流通、小売の店舗の労務管理は、難しい。

  • 2008/08/30(土) 21:55:35

よく時間外に行くことの多い日本橋の郵便局本局の1コーナーにコンビニのローソンが開店準備をしていた。もしかするともう開店していたのかもしれないが、閉まる直前の7時ごろだったのでよくわかりにくかったのだが、コンビニエンスストアも業務提携により、さまざまな場所へ出店をしている。病院は当然のこと、ガソリンスタンド、テーマパーク、駅ナカなんかにもあります。

郵便局の中のローソン

弊社もコンビニを含めてお店を経営しているお客さんが多数ありますが、景気の低迷で大きな打撃を受けておりますし、なかなか思うように雇用できないという悩みがあり、相談にのることもたくさんあります。

根本的な問題解決はできないとしても、方向性を見出して、やらなければいけないことと、やめることなどを整理していくことは必要だと思っています。思いつきでの行動ではなく、今後の予測などをきちんと数値化して、経営してもらいたいと思っています。

特にお店といってもロードサイドにある大型店舗などは、かなり厳しいと週刊誌で読んだことがありますが、ガソリン代の高騰はあらゆる方面へ大きな影響を与えております。

24時間営業ではなくても店舗で働く人は、拘束時間も含めて労働時間が長くなり,健康面での心配も出てきます。

会社は1年に1回の法定の健康診断は当然ではありますが、日々従業員の顔色を確認したりすることも必要になってきます。

いずれにしても店舗経営は、物を売ってなんぼの時代から目にみえにくいサービスを提供して収益をあげる構造に変わりつつあります。

利益の源泉は、ヒトであることを忘れることなく、働く人のモチベーションを低下させずに、お金をかけないで従業員満足を高めるためにはどうすればいいのかを社内で考えていただきたく思っています。


スポンサーサイト

短期の働き口紹介、国が仲介サイト新設へ…直接雇用を促進

  • 2008/08/30(土) 18:48:21

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  




■ 8月30日 yomiuri online

短期の働き口紹介、国が仲介サイト新設へ…直接雇用を促進

厚生労働省は2009年度から、インターネットを活用して日雇いなど短期の働き口を紹介するシステムを新設する。

 日雇い派遣が禁止される方向となったことを受け、好きな時間に働きたいという労働者側の要望と、短期労働者の確保が経営に不可欠だとする中小企業などの懸念に応える狙いがある。09年度予算の概算要求に3000万円を盛り込んだ。

 厚労省が臨時国会に提出予定の日雇い派遣原則禁止などを柱とする労働者派遣法改正案には、不当な労働条件を解消し、正規雇用が増えると歓迎する声の一方で、短期間労働を望む主婦や学生、派遣会社を通じて人手を確保してきた中小企業などに不安も出ている。

 新システムは、民間の人材紹介会社やハローワークなど官民の求人情報をインターネットで提供している「しごと情報ネット」を活用し、短期の仕事に特化したサイトを新設する。希望職種や地域を登録すれば、条件に合う求人情報がメールでも通知されるようにする。政府の関与で仲介の信頼性を高め、利便性を向上させることで、企業が短期労働者を直接雇用する機会を増やす狙いだ。直接雇用により、労災面などで就業先の雇用責任を明確にできるほか、派遣会社でかかっていた派遣労働者の雇用管理費用などが不要になり、賃金の上昇も期待できるとしている。
(引用ここまで)

国がこの分野に介入することは、あまり賛成はしませんが、働き手にとっては歓迎すべきことだと思います。おそらく派遣法が改正されることになりますが、なかなか思うようにはならないような気がします。

参考までに 「仕事情報ネット」

 ハローワークインターネットサービス 

今回のニュースは、仕事情報ネットの短期版を作成するということですが、これは財団法人雇用情報センターという厚生労働省の所管のところが運営しているのですが、今騒がれている天下り問題とは関係ないのでしょうか?

