会に貢献できる価値を創造してほしいと思います。

さて、参考までに今年の合格者について紹介しておきます。

詳細は以下のとおりです。

(1) 受験申込者数 61,910人(前年58,542人、対前年 5.8%増)
(2) 受験者数 47,568人(前年45,221人、対前年 5.2%増)うち科目免除者1,193人(うち公務員特例の免除者710人)
(3) 受験率 76.8%(前年 77.2%)
(4) 合格者数 3,574人(前年 4,801人)
(5) 合格率 7.5%(前年 10.6%)

ついでに合格者の年齢別・職業別・男女別構成は次のとおりとなりました。

(1) 年齢別構成
20歳代以下(17.3%)、30歳代(43.1%)、40歳代(22.3%)、50歳代(13.1%)、60歳代以上(4.2%)

最年少者20才、最高齢者74才

(2) 職業別構成
会社員(49.7%)、無職(19.2%)、公務員(8.5%)、その他(22.6%)

(3) 男女別構成
男性(64.9%)、女性(35.1%)

「仕事と生活の調和」でアドバイザー、厚労省が資格新設へ

  • 2008/08/01(金) 20:00:17

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■ 7月31日 YOMIURI ONLINE

「仕事と生活の調和」でアドバイザー、厚労省が資格新設へ

厚生労働省は、働く人の仕事と生活の調和を目指す「ワークライフバランス(WB)」の取り組みを企業に普及させるため、「仕事と生活の調和推進アドバイザー」と称する新たな民間資格を2009年度に新設する方針だ。

 民間指定機関で、WBの実現に必要な労務管理や経営手法などに関する専門知識の講習を受け、資格を取得する。資格要件や講習用カリキュラムを決めるため、年内に研究会を設ける予定。5年間で5000人を養成したい考えだ。

 厚労省社会保険労務士や中小企業診断士らが資格を取得することを想定しており、「男女問わず、子育てしながら働き続けられる企業の人事制度や職場環境作りをアドバイスしてもらいたい」としている。取り組みが特に遅れているとされる中小企業を中心に、アドバイザーが出向くなどして経営者に助言することを期待している。

 アドバイザーの利用を促すため、企業が助言に基づいてWBに必要な育児休業取得や短時間労働推進などに関する行動計画を作成した場合、助成金を支給することも検討している。
(引用ここまで)

先日のニュースでワークライフバランスの名前も内容も理解しているのは約1割ということが調査結果によりわかった。今回厚生労働省は、資格要件などもある程度定めているようだが、実際にこれらを運用し、企業に役立つことが重要であるが、過去の同じような資格について、ふりかえってみると実態はどうだったのか?と思うこともあり、疑問が残る。

弊社としては、いずれにしてもワークライフバランスの実現に向けてのコンサルティングを実施していくうえでは必要になると思いますが、資格という肩書きではなく中味が重要だと思います。

中小企業向けに導入することの難しさを痛感しているだけに、いろいろ情報を仕入れて事例などの研究をすすめていきたいと思います。

仕事のあり方、年代別に点検 厚労省、コンサル無料派遣

  • 2007/08/22(水) 17:19:18

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■ 8月21日 朝日新聞

仕事のあり方、年代別に点検 厚労省、コンサル無料派遣

厚生労働省は08年度から、能力開発について助言するキャリアコンサルタントを中堅企業に無料で派遣し、節目ごとに社員の仕事のあり方を点検する「キャリアドック」事業を始める。

人間ドックのように定期的に見直すことでキャリアのつまずきを防ぐ狙い。

全国約20社に派遣する予定で、必要経費を08年度予算の概算要求に盛り込む。キャリアコンサルタントはまず、派遣先の企業と社員にアンケートを実施し、社内教育制度の問題点や、社員が能力開発にかけている時間や費用などを把握する。そのうえで(1)入社まもない20代(2)職場と家庭で責任が重くなる40歳前後(3)定年直前の50代後半といった各年齢層の社員と個別面談し、適切な能力開発の方法を直接助言したり、必要な研修や休暇制度を企業に提案したりする。

 厚労省の調査では、自分の能力開発について正社員の約6割が「忙しくて余裕がない」と考えているが、能力開発のための休暇制度がある企業は全体の約1割だった。

厚労省は、こうした企業と社員のズレを新事業で解消したいとしている。
(引用ここまで)

人間ドックのように定期的にということでキャリアドックですか。なかなかいいネーミング?ではないでしょうか。

さて、このような国の制度で費用がたくさん使われているのですが、うまくいったものはどのくらいあるのでしょうか。企画だけ立派でも効果がなければ駄目です。その後にどういかされているかが大事です。

