和風のモンブラン

  • 2008/01/02(水) 23:45:20

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昨年末に手土産でいただいた和風のモンブランですが、これがとてもおいしかったのでこちらでも紹介したいと思います。もちろんこれまで食べたことがなかったので、ふたを開けてから食べるまでドキドキでした。ふたを開けると・・・・ 写真のとおりです。

モンブラン


こちらは、鎌倉五郎の銀座三越限定の和菓子屋のモンブランです。スポンジやタルトは使わず栗と芋と生クリームだけでつくられているのが特徴です。

そして金箔などが あしらわれており上品な形をしています。9つに分けてあって、とても食べやすかったです。1つ1つ味わってじっくり全部食べたいところですが、社員にも少しだけあげました。まあ私同様、絶賛していましたので今後は三越へ行って3つぐらい買ってみたいと思います。


おぎのやのかまめし

  • 2007/08/24(金) 18:20:11

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今回は、ブログも少し夏休みモードとして先日食べたおぎのやのかまめしを紹介したいと思います。

かまめし


昔は、特急あさまで上野から長野に向かう途中、横川の駅で急勾配の碓井峠を上るために機関車を接続していたので、その停車時間に駅弁を買って食べていました。横川の駅弁を最後に売って列車を見送る姿がテレビで放映されていたことをなんとなく今思い出しました。

とても懐かしい味でこれといった強烈なインパクトがあるわけでもありませんが、あの味は近くに行くと食べてみたくなります。

社会人になってからは車で長野に行くことが多くなり、おぎのやドライブインを使うことが多いのですが、今回は新幹線でしたので、軽井沢の駅でかまめしを買いました。

今は900円で販売しており、決して安いわけではありませんが、私がよく買っていた小学校のころはいくらぐらいだったのでしょうか?調べてみましたがわからないです。あいまいな記憶ではありますが、600円ぐらいのころがあったことを覚えています。

おぎのやの歴史は、ウィキぺディアによると
「おぎのや」は1885年(明治18年)に荻野屋として創業(横川駅の開業と同時。なお、高崎〜直江津間が全通したのは1893年(明治26年))。

信越本線横川駅〜軽井沢駅間は、碓氷峠に阻まれ、1997年(平成9年)10月1日の長野新幹線開業までは、全ての列車がここで機関車の付け替えまたは補助機関車の連結を行っていた。そのため停車時間は長く、駅弁を販売するには絶好の環境であった。

峠の釜めしは、1958年(昭和33年)発売。前年に厚生大臣賞を受けたという記録がある。この頃、おぎのやは業績が低迷していたが、峠の釜めしがヒットを飛ばし、現在の隆盛へとつながるきっかけをつかむ。発売同年には天皇の富山国体への行幸列車への積み込みに採用され、1967年(昭和42年)にはテレビドラマのモデルになったこともあり、峠の釜めしは全国でも有名な駅弁の一つと数えられるようになった。
(引用ここまで)

かなり過去に苦労したことがあって今があるわけです。

他の企業も地道な努力とともに次世代に受け継がれるような商品開発をしていただきたく思います。

おぎのやと関連しますが、長野新幹線の開通とともに、軽井沢-篠ノ井間は、県の第3セクターとして「しなの鉄道」に生まれ変わりました。

当初の厳しい環境の中で、HISのサラリーマンだった杉野正氏は、社長として田中知事に呼ばれて、必死に改革に取り組み、なんとか黒字化することに成功しました。経営再建のスペシャリストは、その後埼玉高速鉄道にて社長として再建を実行。2007年4月に神奈川知事選挙に立候補に出馬するも敗れました。

自称プロのサラリーマンといっているだけあって、今後の活躍に期待したいところです。

「さん」の女、「ちゃん」の女

  • 2007/07/16(月) 14:06:54

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今日は、今までのカテゴリーになかったおすすめの本、商品ということでブログを書いてみようと思います。

最近ビジネス本ばかり読むことが多く、なかなか他のジャンルの本を読むことができなかったので、今回読んだ本は、大変新鮮でした。新しい視点で考えることができました。

女性だけでなく男性にもぜひともおすすめの本ですのでぜひ読んでみてください。

その本とは、 「さん」の女、「ちゃん」の女  衿野未矢さん

アマゾンの出版社、著者の紹介によると 女性には「さん」付けと「ちゃん」付けで呼ばれる2種類が存在する。「さん」の女は「一人でも生きていけそう」と言われ「ちゃん」より損をしている!? 「さん」の代表である著者が、多くの女性を取材し「さん」の女が充実した人生を送る指針を提案する。

と書いている。 実際読んでみて、取材にもとづくより細やかな描写が印象的で著者の人間関係の広さもよくわかりました。

私個人的には、第6章の男の目から見た「さん」の女と「ちゃん」の女が、「なるほど。なるほど」の連発で、「そりゃ仕方がないよなあ」とか「似たようなシチュエーションがあったなあ」とか、とてもおもしろく、そして今後に生かしたいと思いました。

それから人事コンサルタントの視点からみると、やはり男性上司の人事評価なども同じようなことがいえるのではないか。仕事ができるコンサルタントの女性(さんタイプ、ちゃんタイプ)が2人いても、ちゃんの女がうまいこと上司を転がしていれば、仕事の評価は一緒だったとしても、結果的には「ちゃんの女」がいい評価を得ていることが多いはずだ。こういった評価にならないようにするために管理職の評価者訓練が行われるのだが、実際は・・・・。

今回は、ちょっとした縁で著者である衿野さんにお会いしたこともあって本をぜひとも読もうと思ったのですが、ほんとうに読んでみてよかったです。きっかけは大事ですが、やはり行動するかどうかは、本人しだいで、これは私のビジネスにおいても一緒であるということを再確認できました。



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