今後雇用にまつわる問題、日雇い派遣問題が、景気の低迷、倒産企業増加を受けてどのような方向に向かっていくのか注目していきたいと思います。

最後に弊社も今、求人しておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
採用情報はこちら


この記事が少しでも参考になったと思われた方は
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  


ビジネスランチは、効率がいい

  • 2008/08/27(水) 21:31:38

先日は、友人にビジネスパートナーを紹介しました。

昼か夜にお会いしておいしいものを食べながらというパターンが多いのですが
今回は、ランチ時に実行しました。

その際にごちそうになったのが下記の牛タンご膳です。

とらじ 焼肉ご膳

とてもおいしいお肉で今思い出しただけでよだれが出そうなほど上質な肉だったのですが、食後のデザートまでついていたので、遠慮なくいただいてしまいました。

最近はダイエット中なのですが、なかなかうまくいきません。
ダイエットの成功のためには、まず深夜に食べるアイスクリームをやめるべきだということはわかっているのですけど、・・・。

さて、肝心のご紹介の件ですが、私が間に入ってご紹介することでお互いにとって
役にたつことができればいいと思っていますし、困ったときはお互い様なので、気軽
に相談できる関係になっていただければと願っています。

仕事だけではなく人として、プライベートでも付き合えるような人と仲良くなりたいと、最近はつくづく思うようになりましたので、今後ともどうぞ末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

独立して7年目になるわけですが、仕事の絡みがなくても長いお付き合いができている人も
いますし、残念ながら仕事が終わってしまうと疎遠になってしまう人もいます。
疎遠になっている人でも、めぐりめぐってまた偶然違う場所で会うこともしばしばあるもので
すね。

8月もあと少しですが、9月には新しいことを始めたり、仕事以外のことについても自分の周辺環境を大幅に変えていこうと思います。


ベストプランナー 8月号 

  • 2008/08/26(火) 19:12:50

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



ちょっと遅くなりましたが、専門誌に原稿を寄稿しましたのでご紹介しておきます。

株式会社セールス手帖社保険FPS研究所が出版しているベストプランナー8月号
の制度早わかりポイントのコーナーです。

テーマは「改正パート労働法で就業規則のココが変わる!」

ベスト8月号 1


ベスト8月号 2

改正パートタイム労働法の影響もあるのかもしれませんが、非正社員の正社員の登用が進んでいます。3月のあるアンケートでは、4分の3の企業が非正社員に正社員の道をひらいていることが明らかになっており、今後もますます進んでいくことは間違いなさそうです。

問題は、制度はあるけど実際は選ばれた人だけで、ほとんど機能していない制度となっているところがなかにはありということです。

今回のパート労働法改正で、就業規則を抜本的に見直し、実際にモデルになるような運用をしてれる企業(特に中小企業)が登場してくれるのを願いたいと思います。






この記事が少しでも参考になったと思われた方は
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  


ネットカフェ難民に生活費、職業訓練条件に月15万円融資へ

  • 2008/08/25(月) 19:17:37

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■8月23日 yomiuri online

ネットカフェ難民に生活費、職業訓練条件に月15万円融資へ

厚生労働省は23日、「ネットカフェ難民」の就労を支援するため、公共職業訓練の受講を条件に、訓練中の住居・生活費として月15万円を融資する制度を2009年度に創設する方針を固めた。

 年収150万円以下の受講者は返済が免除されるため、実質的には給付となる。09年度予算の概算要求に関連予算1億円を盛り込む。

 ネットカフェ難民は住居がなく、定職にも就けずにいることで、低収入で不安定な生活を余儀なくされ、これが、就労を一層難しくするという悪循環に陥りやすい。厚労省の昨年の調査では、全国に約5400人いると推計されている。

 新制度では、雇用・能力開発機構の「技能者育成資金」を活用し、職業訓練受講者に月15万円を貸し付ける。訓練は座学と企業実習を組み合わせた「日本版デュアルシステム」と呼ばれるもので、期間は3~6か月。収入が得にくい訓練期間中に住居・生活費を手当てすることで、受講を促し、訓練に専念してもらう狙いがあり、厚労省では「住居と就労機会の両方を確保できる」と期待している。訓練を修了し、かつ、年収が150万円以下であれば返済は全額免除される。対象は、ネットカフェなどで寝泊まりしながら日雇い派遣などで働く30歳代後半までの「住居喪失不安定就労者」を想定しており、厚労省では年間数百人が利用すると見込んでいる。

 ただ、就労意思がない給付金目当ての受講者を防ぐため、厚労省はハローワークの面接などを活用する方針で、「不適当と判断すれば、希望しても訓練をあっせんしない」としている。

 住居喪失不安定就労者は路上生活のホームレスと異なり、自立支援のための特別措置法の適用外で、対策が求められていた。
(引用ここまで)

とうとうここまでやりますか。

15万円を働いて稼ごうと思ったらどれだけ、働かなければならないのか? お役所の決めることはよくわかりませんが、まじめに働いている人のやる気もなくなってしまいそうで不安です。

年収150万円以下の受講者は返済が免除されるとのことだが、これでは悪質な人がたくさん出てきてもおかしくないですね。税金の無駄遣いは、あちこちにありますが無駄遣いといわなくてももうちょっと金額を下げるとか必要じゃないのかな?