さて、「適切な能力開発の方法を直接助言したり、必要な研修や休暇制度を企業に提案したりする。」とありますが、普通なら人事コンサル会社や社会保険労務士などが提案していかなければならないところでもあります。

無料で派遣される人のレベルにもよりますが、きちんとした仕事をしてもらえる人がこなければあまり意味はないと思っていますし、きちんとした仕事ができている人は、このような国の事業のお手伝いをしている暇はないのではないでしょうか。


「資格試験合格後の本」 自由国民社 に掲載されました。 

  • 2007/03/29(木) 19:47:26

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私のことを取り上げていただいている書籍が3月15日に発売になりました。
以前インタビューをお受けして、試験合格前から試験合格後の話、そして仕事の内容や営業方法などいろいろな話をしました。

その話をもとに「社会保険労務士」のコーナーで私に関する内容は
約6ページ分書かれています。
 
 他の資格者の方も含めて全体的には、読者が一番気になるところ
がよくまとまっていてとても読みやすいです。他の資格者の方の生の話も
とても参考になりますし、少しでも興味のある方はぜひとも読んでみて
ください.

先日みたら秋葉原の大手書店には、平積みしていたこともあり、かなり売れているのではないかと思っています。今までなかった本ということで笠木さんがこだわって書いた本なので私も掲載していただいて光栄に思っています。



「資格試験合格後の本」 自由国民社  笠木恵司



11-1[1].jpg



社会保険労務士に限らず、独立開業を目指している方には、とても参考になると思います。私個人は行政書士の方と税理士の方のお話が結構おもしろかったです。 

社会保険労務士試験の合格発表についてちょっと考える。

  • 2006/11/16(木) 01:20:30

きたる11月10日 金曜日に社会保険労務士試験の合格発表がありました。受験した皆様、また関係者の皆様結果が出て、それぞれまた歩む方向が変わっている方もいらっしゃることでしょう。

さて、私のころは、正解が発表されることもなく、自分が何点取れているかわかるようなこともありませんでした。今は、正解をきちんと発表するので当時から問題の質の低さが露呈してしまい、正解2つなどということがよくあります。

それから、一番最初は官報で私は名前を発見しましたが、今は番号のみなので、これも時代の流れです。(個人情報保護法)

合格してもそこは、まだスタートラインにたっただけですので、引き続き勉強を続けていってもらいたいと思いますし、先輩である私たちはもっと業界を盛り上げていかないといけないと思っています。

さて、今年の合格者は、3925人ということで合格率8.5%。どうやらかなり救済(通常ですと科目別足切にかかる人が救われること)されているようで、また択一試験もかなり、基準点が低かったとのことです。受験生の質はかなり落ちてきているということを推測することができます。また、平成16年をピークに合格者も受験者も下降傾向にあり、今後も、この傾向は続いていくでしょう。

資格ビジネスを盛り上げて、一時期は儲かっていた資格予備校側も、今後は生き残りをかけて、いくことになります。受講生を集めるために必要なことを考えれば、わかることですがどうしてもうまくいかないところがあるようです。

さて、資格もとっただけでは、何ら意味をなしません。お酒飲んだときのネタの1つ、まじめに取り組んで仕事を継続する力を認めてもらえるぐらいでは仕方ないでしょう。

ここは、資格を生かしてぜひとも開業することを皆さんにはお勧めしたいと思います。まだまだ、やり方次第では面白いビジネスができると思っているのは私だけでしょうか?

参考までに下記に掲載しておきます。


参考 社会保険労務士試験センター サイト

第38回社会保険労務士試験の合格者の発表について

社会保険労務士試験は、社会保険労務士法(昭和43年法律第89号)第10条の規定に基づいて、実施されるものである。

第38回試験は、去る8月27日(日)に全国19都道府県で実施され、その結果は次のとおりである。
(1) 受験申込者数59,839人(前年61,251人、対前年2.3%減)うち科目免除者1,080人(うち公務員特例の免除者483人)
(2) 受験者数46,016人(前年48,120人、対前年4.4%減) うち科目免除者925人うち公務員特例の免除者424人
(3) 受験率76.9%(前年78.6%)
(4) 合格者数3,925人(前年4,286人)
うち科目免除者111人(うち公務員特例の免除者55人)
(5) 合格率8.5%(前年8.9%)

