助成金の申請に行ってきました。

  • 2006/08/15(火) 18:37:24

本日は、助成金の申請に行ってきましたが、お盆ということもあって受付窓口に来ている人は少ないようでした。

申請の締め切りがちょうどギリギリということもあって、昨日結構多くの人が申請に来ていたようです。

助成金の申請と簡単にいいますが、もらうまでの苦労はものすごいものです。一回に添付する用紙の枚数はものすごいです。

多い場合ですと500枚ぐらいコピーしている場合もありますし、同じだけのお客様控えと事務所控えをコピーします。

長いものですと2年ぐらいは関わっていますし、支給されるのもほんとに忘れた頃ですので、あまり計算にいれないでおいてくださいと話をすることが多いですが、やはり期待してしまうようです。

事業主が全部自分でやろうとして、途中でギブアップするというのも多いようです。実際に何件か途中から引き受けたものもありましたが、そもそもの要件をクリアできていないのに、気づかずに一生懸命やっていたというケースもありました。

今回の助成金は、税理士行政書士、または経営コンサルタントなどが申請できるものではなく、社会保険労務士(弁護士も可)のみの業務となっているので、窓口の方も社会保険労務士がもってくると安心するようです。

餅は餅屋といいますが、素人があのややこしいものに手を出しても、失敗する可能性を考えれば専門家に任せるべきだと思います。私は助成金についてはそれほど営業も業務の受注もしていません。お断りするケースも結構ありますが、やはり中味とその経営者の考え方次第ということで判断しています。

PS
社長の給与が時給1,000円位なら、それがうまくいけばそのほうが安上がりかもしれませんけど・・・。

スポンサーサイト

8月は、少しゆっくりする予定でしたが・・・。

  • 2006/08/07(月) 11:14:42

8月は、7月のあわただしい時期が終わり少し落ち着くことができると思っていたのですが、いろいろな業務が入り、結局のところ8月のお盆休みまでもうすぐというこの時期になってもドタバタしている状態です。

なぜ忙しくなったのかといえば、それは予定よりも少し多く仕事を受注することができたからです。

8月の場合、今月からサービス提供を始めた企業様が3社あり、最初のうちはものすごくパワーが必要で当然ながら時間もかなりかかります。

特に給与計算業務を受注した場合には、引継ぎのことや社員のデータ登録や計算方法などさまざまな確認事項がありますし、かなりの神経を使います。

また新規会社設立の場合などは、通常のアウトソーシング契約以外にも助成金の申請業務も並行して進めていることも多く、他との絡みも多く、注意事項も山のようにあります。

今月は3件ということで、できれば欲を出してもう1件ぐらい受注したいと8月1日には思っていたのですが、つい先日ある会社に顧問契約の提案を軽くしたところ、
お答えは、「ピンとこない(契約する必要性を感じない)」ということでした。

もちろん今まではスポット契約で何度かお仕事をさせていただいておりますので、なんら心配することもないのですが、会社に戻ってから私の力不足を実感してしまい、ちょっとだけ落ち込ました。

ここは粘りで勝負し、またわかりやすい資料などを作成して持参したいと思います。ネバーギブアップの精神で日夜飛び回ります。

月の契約件数といえば、何かの雑誌か本で読んだのですが開業からずっと10日に1件以上のペースで契約を取ってきているという最近開業の税理士の先生がいらっしゃるらしいですね。開業からずっとということがポイントでしょうか。

まあ、そこまでは無理としてもコンスタントにお客を獲得していく仕組みをつくっていかなければ生き残りは厳しいと思っています。
紹介だけに頼ることは危険なので9月からは、心機一転いろいろな仕掛けを構築しながら、攻めの営業もしていきたいと思っています。

そういった意味でもホームページは、どんどんコンテンツを増やしていこうと思っています。

「仕事がきれいに片付いてからということは期待しないほうがいい」と どなたかがおっしゃっていましたが、きれいに片付くことなどがあればそれを仕事をやめるときと思って今は、できる限り全力で仕事にのぞみたいと思います。