ということで今日は、いまいち納得できないニュースをご紹介させていただきました。

この記事が少しでも参考になったら思われた方は
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  


外神田の柳鮨にて、お鮨の会

  • 2008/08/24(日) 00:13:55

先日、大学のOB、OGを中心とした「お鮨の会」に参加してきました。まあいわゆる飲み会
なんですが、おかげさまで楽しいときをすごすことができました。

このような集まりに参加すると、その都度はじめて会う人がいるわけですが、
いろいろな人がいておもしろいです。
また先輩だとか後輩だとかいう堅苦しいところがないのも、魅力なのかもしれません。

お寿司屋さんで宴会などは、あまり行くことがないのでちょっと緊張していましたが
そのお店のご主人が先輩ということで楽しみにしていました。

同じ大学を卒業しても、その後の就職先はさまざまで、職種もいろいろな方がいます。

今回のお店のご主人も大学を卒業して、家業を継ぐために遠回りしてこの道に入ったとのことでしたが、お店はとても歴史のあるお店でした。

そのお店は、外神田にある柳鮨です

くじらの刺身を最初にいただいたのですが、とてもおいしかったです。
くじらといわれなければわからないかもしれません。
とにかく食感がたまらないです。とにかく皆さんも一度食べてみて下さい。

そのあとは新鮮なお刺身をいただきました。さんまやかつおがおいしかったですね。
もちろんそれ以外もおいしかったです。

そのあとにぎりをいただきましたが、あれだけ飲んでおいしいものばかりを食べたのに寿司屋さんでこのお勘定でいいのかなというぐらい安かったです。

私もまた宴会やプライベートで、利用させていただこうと思います。

さて、この宴会途中、某先輩がラーメン屋「ますたに」の大ファンだということで意気投合。
私もますたには、ほんとに好きなラーメン屋なので、ぜひみんなにも食べてほしいということで
ついつい積極的にすすめていました。先輩は、田町店のほうに行っているとのことでしたが
私は、自転車でいける日本橋店です。

ますたに

そして2週間ぶりぐらいかもしれませんが先日、行って来たので写真だけアップしておきます。
ちなみにラーメン並固めで油少なめ、ねぎ多めが私のいつものオーダーです。

もちろんごはんは、普通(こちらはサービス)を頼みます。

本店は、京都にあるわけですが、行ったことはないのでぜひ一度行ってみたいと思います。

三井住友銀も参観日 接客にドキドキ

  • 2008/08/23(土) 17:47:45

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■8月21日 フジサンケイ ビジネスアイ

三井住友銀も参観日 接客にドキドキ

三井住友銀行は21日、夏休み中の行員の子供に職場を見学してもらう「子供参観」を東京都千代田区の東京営業部で開催した。職場見学を通じて家族の理解を深め、行員が仕事と家庭生活を両立させる「ワーク・ライフ・バランス」の向上につなげるのが狙いだ。

 この日は29家族75人が参加した。まず銀行の仕事について説明を受けた後、貸金庫を見学。さらに模擬紙幣でお札を数える練習をしたり、店舗窓口で「お客さま」にふんしたお母さんを相手に、接客を体験したりした。

(一部途中省略)
 
「子供が父親の職場を一度みてみたいというので参加した。とてもいい見学会」と話した。
(引用ここまで)

ワークライフバランスの向上ということで、「職場見学」ですが、銀行の場合は話題になりやすいニュースでもあり、メディアも取り上げたくなるのかもしれません。。子供にとってもお金を扱う職場というのは興味があるが何をやっているかわかりにくいこともあるので、ぜひ見学してみたいと思うでしょうし、親もうれしいのではないでしょうか。とくにお札を数えたりする現場を見学できたりするのはとても魅力的です。

私も前職では簡単に入ることができない某銀行の裏側、巨大金庫のなかに入ったことがありますが、仕事とはいえとても興奮した記憶があります。

話は戻りますが、銀行は、やはり横並びの意識が高いので、職場見学をよそがやっていればやるのが流れでしょう。出遅れているところも様子をみながらはじめることと思います。