3 合格者の年齢別・職業別・男女別構成は次のとおりである。
(1) 年齢別構成
20歳代以下(23.8%) 、30歳代(42.5%) 、40歳代(18.7% 、) 50歳代(12.2%) 、60歳代以上(2.8%)
最年少者20才、最高齢者71才
(2) 職業別構成
会社員(45.4%) 、無職(24.0%) 、公務員(7.3%) 、その他(23.3% )
(3) 男女別構成
男性(63.2% )、女性(36.8%)
4 合格者のうち、労働社会保険諸法令の事務に2年以上従事した者又は厚生労働大臣が指定した講習を修了した者は、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することによって、社会保険労務士となることができる。

なお、平成18年9月30日現在、社会保険労務士登録者数は、30,709人である。

助成金の申請に行ってきました。

  • 2006/08/15(火) 18:37:24

本日は、助成金の申請に行ってきましたが、お盆ということもあって受付窓口に来ている人は少ないようでした。

申請の締め切りがちょうどギリギリということもあって、昨日結構多くの人が申請に来ていたようです。

助成金の申請と簡単にいいますが、もらうまでの苦労はものすごいものです。一回に添付する用紙の枚数はものすごいです。

多い場合ですと500枚ぐらいコピーしている場合もありますし、同じだけのお客様控えと事務所控えをコピーします。

長いものですと2年ぐらいは関わっていますし、支給されるのもほんとに忘れた頃ですので、あまり計算にいれないでおいてくださいと話をすることが多いですが、やはり期待してしまうようです。

事業主が全部自分でやろうとして、途中でギブアップするというのも多いようです。実際に何件か途中から引き受けたものもありましたが、そもそもの要件をクリアできていないのに、気づかずに一生懸命やっていたというケースもありました。

今回の助成金は、税理士行政書士、または経営コンサルタントなどが申請できるものではなく、社会保険労務士(弁護士も可)のみの業務となっているので、窓口の方も社会保険労務士がもってくると安心するようです。

餅は餅屋といいますが、素人があのややこしいものに手を出しても、失敗する可能性を考えれば専門家に任せるべきだと思います。私は助成金についてはそれほど営業も業務の受注もしていません。お断りするケースも結構ありますが、やはり中味とその経営者の考え方次第ということで判断しています。

PS
社長の給与が時給1,000円位なら、それがうまくいけばそのほうが安上がりかもしれませんけど・・・。

8月は、少しゆっくりする予定でしたが・・・。

  • 2006/08/07(月) 11:14:42

8月は、7月のあわただしい時期が終わり少し落ち着くことができると思っていたのですが、いろいろな業務が入り、結局のところ8月のお盆休みまでもうすぐというこの時期になってもドタバタしている状態です。

なぜ忙しくなったのかといえば、それは予定よりも少し多く仕事を受注することができたからです。

8月の場合、今月からサービス提供を始めた企業様が3社あり、最初のうちはものすごくパワーが必要で当然ながら時間もかなりかかります。

特に給与計算業務を受注した場合には、引継ぎのことや社員のデータ登録や計算方法などさまざまな確認事項がありますし、かなりの神経を使います。

また新規会社設立の場合などは、通常のアウトソーシング契約以外にも助成金の申請業務も並行して進めていることも多く、他との絡みも多く、注意事項も山のようにあります。

今月は3件ということで、できれば欲を出してもう1件ぐらい受注したいと8月1日には思っていたのですが、つい先日ある会社に顧問契約の提案を軽くしたところ、
お答えは、「ピンとこない(契約する必要性を感じない)」ということでした。

もちろん今まではスポット契約で何度かお仕事をさせていただいておりますので、なんら心配することもないのですが、会社に戻ってから私の力不足を実感してしまい、ちょっとだけ落ち込ました。

ここは粘りで勝負し、またわかりやすい資料などを作成して持参したいと思います。ネバーギブアップの精神で日夜飛び回ります。

月の契約件数といえば、何かの雑誌か本で読んだのですが開業からずっと10日に1件以上のペースで契約を取ってきているという最近開業の税理士の先生がいらっしゃるらしいですね。開業からずっとということがポイントでしょうか。

まあ、そこまでは無理としてもコンスタントにお客を獲得していく仕組みをつくっていかなければ生き残りは厳しいと思っています。
紹介だけに頼ることは危険なので9月からは、心機一転いろいろな仕掛けを構築しながら、攻めの営業もしていきたいと思っています。

そういった意味でもホームページは、どんどんコンテンツを増やしていこうと思っています。

「仕事がきれいに片付いてからということは期待しないほうがいい」と どなたかがおっしゃっていましたが、きれいに片付くことなどがあればそれを仕事をやめるときと思って今は、できる限り全力で仕事にのぞみたいと思います。