今年をふりかえってひとこと。皆さんに感謝とお礼を申し上げます。

  • 2006/12/31(日) 20:38:05

株式会社アイウェーブのHP  



今年1年皆さんのおかげで弊社は、さまざまな面で成長することができました。お世話になった皆様にお礼申し上げます。

今年の6月に株式会社アイウェーブを設立し、コンサル業務に力を入れ、業務拡大につとめました。結果としては、営業面や執筆業務などでいい成果をあげることができました。

また例年以上に労使トラブルをはじめとして、さまざまなことに遭遇し、苦労することもありましたが、解決したあとにお客様の安心した顔をみると、この仕事をやっていてよかったとほんとうに思いました。

私たちにお仕事を依頼していただいている皆さんからは、弊社の業務面だけでなく個人的な相談をはじめとして、私たちのネットワークで解決できる業務の相談を受けることが増えてきました。

今年の後半には、大学のOB会に参加することにより、いろいろな新しい出会いがありました。私たちがお役にたてることは、たくさんありますので、何らかの形で貢献したいと思っています。

さて仕事があるということは大変幸せなことです。これも皆様とのご縁があったからであります。

したがって仕事があるということに感謝し、あの独立した当初の苦しいときの気持ちを忘れずに、ベンチャー精神を持ち続け、謙虚な気持ちでコツコツとやっていこうと思います。

独立してから6年目をむかえ、さらなる上のステージを目指していかなければならない時期にきています。

そのためにも来年は、どんどん営業面で積極的に仕掛けていこうと思います。まずは、アライアンスの強化、商品力のアップ、サイトの充実などに力を入れて、総合力で受注できるように社内体制やネットワークを強くしていこうと思います。

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イオン:全従業員約12万人対象に65歳定年を実施へ

  • 2006/12/29(金) 22:13:08

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■12月26日 毎日新聞

イオン:全従業員約12万人対象に65歳定年を実施へ

大手スーパーのイオンは25日、来年2月21日から正社員やパートなど全従業員約12万人を対象に、従来の60歳定年を65歳まで延長すると発表した。

厚生労働省によると、改正高齢者雇用安定法が今年4月に施行され、60歳以上も1年ごとに再雇用する制度を設ける企業は出ているが、無条件に65歳までの定年延長に踏み切った企業は極めて珍しいという。

 正社員は、60歳を過ぎても給与や処遇は変わらず、65歳まで継続雇用されて昇進もできる。

60歳の段階で、勤務地や勤務時間を選べる制度も組み入れて、幅広い勤務形態を選べるように工夫した。

パート従業員も、これまでは60歳で契約が打ち切られたが、59歳までの時間給や処遇のまま、65歳まで働くことができるようになる。

 イオンは今年2月、60歳の定年を迎えた正社員を対象に、65歳まで1年ごとの契約更新で再雇用する制度を導入した。

その結果、対象者の6~7割が「65歳まで安定して働きたい」と制度の適用を求めたため、定年延長を決めた。

メリークリスマス!  パーティー兼忘年会に参加

  • 2006/12/24(日) 08:52:02

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23日、赤坂界隈を歩いていたらものすごい綺麗なイルミネーションをみかけましたので思わず撮ってしまいました。ここは赤坂では有名なビルの1つですが、立ち止まっている人も結構多かったです。

実際は色がいろいろ変わるのですが、動画でないのでお見せできないのが残念です。


その23日には、クリスマスパーティーと忘年会を兼ねたお洒落な会場を貸しきってのイベントに参加してきました。

45人ぐらいの参加者がいましたが、私は受付をやってお金の管理をしました。とにかく金額も大きくなるのでかなり神経を使いました。

しばらくぶりの人とばかりお話してしまい、あまり新しい人とは話すことが少なかったのですが、数人の人とは新しい出会いもありましたので
今後は、ゆっくり話ができればと思っています。

クリスマスも過ぎてしまうとあっという間ですが、このように写真を
撮っておくのも記憶に残りいい感じがします。

あと少しで年末ですが、皆さんは田舎に帰省されたり、自宅でゆっくりしたり、海外旅行に出かけたりされるかと思いますが、体調を崩すことのないようご注意ください。

国保:年間保険料の上限額アップ 07年4月以降

  • 2006/12/22(金) 16:10:00

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■ 12月22日 毎日新聞

  国保:年間保険料の上限額アップ 07年4月以降


厚生労働省は21日、市町村が運営する国民健康保険(国保)の年間保険料の上限額を、07年4月以降、今の53万円から56万円に引き上げる方針を決めた。

上限額のアップは97年4月以来、10年ぶり。

 国保の保険料は、加入者の所得などに応じて各市町村が設定する一方、上限額は国が一律に決めている。

厚労省は加入世帯(2500万世帯)の約5%、124万世帯が負担増になるとみている。

市町村は上限額の引き上げをする義務はないが、厚労省は高所得者に負担増を求め、その分を国保財政の改善や、中所得層の保険料引き下げ財源に充てるよう市町村を指導する方針。