つい1日前にも
フジサンケイ ビジネスアイに

大手銀行の間で、夏休みを利用して社員の子供に職場を見学してもらう“子供参観”を企画する動きが相次いでいる。事業会社と違って子供には仕事の内容が「わかりづらい」と感じることも多い銀行業務。職場見学を通じて家族の理解を深めることで、社員が仕事に打ち込める環境を整える。仕事と家庭生活を両立させる「ワーク・ライフ・バランス」の向上も目指している。

 「お父さんの職場を見られたことが楽しい」。今月12日に社員の子供を対象にした職場見学を、本社で開いた三菱UFJ信託銀行。参加した小学校5年生の女の子はうれしそうに感想を話す。

 三菱UFJ信託が子供の職場見学を開くのは、今回で2回目。36人の子供が参加し、両親の職場を見学したほか、お札の数え方を教えてもらったり、実際に自分の名刺を作って名刺交換を体験するなど、銀行業務を肌で感じてもらった。

 職場見学を企画した人事部の大野哲也主任調査役は「銀行は働く両親が何をやっているのかを子供に説明しにくい業種。実際に職場を見てもらうことで家族の理解を深められる」と、企画の意図を説明する。

≪育児との両立促進≫

 大手銀行で子供向け職場見学が増える背景には、2005年に施行された「次世代育成支援対策推進法」の存在もある。従業員301人以上の企業に仕事と育児の両立を推進する行動計画の策定が義務付けられた。なかでも、子供向け職場見学は、行動計画の具体的な取り組みとして例示されている。


 大手銀行の子供向け職場見学は、三菱東京UFJ銀行が今月5日から28日にかけて本支店など9カ所で実施しているほか、みずほフィナンシャルグループ(FG)は19、21日に2カ所で、三井住友銀行も6日の大阪に続き21日に東京で行う。住友信託銀行は18、19の両日、同行として初めて開催した。
 各行はそれぞれ、貸金庫室の見学や、模擬紙幣を使ったお札の数え方の学習、両親が所属する部署の見学などを予定している。今年で2回目となる職場見学を計画するみずほFG人事部の水野拓也参事役は、「社員の多くも職場見学を前向きに評価しており、社員同士のつながりが一段と深められる効果も期待できる」と話している。多くの企業で広がる子供向け職場見学だが、大手銀行の間でも今後増えそうだ。(大柳聡庸)
(引用ここまで)

これらのイベントは
なにより家族の絆が深まり、行員同士の仲がより深まることは間違いありません。
やらされ感でやるのではなく、イベントをより楽しくするにはどうしたらいいのかを
工夫し、他行と差別化するようなユニークなことをやる銀行が生まれることを
期待しています。


この記事が少しでも参考になったら思われた方は
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  


オートバックス、「派遣」に直接指示

  • 2008/08/23(土) 13:53:57

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■8月20日  asahi.com

オートバックス、「派遣」に直接指示 労働局が是正指導

 自動車用品大手「オートバックスセブン」(東京)が兵庫県尼崎市の店舗で、カーオーディオなどを製造する複数のメーカー系の販売会社の「ヘルパー」に対し、直接指示・命令する権限はないのに、商品を販売させていたことがわかった。兵庫労働局は、職業安定法(労働者供給事業の禁止)に抵触する疑いがあるとして、オートバックスと各メーカー系販社を是正指導した。

 ヘルパーへの直接指示・命令をめぐる是正指導は、昨年以降、家電量販業界で相次いでいる。人件費削減が目的とみられ、今回の是正指導で家電以外の業種にもヘルパーに対する不当行為が広がっている実態が浮き彫りになった。

 関係者によると、オートバックスは今年3月、各メーカーの販売会社が人材派遣会社を通じて雇った複数のヘルパーを、尼崎市内の店舗に受け入れた。各ヘルパーは派遣会社との間で、客に対してそれぞれ特定のメーカーが製造するカーオーディオやカーナビゲーションなどの説明をする契約を結んでいた。

 ヘルパーに直接、指示・命令できるのは販売会社と人材派遣会社だけだが、オートバックスはヘルパーに自社の従業員と同じ制服を着るよう要求。社名入りの名札をつけさせたうえで、各ヘルパーが本来受け持つべきメーカー以外の商品も客に売るよう指示していた疑いがあるという。

