精神疾患の休職教員、過去最多の4995人 わいせつ教師はやや減少

  • 2008/12/25(木) 23:10:31

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12月25日 MSN 産経 

精神疾患休職教員、過去最多の4995人 わいせつ教師はやや減少

鬱(うつ)病などの精神疾患で平成19年度に休職した全国の公立学校の教員は、前年度より320人増の4995人にのぼり、15年連続で過去最多を更新したことが25日、文部科学省のまとめでわかった。文科省では「子供や保護者との人間関係で自信を失い、ストレスをため込んでいる」と分析している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一部省略
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

19年度1年間で病気休職した教員は、全教員の0・88%の8069人。このうち、鬱病やパニック障害、統合失調症といった精神疾患を理由に休職した教員が、病気休職者全体で占める割合は61・9%と前年に引き続き6割を超えた。

 精神疾患による休職者の内訳は、小学校教員が2118人(42・4%)、中学校で1516人(30・4%)と全体を7割を超えた。年代別では、40代1872人(37・5%)、50代以上1756人(35・2%)-と中高年の教員に多くみられた。
(引用ここまで)

精神疾患を理由とした病気休職者が増えていることは、一般企業の社員の状況を常にみているので、実感しています。教員は、モンスターペアレンツや教育の改革の中でストレスを抱えやすい環境にいるので今回の結果は予想のとおりです。

時代の変化に対応できない40,50代の教職員は、自分が20代の当時、先輩から教えらたやり方が通じなくなっていることを肌で感じながらも、「こんなはずじゃないのに」と悩み、自信喪失していっていることと思われます。これは、まじめな方が多いから、余計真剣に悩み、もがくからともいえるでしょう。

またメディアが教師の犯罪や教育の質の低下について過激に報道していることに対してもストレス
が増えることにつながっているのではと思います。

ここ2年ぐらい私の身近なところで精神疾患を理由として休職したりしている人は多く、その対応にはかなり悩んでいますし、常に勉強の連続です。

メンタルヘルス対策は、まず「働きやすい職場づくりから」ということを意識して、私も仕事を続けていきたいと思います。

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大阪へ出張

  • 2008/12/21(日) 10:44:29

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土曜日はお休みでしたが、大阪出張してきました。あるプロジェクトの打ち合わせが主要の仕事でしたので、本来は前泊して懐かしの京都でもゆっくり散策し、おいしいものを食べようとおもっていましたが、年末はバタバタなのでトンボ帰りしました。






最近ネットブックをやっと買ったので、原稿の執筆は往復の時間をたっぷり活用しました。

N700系のグリーンは、肘のところに各個人ごとにコンセントがあるのでかなり便利です。電源をとれるので途中でバッテリー切れを心配しなくてもいいのは良いことです。シートの快適さはさらにアップしていました。

わざわざN700系を選んで乗っただけのことはありまして、満足する移動時間を過ごすことができました。



快適な職場環境とストレスのかからない人間関係は、キーワードです。

これは仕事として接するお客様のことだけでなく、自分自身も一緒です。いい環境でいい上司やいいメンターや相談相手がいることはモチベーションを保つうえでも重要ではないでしょうか。

大阪では、もつ鍋居酒屋 銭楽者 (下記のとおり)で軽く飲んだのですが、鍋はとてもおいしかったですし、お店は不景気知らずということで待っている人で大行列でした。また梅田があんなに変わっていたのはびっくりしました。それは秋葉原が再開発されて、あれだけ変わったのと同じくらいなのかもしれません。






もつ鍋屋で飲んでいたときに、知り合いにかなり似ている人が近くの席にいたように感じたのですが数年会っていないので自信がなく声をかけませんでした。まさかこんな偶然もあるわけないかなという思いもありましたし、お互い一緒に来ている人がいるわけですから結果的にご迷惑をかけることになってはいけませんのでおとなしくしていました。

それにしても世の中に似ている人はいるものです。あとになって考えたら声かけとけばよかったかなとちょっと思ったりするのですが、相手が気づいていても声をかけてほしくないから気づかないふりをしているかもしれませんから、このあたりは難しいものです。

そんなわけで出張の際には、おいしいものを食べるという私のこだわりは達成できました。

いろいろな方のおかげでこのような機会が持てたこと、そして準備や企画していただいた関係者の皆様ほんとうにありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。










  