手帳の使い方を工夫し、業績アップさせよう。

  • 2006/12/16(土) 16:14:09

株式会社アイウェーブのHP  



先日、丸善に行ったときに、売り場でじっくり時間をかけていろいろ手帳をみていたのですが結局、今年使っている手帳の色違いのアクションプランナーを買いました。黄色にしたのは、金運のアップと鞄の中に入れたり、机においても目立つ色にしようとおもったからです。

20061216155852.jpg


この手帳は、使ってやっと1年がたちますが、使いやすく、成果が出始めています。私は、以前から手帳は、スケジュール管理するものから「行動計画表」にしようと考えていたのでちょうどぴったりという感じで、満足度は120%です。

使いこなしているかといえば、まだ完璧というところまではできていませんがだいぶいい感じにはなってきました。

なぜ使いこなせないのかというとまだまだ自分の時間や趣味の時間など細かいところまでの計画できていない点があるからです。

ものすごく売れていて、かつ有名な手帳なのでご存知の方も多いかと思いますが念のためにご紹介させていただきます。

上の写真がその手帳ですが(良く見えなくてすみません)
これは佐々木かをりさん(株式会社イー・ウーマン代表)が長年使っていたフランス製の手帳をフランスに掛け合い日本式(佐々木式)に、アレンジし、誕生した商品であります。そのきっかけになったのは、佐々木さんの書いた「ミリオネーゼの手帳術」の本の読者からのたくさん問い合わせです。

この手帳を使っている人は、女性が圧倒的に多いかと思いますが男性でも結構利用している人も少しはいるのではないでしょうか。

手帳に関する本は、いろいろな人が出していますが、じゃあそれを利用してどれだけ業績アップに貢献できるかというところが問題となってきます。

結局どんなにいい手帳をもっていても使う人次第です。わたしは、まだまだです。電車の時間や、事務仕事の時間までは記入できていません。

これができるようになれば、効率もよくなるし自分の駄目な部分も見えてくるかもしれません。

業績アップに貢献できる画期的な商品ではありませんが、使い方次第では、とてもおもしろい商品です。ペンをさすところがついていないのは、ちょっと気に入りませんが、それもデザインやこだわりの1つだkと思います。

労災:会社側の退職要求でうつ病 リーボック元部長を認定

  • 2006/12/16(土) 15:55:27

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12月11日 毎日新聞

靴などで知られる「リーボックジャパン」(東京都渋谷区)の元営業企画部長の男性(45)=神奈川県在住=が、会社から度重なる退職要求を受け発症したうつ病が労働災害と認定されたことが分かった。

うつ病での労災認定は長時間労働など過労によるものが多く、退職要求で認定されたのは極めて珍しい。

 男性は営業企画部長だった04年8月、人事総務部長に「組織変更で仕事がなくなった」と退職を要求された。

断ると同年10月まで計5回、退職要求の面談があった。

応じなかったところ、同月、3段階下の主任に降格され川崎市内の倉庫への配置転換を命じられた。

 05年1月から働いた倉庫は、運送会社の車の出入りがある以外はほぼ無人。

男性は1人で靴の左右のサイズが合致しているかなど商品の数量確認をさせられた。

年収の約400万円減を提示され、誰とも言葉を交わすこともない作業の中でうつ病を発症。

同年6月から仕事を休んで療養するようになり、今年5月にうつ病労災を請求、12月4日に認定を受けた。

退職を要求する面談が続いたことや配置転換が心理的な負荷となり発症したことで業務上と認定されたと見られる。

 男性の代理人の穂積匡史弁護士は「最近は精神的・経済的に追いつめて辞めさせる手法が目立つが、こうした手段が労働者の心身を破壊することに警鐘を鳴らした認定だ」と話す。

男性は「外資だからとかは関係ない。

人間の尊厳を奪うようなやり方は許されない」と話している。

 リーボックジャパン広報部は「労災認定を受けたことを把握していないのでコメントできない」と話している。

おいしいお蕎麦屋さん

  • 2006/12/15(金) 02:13:29

ここのところ飲み会が続いていましたが、本日も飲み会でした。まだまだ来週にかけて3回ぐらいあります。

今日の飲み会の会場は、大学OBのお店で、有名なおそばやさん
築地の 「さらしなの里」

でした。私は、はじめて行きましたが、味もサービスも最高でした。お勧めのお店ですので、ぜひとも食べに行ってみてください。

鴨鍋はとてもおいしかったです。蕎麦もいうまでもなく最高でした。
私は、会津出身なので、そばの産地をみて嬉しく思いました。
またふらっと食べにいこうと思います。

さて、今日もはじめてお会いする方が、何人かいらっしゃいましたが、さまざまな人との交流から学ぶことは、山ほどあります。

 学生時代の留学の話は、聞いていてとてもうらやましかったですし、社会に出てしまうと、簡単に留学することなどできないので、なおさらうらやましくおもうのかもしれません。