 兵庫労働局が同月、同店などを立ち入り調査。この店にヘルパーを監督する責任者を配置していなかった疑いがある各メーカー系販売会社とともに是正指導した。

 朝日新聞の取材に対し、オートバックスセブン経営企画室の担当者は「ヘルパーの存在は認識していたが、労働者供給事業に関する認識が徹底していなかった。今後はメーカーと販売支援について十分な事前確認をしていきたい」と話している。
(引用ここまで)

直接指示・命令をめぐる是正指導は、昨年以降、家電量販業界で相次いでいるということで過去のニュースで私がとりあげたものは、調べてみると意外にもなかったようですがコジマ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ミドリ電化などがあります。

例えばミドリ電化の例は、こちらをご覧ください。

他には、読売新聞によると
家電量販店最大手・ヤマダ電機(本社・前橋市)の大阪市内の大型店舗で、店側が家電メーカー販売員「ヘルパー」に業務の指示・命令を行っていた問題で、大阪労働局は、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)と認定、この店舗とメーカー数社に対して是正指導した。
と報じていました。

業界の事情というものは、よくわかりますし、家電量販店以外でも似たようなところは多いでしょう。
オートバックスも車用品メーカーの大手として、このようなことが日常行われていたとなると
ちょっと残念です。

昔は私もよく利用したオートバックスですので、少しだけですが思い入れはあります。
ブランド価値を下げるようなことになれば、顧客は自然と離れますし、このようなマイナスのニュースは従業員もモチベーションを下げることになってしまいます。

メーカーの弱い立場を利用するのは、店舗展開する業界の特徴です。メーカーも売り上げアップのためにやっているんだから問題ないじゃないかと思っている人も関係者には多いでしょう。

法律違反をしていれば、いずれ他の部分でもダメージを受けることになりますし、健全な経営をしていなければ、組織は長期的にみると徐々に弱くなってしまいます。

経営企画室の担当者だけではなく、現場の1人1人の意識も重要です。

そんな簡単に完璧に是正されるとは思いませんので、他者も含めて労働局がもっときびしく
管理指導していくのがよいと思います。

この記事が少しは参考になったと思われる方は
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



   

西濃運輸健保が解散 事業継続が困難で

  • 2008/08/22(金) 00:22:26

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■8月21日 yomiuri online

西濃運輸健保が解散 事業継続が困難で

5万7000人加入 「高齢者医療制度改革」負担耐え切れず

物流大手「セイノーホールディングス」(岐阜県大垣市)のグループ企業でつくる健康保険組合「西濃運輸健保組合」が、4月からの高齢者医療制度改革による負担増で、事業継続が困難になったとして、8月1日付で解散したことがわかった。

 同健保にはグループ31社の従業員と扶養家族計約5万7000人が加入していたが、社会保険庁が運営する政府管掌健康保険に移った。大規模な健保組合が倒産以外で解散するのは、極めて異例。

 西濃運輸健保によると、2007年度は75歳以上が対象の老人保健制度などに約36億円を支出したが、08年度は制度改革で、前期高齢者納付金や75歳以上の後期高齢者支援金が加わり、支出は総額で約58億円に上る見通しとなった。

 このため、保険料率を月収の8・1%から10%以上に引き上げることが必要となった。政府管掌健保の保険料率(8・2%)を上回ることから、今年3月に解散を決定。厚生労働相に解散認可を求め、7月末に許可が下りた。同社総務部は「健保の仕組みを維持する意義が見いだせなくなった」としている。

 全国の健保組合が加入する健康保険組合連合会によると、07年度は約7割の1056組合が赤字だったが、今年度は約9割の1334組合が赤字になる見通し。組合数も倒産や企業の合併、解散などで減少している。
(引用ここまで)

衝撃的なニュースが入ってきました。

健保組合の解散ということで、普通ではあまり考えられないようなことがおこり、びっくりしています。

4月からの高齢者医療制度改革による負担増が記事には書いてありましたが、もともとの料率も政管健保とそれほど違いがないため、扶養率はかなり高いものと推測します。

健保組合もその意義が問われはじめる時代になったのかもしれません。

健保組合の中には、扶養の加入要件について、確認書類の添付や申立書の添付をより以前より一層厳しくしているところもあります。

健保組合もいろいろありますが、保険料率に魅かれて、政府管掌から健保組合に編入する会社は、もちろん多いのですが、その逆のパターンがあるということも、今後はあるかもしれませんね。

