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資格ビジネスは、斜陽産業なのか? あの早稲田セミナーが・・・。
- 2007/06/12(火) 21:41:56
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先日、社会保険労務士の仲間で打ち合わせをしたときのこと、最近のニュースであの資格学校の名門早稲田セミナーが大日本印刷にセミナー事業を譲渡するというのだ。私が最近忙しくしていたこともあり、読み過ごしていたようであるが、ショックだった。しかし、資格ビジネスは、競争もはげしくなり、最近では苦戦していたこともあり将来のことを考えて譲渡を決めたものと思われる。
日経NETによると
大日本印刷は資格試験予備校の早稲田セミナー(東京・新宿、成川豊彦社長)から、資格や就職などのセミナー事業を買収する。買収金額は10億―30億円程度とみられる。大日本はセミナー運営を通じてテキスト制作やe―ラーニングシステム開発のノウハウを蓄積し、教育系出版社向けのサービス向上に生かす。
両者はセミナー事業と、そのテキストなどを出版する早稲田経営出版の事業譲渡契約を23日付で締結した。大日本は受け皿となる新会社を今月中に設立し、7月2日をめどに事業を移管。新会社の社名は未定で、社長は大日本が派遣する。現行のセミナーは講義やカリキュラムを変更せずに継続する。
(引用ここまで)
司法試験受験予備校としては、人気も高いし、早稲田セミナーの収入の基盤でもあったはずだが、ロースクールなどにより、影響は受けていることは確かである。またこれからの人口減少社会においても、何か強みがなければ上位1位か2位のところぐらいまでしか生き残れないことは、他の業界を見てもあきらかだ。
私は、社会保険労務士の資格をとるために、早稲田セミナーにはずっと通っていて、先生方にも大変お世話になった。また実際、私は社労士GETという雑誌の連載をもっているので、今後の執筆がどうなるのか心配である。
いずれにしても、運営はそのまま行われるということで、大日本とのシナジー効果で生まれ変わってほしいと思う。
上場しているTACの最近の動向は知らないが、LECなども他の問題の影響もあり、苦しいのではないだろうか。それは、あくまで社労士の資格受験者数の推移を意識してのことだが、やはり経営的には厳しいのではないだろうか。
資格ビジネスは、斜陽産業なのか? いろいろ考えてみた1日であった。
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コンビニの売上と強盗対策について
- 2006/09/19(火) 01:31:13
コンビニに強盗が入ると、売り上げがその後1週間ぐらい通常よりあがるらしいです。そのような話を聞いたことがありますが、ブログを読んでいたら匿名でしたが、似たようなことを書いていました。
理由は、いろいろな人が野次馬でくるから、そして新聞やテレビに出るからです。
売り上げがあがってもバイトにとっては嬉しい話ではないでしょう。まあオーナーの機嫌がよくなるのはあるかもしれません。
コンビニでは、強盗やお客様とのトラブルに関して、形の上では社員教育としてやっているのでしょうが、OJTでやっているわけではないので、いざというときにどう対応していいかわからず、とまどってしまうこともあります。
最近の強盗は悪質なため、一歩対応を間違えると殺されてしまうこともあります。
とにかく強盗が入りにくい店作りをしないといけません。これは本部の仕事かもしれませんが、ちょっとした工夫で予防することができます。
労使のトラブル同様に、早期にちょっとした工夫をするだけで大きな損害を防ぐことができるので、是非ともやっていただきたいと思います。
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