 異文化との交流により、多様な価値観を学ぶことは、人生においてもプラスになること間違い無しです。
 若いうちは、何事も吸収する最高のスポンジですが、ある程度の年齢になると凝り固まった価値観が成長を邪魔する場合があります。お客様とお話していて最近つくづく感じることが多いです。

 私自身は謙虚な気持ちを忘れずに、生のコミュニケーションから何かを学びとっていき、社会や各企業にとって貢献できるような人間でありたいと思っています。






素晴らしい校友との出会いに感謝

  • 2006/12/12(火) 01:02:39

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先日、大学のOB会に参加してきました。写真は、その抽選会であたった読売巨人軍の原監督の直筆サインです。直筆サインをもらうことなどなかなかできませんので、ほんとに嬉しいです。とにかく超ラッキーでした。みんなからは、うらやましいと声をかけられちょっと気分がよかったです。私はサインを大切に持ち帰り、早速事務所に飾らせていただくことにしました。

大抽選会では、商品にipodや巨人軍の有名選手のサイン入りのユニフォームやバット、ボールなど他にも豪華商品がありましたが、読売巨人軍の商品提供数は多かったものと思います。これも清武代表のおかげです。

立命館大学の校友である清武代表は、ほんとに忙しい中、この会のために大分から駆けつけていただいたそうです。名刺を交換させていただき、お話をすることができたことは、何よりも嬉しかったです。偉大なる先輩にお会いして、私は元気をもらい、そして話を聞いている中で結果をだすことの重要性を再確認することができました。

私も1人の経営者として、結果を出さなければならない時期にきています。このような素晴らしき校友とたくさんお会いして、素敵な出会いが今回もたくさんあったことは、大きな財産となりいずれ何らかの役にたつことになるでしょう。

「人と人のつながり」は、ときにものすごい化学反応のようなものを起こし、思いもしないことが可能になります。

また世の中はほんとうに狭いもので、びっくりするようなことが新しい人との出会いの中であります。

人との出会いに無駄なことはありません。一歩踏み出して行動すると、運気もよくなり、いいことが起こるものです。

最後に校友会を運営をされている皆様、そして会場でお話させていただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

心からお礼を申し上げます。

またお会いする日を楽しみにしています。




労働審判:残業代など未払い 建設会社員、地裁に申し立て /福井

  • 2006/12/05(火) 00:15:19

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12月2日 毎日新聞

■労働審判:残業代など未払い 建設会社員、地裁に申し立て /福井

入社後一回も残業代が支払われていないなどとして、福井県坂井市内の建設会社の女性社員が1日までに、同社を相手取り、残業代など約294万円の未払い賃金支払いを求めて、福井地裁に労働審判を申し立てた。同地裁への労働審判の申し立ては、今年7月に続いて2例目。
 
 申立書などによると、女性は毎日平均2~3時間の残業を強いられていたにもかかわらず、入社直後の05年2月分から今年11月分まで、一度も残業代が支払われなかった。また、今年9月分の給料から、何の合意もなく突然、賃金を4万円減額されたという。
 
 労働審判は、個別労働紛争が増加している現状を受けて、今年4月から始まった。迅速に紛争を解決するのが目的で、3回以内の調停で解決を図る。解決に至らない場合は訴訟へ移行する。【松井聡】

(引用ここまで)

詳細がわからないので、コメントは控えることとしますが、労働審判制度により問題が迅速に解決されるようになり、利用者がきっと増加すると注目しておりましたが、まだまだ私のなかでは利用者数が伸びているという実感はありません。

私の勉強不足かもしれませんので、引き続き情報収集にはげみたいと思います。

地方では、最初のうちは利用者いまだ0などという記事もみたことを覚えていますが、今後はもっと強く意識して情報収集に力をいれて、このブログにも気になる案件については、アップしていこうと思います。

ダブルブッキングを予防する方法は?

  • 2006/12/04(月) 00:40:06

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手帳が相変わらずブームになっており、文房具店や東急ハンズなどの文具コーナーには、手帳購入希望者でごったがえしています。

そういう私もそろそろ買わないといけないのですが、今年に続いて、イーウーマンのアクションプランナーを使おうかなと思っています。

私のスケジュール管理は、インターネット上のサイトと、リアルな手帳があるのですが、このように2つ記入するところがあると、ダブルブッキングをしてしまいます。

とにかくポケットは1つにすることを強調しているある専門家の意見に私は納得してしまいました。

そして、よく電車の切符をどうしてなくすのか?という事例をあげて
その答えは、ポケットがたくさんあるからとわかりやすく明快なトークを聞いてさらに納得してしまったのです。

確かに切符をなくしたと思ったらポケットの角に入っていたことがあったりしますが、それはポケットが1つしかなければそこだけを確認すればいいのですから、紛失したりうっかりどこにしまったかわからなくなるということもなくなります。

とにかくダブルブッキングは、周りに迷惑をかけることになりますし、
完全に予防したいところです。絶対ということはありませんが、手帳1つでその場で記入していけばまずミスはなくなるといえるでしょう。

明日から即実行したいのですが、弊社ではインターネット上の管理というのは大変重要なので、しばらくは同時に使っていくことになりそうです。