なお政府管掌健康保険については、現在は、国(社会保険庁)が運営しており、一般的に「政管健保」という略称で呼ばれていますが、平成20年10月に全国健康保険協会が新たな保険者として設立され、国から独立した新たな健康保険として発足することになっています。

今後は、順次保険証を交換していくことになりますが、どうぞ皆様も頭の片隅においておいてください。

なお今後は、都道府県ごとに保険料も変わってくることになっています。(1年間は今のままで据え置き)

この記事が少しでも参考になったと思った方は
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  


リフレッシュのため長野で休養

  • 2008/08/15(金) 19:05:59

あさま

リフレッシュを兼ねてお盆は、長野の親戚の家に行ってきました。

帰省ラッシュからずれているのでそんなに込んでいませんでしたが
新幹線は、一応乗車前に指定席を予約しました。

もちろん予約したのは普通車ですが、グリーン車に乗って
快適な環境と時間を買うような経営者にならないといけないと思っています。

乗っている人もやはり違うので、それだけの価値はあります。
マナーの悪い人とかが隣に来ることはないというのがいいですね。

グリーン車に乗る身分ではなくても、逆に多少無理してでもグリーン車に乗るように心がけて、刺激を受けることも必要です。

軽井沢3

上の写真は帰りにちらっと寄った軽井沢アウトレットモールで、後ろにはスキー場が見えます。

モールはものすごい人が来ていて、歩いてまわるだけでも大変でした。入店制限をかけている某アメリカメーカーもありました。入店制限をかけると購買率は、あがるでしょうね。

わざわざなんとなく見るために30分とか待っている人は少ないでしょうし、他にもたくさんお店がありますからね。

最近、軽井沢アウトレットモールは、面積が拡大して、ものすごくブランドの数が増えました。
東京近郊では、入間とか御殿場などが大躍進しているので負けてはいられないのでしょうね。

ちょうど軽井沢は、お盆、リゾートのお客やNECのゴルフ大会、8月軽井沢音楽祭の時期も重なり
込んでいる時期です。


旧軽井沢銀座

写真は旧軽井沢銀座入口あたりです。旧軽井沢銀座は、私もかなり久しぶりにきましたのでちょっと裏道も含めて、散歩気分で歩いてみましたが、昔に比べてかなり変わっていました。

駅前のアウトレットモールのほうに人が流れてしまい、人はこちらに流れなくなったのではないかと思いましたが、そこそこ賑わっていました。

いろいろ思い出のある軽井沢ではありますが、昔あったビルや店舗が結構なくなっていましてびっくりしました。ペット連れで入れる子洒落たお店が増えたなあというのが正直な感想です。

不動産関係(リフォームや別荘やマンション販売)とブライダル関係のお店が旧軽銀座から駅前の道路沿いには多くなっていました。というより私が知らなかっただけかもしれませんけど。

私のほうは、気軽に食べれるお約束の生乳ソフトクリーム、おぎのやの峠の釜めしを食べたりしました。

このお盆休みはプライベートでもやらなければいけないこともたくさんあったので、1泊だけしてトンボ帰りで東京に戻ってきたのですが、こちらは軽井沢から比べるとかなり蒸し暑いです。当たり前といえば当たり前ですが温度差以上のものを感じますね。

リラックスのために出かけましたが、本をゆっくり読むこともでき、ちょっとだけ買物もできてよかったです。

「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ

  • 2008/08/12(火) 23:03:37

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■イザ 8月12日

「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ
財団法人社会経済生産性本部のアンケートに回答した上場企業のうち、半数以上が社員の心の病が増える傾向にあるとしていたことが12日、分かった。「人を育て、仕事の意味を考える余裕がない」会社ほど、心の病の増加を訴える傾向が強いことも確認された。

 同財団は平成14年から2年ごとに同じ調査を実施。

 最近3年間で、従業員の心の病が「増加傾向」と回答したのは56%で2年前の61%から微減し、「横ばい」は32%、「減少傾向」は4%。職場で「人を育てる余裕がなくなってきている」という企業の60%が心の病が増加傾向と答える一方、「そうではない」という企業で増加傾向と答えたのは35%にとどまった。

 従業員の健康づくりでメンタルヘルス対策を重視する企業は63%で、6年前の調査の33%からほぼ倍増し、企業の危機感の高まりが読み取れる。
(引用ここまで)