ロックフィールドのお薦めサラダと社名の由来

  • 2008/12/17(水) 07:19:35

下記の写真は、少し前の夕食で食べたデパ地下にあるロック・フィールド惣菜店「アール・エフ・ワン」で買ったローストビーフサラダですが、なかなか美味しかったです。売れる理由はよくわかるし、デパートの食品売り場には欠かせないお店だろうと思います。

私はダイエットしなければならないので、揚げ物は控えるようにしているので惣菜などは比較的多くなります。

デパ地下に別件で行ったので、せっかくだから、2,3品買って帰ろうと決意。そして、ローストビーフサラダを頼んだのだが、150グラムでちょうどいいぐらい(写真のとおり)だったが、びっくりしたのはその価格だ。



あまりデパ地下でモノを買うことは少ないので価格をよく見ないで頼んでしまっていました。
すると「743円です」。とお店の人


100グラムが、500円???
こりゃびっくりしたーーーという感じだけど、恥ずかしいので普通にふるまいました。

そりゃこれだけで750円、これは贅沢の1つだろう。オ〇ジンとかの惣菜とはわけが違うといえばそうかもしれないが、ちょっと考えてしまう。

とはいっても好きなものは高くてもためらわないし、さらっと食べてしまったのだが、牛丼並2杯食えるのかと頭の中で考えていたのも事実だ。


さて、そんな話はどうでもいいとして、日本の会社の社名の由来は、おもしろいところがたくさんあります。

惣菜製造販売の会社では、トップ企業といってもいいロックフィールドの社名の由来は、皆さんご存知のかたも多いと思いますが、確認も含めて記録として残しておきたいと思います。

ロック・フィールド」という社名の由来は、創業者であり代表取締役社長である岩田弘三氏の姓“岩田”を、岩=rock 田=fieldと訳したところから付けた社名だそうです。(私は、最近知りましたけど。)

若き頃の岩田社長がアメリカを訪れた際、大財閥の「ロック・フェラー」からひらめいてつけた社名のようですが、なんかかっこいいですよね。

神戸に本社があり東証一部上場企業でもありますが、このような景気になると売り上げはやはり落ちているのか気になるところです。

今後も注目していきたい企業ですし、素晴らしい工場をもっていますのでその労務管理についても人事コンサルとしては興味があります。
 



派遣打ち切り・内定取り消しの緊急相談窓口が開設

  • 2008/12/16(火) 07:21:43

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12月15日 yomiuri online

派遣打ち切り・内定取り消しの緊急相談窓口が開設

雇用情勢が急激に深刻化する中、全国187か所のハローワークで15日、契約を打ち切られた派遣労働者に住宅をあっせんしたり、生活費を低利融資したりする相談受け付けが始まった。東京都もこの日、派遣労働者や採用内定を取り消された学生を対象に、緊急相談窓口を開いた。

 ハローワークでは全国に約1万3000部屋の空き室がある「雇用促進住宅」への入居を紹介したり、家賃や生活費の貸し付け相談に応じたりしている。愛知県豊田市のハローワークに相談にきた派遣社員男性(52)は「先週末、派遣会社から『1月15日で辞めてもらう。寮も出てほしい』と通告された」と話していた。

 一方、東京・飯田橋の都労働相談情報センターでの相談会には、「給与が2か月未払いなのに、会社から何の連絡もない」「来春就職する息子が、会社から『内定を取り消すかもしれない』と言われた」などの相談が電話で寄せられ、弁護士らが応対した。
(引用ここまで)

ハロワ

15日は午前中、飯田橋ハローワークに行ってきましたところ、上記の案内看板が目立つところに出ていました。いくらこのようなところに出しても、相談に来る人は想像以上に少なく、本当に相談にきてほしいというひとには、その声は届かないものです。

特に住居の問題は深刻です。急に契約更新しないで、会社の都合だけで寮も出て行ってくれというのはひどい話です。それぞれみんな事情を抱えているので、面談をするなどして、状況が厳しい人には退職後も1~2ヶ月ぐらいは、貸しておいてもいいという措置をとってもよいのかと思います。このようなときはお互い様ですので、一人一人が助け合いの精神を忘れないでいただきたいと思います。




