郵便局の窓口担当者のレベルの差は、月とすっぽん

  • 2009/08/13(木) 21:20:00

どこも同じなのかもしれませんが、近くの郵便局は、担当する人によりかなりレベルの差がありちょっとびっくりしてしまうほどです。

私が郵便物を送る際にお世話になっているところは、ほぼ弊社の誰かが毎日必ずお世話になっているといっても過言ではないのですが、その際ずっと気になっていることがあります。

それは担当する人によって、処理のスピードがあきらかに違うということです。もちろんこちらもまとめていろいろな種類の郵便を結構な数量持っていくので申し訳ない気持ちはあるのですが、人によりこれだけ違うというのは問題があります。

民営化後かなりサービスの質のレベルは上がったと思っていましたが一部例外が、最初にあげたとおりのことです。新人ならわかりますが、ベテラン風で、愛想も無くやる気がぜんぜん感じられず、こちらの急いでいる気持ちなど全然感じ取ってくれないというのはさすがにまずいです。

トップは、局内で指導をしないのでしょうか?お客も局員も含めて誰もが思っていることを見過ごすのはやはり問題です。 

逆に同じ局内でもかなり好印象の人もいます。愛想が良く、仕事も早くて、相手への聞き方なども丁寧です。また地域密着ですので、よく利用する人の顔を覚えていて挨拶がさわやかです。またちょっとした一声も大事だったりします。

先日たまたまいつもスーツでいっている郵便局に、休暇中だったので私服で行ったのですが、その際に「今日はお仕事お休みなんですか?」と声をかけてくれました。

そうすれば、私も「・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・。」と話し、相手も「そうなんですね。今日は、やはりお客さんも少なかったですよ」なんていう会話のキャッチボールが続きます。

そうするとこちらも、いつもお世話になりありがとうございます。という感謝の気持ちでいっぱいになるのです。

相手を観察する力は、私たちには当然必要なんですが、郵便局の窓口にいる人でも同じことです。

ちょっとしたひとことが人間関係を劇的に変え、コミュニケーションが活発になり、何事もうまくいくようになるということが実は意外と多いのです。

今日は、いいサービスを受けたのでぜひブログに残しておこうと思い、記載してみました。


以下は、郵便局の来客数の減少についてのニュースです。いわれてみるとなるほどそんな気がしますね。


8月12日 時事通信

郵便局の8割で来客減=民営化後-全国局長アンケート
 
全国郵便局長会が12日発表した郵便局の実態に関するアンケート調査によると、郵政民営化前に比べ来客数が減ったと回答した郵便局の割合は78.3%に上った。民営化後のサービスについても、6割超の郵便局で「求められる証明や書類が煩雑になった」などの苦情・不満が引き続き寄せられているという。
 局長会は「郵便局の未来を考えると、来客数の減少は大変深刻な事態」として、郵政事業の抜本的見直しを訴えている。(引用ここまで)


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