最近の人事労務の話題の中心は、メンタルヘルスとワークライフバランスであります。

こちらのブログでは、できるだけこれら2つに関するニュースは取り扱うようにしていますが
メンタルヘルスに関する調査結果などは、かなりきつい内容のニュースも多いので
マスコミのように煽るだけではなく、事実に基づく記載を心がけていこうと思っています

さてこのようなプレスリリースは、当然目的があって発表しています。もちろん国が発表するものであれば、またその性格は違ってくるのですが、一法人が発表するものに対しては、自身がその都度その意図を深く読み解き、解釈しないといけません。ただ、読み流して「なるほど」と思っていては駄目だと思っています。

例えば、転職支援会社のプレスリリースなどは、「転職に対しての安心感」を提供するためのものだと私は思うことが多いわけです。

「転職が当たり前の時代になっていますよ。あなたも悩んでいる前に行動してみませんか?」
「だってこんな調査結果も数字で具体的に出ているし、あなたは例外ではないんですよ」
このようなメッセージを数字を使って説得力を増し、それらをうまくまとめて間接的に伝えたいことをコピーにのせて情報発信しています。

結局は個人の背中を押してくれることにつながっているのだと私は考えています。

そうはいっても私のような専門家もものすごく参考にしており、仕事にも活用させていただいていますし、実際に助かっているので、批判するわけではないです。(念のため)

ただ真実や意図を読み解く鋭い観察力や洞察力は絶対必要です。

さて調査結果のプレスリリースは、実際に企業のブランド力アップ、社会貢献の意味合いもものすごい高いと思いますし、調査するのにもものすごいお金をかけているわけですから、大変なことで意義のあるものだと思っています。もちろん広告であるという場合も多数ありますし、研修事業などはこれにより問い合わせも増えるでしょうからね。

さてメンタルヘルス対策についてですが、上場企業だけの問題でなく、中小企業にとっても
深刻な問題となっています。

まずは経営者や管理職向けにきちんとした知識をつけてもらうことが必要だと思いますが、
仕事の仕方や職場環境の改善がまずは必要と思われる企業もたくさんありますので
今後早急に対応してもらいたいと思っています。

メンタルヘルスに関するサービスを提供する企業も増えてきたと感じるのは気のせいでしょうか?



是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  


玉ひで で 親子丼 を食べることができました。

  • 2008/08/05(火) 20:04:15

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



昨日は、夜からお取引先の社長と会食をしました。

遠くに行くのが面倒だからというわけではありませんが、お店は地元 人形町の玉ひでです。

人形町界隈に来てから、もう8年目に入ろうとしているのにいまだに行ったことがありませんでした。

玉ひでというと親子丼で行列ができる店として、グルメ雑誌などには必ずと言っていいほど取り上げられる人気のお店です。

親子丼

私は、行列に並ぶというのがあまり好きではないので、お昼は難しいかなと思っていたのですが今回は、夜のコースを予約して、行列に並ぶことなくおいしい親子丼を食べることができました。

さすがに美味です。あれだけ行列ができる理由はわかります。
料金は、親子丼 昼間は、800円です。

ぜひとも皆様一度は、食べにきてください。

食べたあとは、そのエネルギーを仕事に変えて、労使トラブルの問題解決のためにいろいろ書籍を読んで、まとめていました。

今まで食べたことがなかったので玉ひでのことをふられたときは対応に困りましたが
今後はいろいろ共通の話題も増えるのでよかったです。

次のターゲットは、人形町今半なんですが
とてもとても高い目標であります。

そういえば親子丼のはじめてって知っていますか? 

ずばり 「玉ひで」の五代目当主の妻「山田とく」が1891年に考案したのがはじめらしいです。(wiki)

元祖親子丼は、割り下で鶏肉のみを煮て卵とじにしたもので、現在のように玉ねぎやみつば等の材料は使われていないとのことです。

実は、私は生卵がそのままのっている親子丼も結構すきだったりします。


今回のブログはいかがでしたか? 役に立った又はおもしろかった又はとにかく今後も頑張ってほしいと思った方は下記のクリックをお願いします。

是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  




ベネフィット・ワン、エコ社員にポイント・表彰サービスを提供

  • 2008/08/02(土) 14:20:28

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■日経BIZ PLUS 8月1日

ベネフィット・ワンエコ社員にポイント・表彰サービスを提供

福利厚生代行サービス大手のベネフィット・ワンは8月1日、企業が社員の環境問題に対する取り組みの表彰に利用できるポイントサービスを始める。環境問題に取り組む社員にポイントを与えて、社員はたまったポイントを使ってホテルやレストランを利用したり、時計などの商品と交換したりできる仕組み。

