「家族と早帰りデー」 三井住友銀行

  • 2009/08/13(木) 11:00:21

8月12日 MSN産経新聞

「家族と早帰りデー」 三井住友銀行


三井住友銀行は12日、夏休み中の行員の子供らに職場見学をしてもらったあと、終業時刻の午後5時10分に、家族と一緒に帰宅してもらう「家族と早帰りデー」を全国の営業拠点で実施した。

 「家族と過ごす時間の大切さを実感してもらおう」との趣旨で、開催は今回が初めて。大阪市中央区の大阪本店では、23人の行員の家族約60人が参加した。子供たちは父親が勤務している職場で、事前に作ってもらっていた自分の名刺を父親の上司や同僚らに配った。

 妻と2~7歳の3人の男児が見学に訪れた法人審査第2部の桜井昭礼さん(35)は「こんなに早く帰ることは普段はまずない。家に帰って食事をして、子供たちを風呂に入れてやりたい」と話していた。(引用ここまで)

同じニュースですがちょっとだけ内容が違うのでこちらもアップしておきます。

8月13日 日テレ NEWS24

三井住友銀行「家族と早帰りデー」

三井住友銀行」は12日、従業員の家族を職場に招待し、従業員と家族が定時の終業時刻に一緒に帰宅するイベント「家族と早帰りデー」を行った。

 このイベントは、従業員の家族を職場見学に招待し、終業時刻の午後5時10分に従業員と家族が一緒に帰宅するというもの。ワークライフバランスの推進を目的に、今年から全国の店舗で実施している。

 東京・大手町本部のコンサルティング事業部では、従業員の子供たちが職場での父親の姿を見て「いつもと雰囲気が違う」「意外と机の上が片付いている」などと感想を話していた。(引用ここまで)



ワークライフバランスの推進のためには、このような制度は欠かすことができません。子供がお父さんの職場、お母さんの職場をみるというのは、子育てのため、将来のため、またお父さんの違った一面をみせてあげるためにも必要です。

ちょうどお盆前ということで、会社にとっても最高のタイミングで実行したわけですが、ほんとうに5時10分で帰ったみたいです。NHKのBSニュースでは退社する模様がニュースで取り上げられていました。

子供が名刺交換したりするのが楽しかったというインタビューを聞いて、やはりいいイベントだと思いました。キッザニアに人気が集まるのはよくわかりますが、ほんものの銀行に入れて、金庫とかを見せてもらえるのですから、子供にとっては貴重な経験ですね。

いずれにしても銀行をはじめとした大手金融機関こそ、普段帰りが遅いのですから、たまには家族サービスのためにも会社が協力するのもよいでしょうし、企業のイメージに良くなりますので、ぜひとも今後も続けてほしいです。


参考までに約1年ほど前に紹介している三井住友銀行のブログ記事

8月21日 フジサンケイ ビジネスアイ三井住友銀も参観日 接客にドキドキ

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  • 2008/08/23(土) 17:47:45

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■8月21日 フジサンケイ ビジネスアイ

三井住友銀も参観日 接客にドキドキ

三井住友銀行は21日、夏休み中の行員の子供に職場を見学してもらう「子供参観」を東京都千代田区の東京営業部で開催した。職場見学を通じて家族の理解を深め、行員が仕事と家庭生活を両立させる「ワーク・ライフ・バランス」の向上につなげるのが狙いだ。

 この日は29家族75人が参加した。まず銀行の仕事について説明を受けた後、貸金庫を見学。さらに模擬紙幣でお札を数える練習をしたり、店舗窓口で「お客さま」にふんしたお母さんを相手に、接客を体験したりした。

(一部途中省略)
 
「子供が父親の職場を一度みてみたいというので参加した。とてもいい見学会」と話した。
(引用ここまで)

ワークライフバランスの向上ということで、「職場見学」ですが、銀行の場合は話題になりやすいニュースでもあり、メディアも取り上げたくなるのかもしれません。。子供にとってもお金を扱う職場というのは興味があるが何をやっているかわかりにくいこともあるので、ぜひ見学してみたいと思うでしょうし、親もうれしいのではないでしょうか。とくにお札を数えたりする現場を見学できたりするのはとても魅力的です。

私も前職では簡単に入ることができない某銀行の裏側、巨大金庫のなかに入ったことがありますが、仕事とはいえとても興奮した記憶があります。

話は戻りますが、銀行は、やはり横並びの意識が高いので、職場見学をよそがやっていればやるのが流れでしょう。出遅れているところも様子をみながらはじめることと思います。

つい1日前にも
フジサンケイ ビジネスアイに

大手銀行の間で、夏休みを利用して社員の子供に職場を見学してもらう“子供参観”を企画する動きが相次いでいる。事業会社と違って子供には仕事の内容が「わかりづらい」と感じることも多い銀行業務。職場見学を通じて家族の理解を深めることで、社員が仕事に打ち込める環境を整える。仕事と家庭生活を両立させる「ワーク・ライフ・バランス」の向上も目指している。

 「お父さんの職場を見られたことが楽しい」。今月12日に社員の子供を対象にした職場見学を、本社で開いた三菱UFJ信託銀行。参加した小学校5年生の女の子はうれしそうに感想を話す。

 三菱UFJ信託が子供の職場見学を開くのは、今回で2回目。36人の子供が参加し、両親の職場を見学したほか、お札の数え方を教えてもらったり、実際に自分の名刺を作って名刺交換を体験するなど、銀行業務を肌で感じてもらった。

 職場見学を企画した人事部の大野哲也主任調査役は「銀行は働く両親が何をやっているのかを子供に説明しにくい業種。実際に職場を見てもらうことで家族の理解を深められる」と、企画の意図を説明する。

≪育児との両立促進≫

 大手銀行で子供向け職場見学が増える背景には、2005年に施行された「次世代育成支援対策推進法」の存在もある。従業員301人以上の企業に仕事と育児の両立を推進する行動計画の策定が義務付けられた。なかでも、子供向け職場見学は、行動計画の具体的な取り組みとして例示されている。


 大手銀行の子供向け職場見学は、三菱東京UFJ銀行が今月5日から28日にかけて本支店など9カ所で実施しているほか、みずほフィナンシャルグループ(FG)は19、21日に2カ所で、三井住友銀行も6日の大阪に続き21日に東京で行う。住友信託銀行は18、19の両日、同行として初めて開催した。
 各行はそれぞれ、貸金庫室の見学や、模擬紙幣を使ったお札の数え方の学習、両親が所属する部署の見学などを予定している。今年で2回目となる職場見学を計画するみずほFG人事部の水野拓也参事役は、「社員の多くも職場見学を前向きに評価しており、社員同士のつながりが一段と深められる効果も期待できる」と話している。多くの企業で広がる子供向け職場見学だが、大手銀行の間でも今後増えそうだ。(大柳聡庸)
(引用ここまで)

これらのイベントは
なにより家族の絆が深まり、行員同士の仲がより深まることは間違いありません。
やらされ感でやるのではなく、イベントをより楽しくするにはどうしたらいいのかを
工夫し、他行と差別化するようなユニークなことをやる銀行が生まれることを
期待しています。


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