 社員が地域の清掃活動や環境問題に関する講演に参加した場合などに、企業がポイントを与えることを想定している。「自転車通勤する社員に毎月100円相当のポイントを与える」など、ポイントを与える条件は企業が自由に設定できる。
(引用ここまで)

社員が環境問題に取り組むということは理想的な姿だと思います。これまで企業そのものが取り組んでいる環境への配慮がきちんと社員にも浸透していれば、話題性もあり、別の効果も期待できます。

問題は意識の改革であって、ポイントがお金に交換されるというのであれば、私はあまり賛成しません。動機がきちんとしていなければ、長続きもしませんし、本来の目的からずれてしまうからです。

私は、そのポイントが積極的に環境問題に取り組んでいるホテルやレストランや企業のサービスを利用する際の値引きに利用してもらい、循環型にするとよいと思っています。

自転車通勤する社員にポイントを与える事例が発表されていますが、自転車通勤は事故にあう危険性も高く、加害者になり、会社に責任を求められてしまう可能性もありおすすめできません。

またクライアントにもお話しすることが多いのですが、違法駐輪などで迷惑をかけることもあると予測されます。法律に反することを黙認していては、企業の立場としてはどうでしょうか? ちょっと今回の商品は法的に違反なんだけど見て見ぬふりをしてくれといっているのと変わらないのではないでしょうか。

原則は会社は就業規則で通勤については公共の交通機関で合理的経路と方法で通勤するということで決まっているはずですので、自転車通勤については許可制にしなければいけません。
特に都内にある会社については厳格に管理しないといけません。

もともとがバイク通勤や自動車通勤のところは通勤費をどうするか、決めないといけません。細かいルールを定めているところが多いと思いますが、結果的に実費以上の支給をしてしまうことは望ましくありません。

健康面や運動のためということであれば、帰りだけは一駅分手前で降りてあとは歩いて帰るというのもおすすめの方法と ある会社の従業員から聞いたことがあります。ぜひ皆さんも実行してみてください。

今回のブログはいかがでしたか? 役に立った又はおもしろかった又はとにかく今後も頑張ってほしいと思った方は下記のクリックをお願いします。

是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  




「仕事と生活の調和」でアドバイザー、厚労省が資格新設へ

  • 2008/08/01(金) 20:00:17

只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓
ブログランキング


株式会社アイウェーブのHP  



■ 7月31日 YOMIURI ONLINE

「仕事と生活の調和」でアドバイザー、厚労省が資格新設へ

厚生労働省は、働く人の仕事と生活の調和を目指す「ワークライフバランス(WB)」の取り組みを企業に普及させるため、「仕事と生活の調和推進アドバイザー」と称する新たな民間資格を2009年度に新設する方針だ。

 民間指定機関で、WBの実現に必要な労務管理や経営手法などに関する専門知識の講習を受け、資格を取得する。資格要件や講習用カリキュラムを決めるため、年内に研究会を設ける予定。5年間で5000人を養成したい考えだ。

 厚労省社会保険労務士や中小企業診断士らが資格を取得することを想定しており、「男女問わず、子育てしながら働き続けられる企業の人事制度や職場環境作りをアドバイスしてもらいたい」としている。取り組みが特に遅れているとされる中小企業を中心に、アドバイザーが出向くなどして経営者に助言することを期待している。

 アドバイザーの利用を促すため、企業が助言に基づいてWBに必要な育児休業取得や短時間労働推進などに関する行動計画を作成した場合、助成金を支給することも検討している。
(引用ここまで)

先日のニュースでワークライフバランスの名前も内容も理解しているのは約1割ということが調査結果によりわかった。今回厚生労働省は、資格要件などもある程度定めているようだが、実際にこれらを運用し、企業に役立つことが重要であるが、過去の同じような資格について、ふりかえってみると実態はどうだったのか?と思うこともあり、疑問が残る。

弊社としては、いずれにしてもワークライフバランスの実現に向けてのコンサルティングを実施していくうえでは必要になると思いますが、資格という肩書きではなく中味が重要だと思います。

中小企業向けに導入することの難しさを痛感しているだけに、いろいろ情報を仕入れて事例などの研究をすすめていきたいと思います。