 <タイガー魔法瓶>派遣女性と和解…大阪の解雇訴訟

  • 2008/12/15(月) 09:24:36

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12月12日 毎日新聞

 <タイガー魔法瓶>派遣女性と和解…大阪の解雇訴訟

 労働者派遣法に反する雇用状態を正すよう大阪労働局に申告したところ、突然契約を解除されたなどとして、タイガー魔法瓶(大阪府門真市)で派遣労働者として働いていた大阪府の女性(32)が、同社に正社員としての地位確認と慰謝料300万円などを求めた訴訟が11日、大阪地裁(中村哲裁判長)で和解した。同社が解決金300万円を支払う。女性側の代理人は「勝訴に等しい内容」と評価している。

 雇用はかなわなかったが、和解条項に、苦痛を与えたことに遺憾の意を表すと記された。女性は会見で「『人間は物ではない。使い捨ては許されない』という思いで立ち上がったが、謝罪が和解条項に盛り込まれ感無量」と話した。

 訴状などによると、女性は01年9月から派遣労働者として商品開発部門で勤務。06年11月に直接雇用を求め、大阪労働局に申告したが、同社は派遣契約を解除。女性が加入する社外労働組合が申し入れた団体交渉も拒否した。同社広報室は「円満な解決ができたと考えている」とのコメントを出した。
(引用ここまで)

詳細は、わかりませんので偏った発言はここではしませんが、直接雇用を求められてそれで解雇すれば、違法なのでこのような結果になることはおわかりかと思いますが、大企業ですからそれは承知で動いたのか、それとも労働法のことがわかり、そのリスクなどをアドバイスできる専門家がいなかったのかは不明です。

いずれにしても消費者に商品供給しているようなメーカーは、その影響は大きいものです。

比較的短い期間で解決できたことは、企業側によってはいいことだと思います。

労使トラブルは、個別労働紛争にシフトしてきており、裁判になってしまうケースも増えていますが、そもそもの原点は、働きやすい職場とコンプライアンス重視の経営ではないかと思います。

弊社は、そのような経営リスクを考えながらも企業経営者の味方となり、法律を駆使して、お役にたちたいと思っています。

「派遣切り」寮追い出された人に180万円貸与 厚労省

  • 2008/12/14(日) 09:40:30

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12月12日 asahi.com 

派遣切り」寮追い出された人に180万円貸与 厚労省

派遣社員らの契約打ち切りや正社員解雇が相次いでいる問題で、厚生労働省は11日、失業に伴い社員寮を追い出された人に、半年で最高180万円の住宅・生活支援金を貸し付ける方針を決めた。一定期間内に再就職すれば、一部の返済を免除する。すでに成立した1次補正予算を活用し、年内に制度を始めたい考えだ。

 素案では、入居初期費用として上限50万円、就職活動費として同10万円を貸与。失業手当をもらえない雇用保険未加入者には、家賃補助として月上限6万円、生活費として同15万円をいずれも最長6カ月貸し付ける。

 貸与後6カ月以内に長期雇用の仕事に就いた場合は、入居初期費用の全額と、生活費や就職活動費の半額程度の返済を免除する方針だ。

 特に製造業では、工場近くの寮に住み込みで働く人が多く、失業で住居を失うことが問題になっている。厚労省は対策として、契約打ち切り後も寮を無償提供する企業に1人あたり月4万~6万円を助成。廃止決定していない雇用促進住宅への入居を進めるとともに、廃止決定ずみの雇用促進住宅の活用も検討する。
(引用ここまで)

失業者支援のための貸付には、賛成しますが、問題はこの方針が対象者に伝わりにくいということが問題の1つとしてあげられます。

また雇用促進住宅は、これまで役人が利用しているなど問題があった制度で、制度として残しておくために悪質な関係者(公務員)の利用などがあがっています。

テレビでは特集を組んでこの問題の調査報告をしているが、改善されたどうかはわかりません。

国がお金を貸すということはいいのですが、その審査に時間をきちんと費やしてもらいたいです。





エムケイタクシー 全国で1万人の正社員雇用計画を発表

  • 2008/12/13(土) 17:36:08

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12月11日 毎日新聞

<エムケイ>全国で1万人の正社員雇用計画を発表

タクシー事業を展開するエムケイ(京都市)は11日、今後1年間を目標に、全国で計約1万人もの正
社員を雇用するとした「MKタクシー緊急全国雇用創出計画」を発表した。

 同社は現在、開業が見込まれている5社を含めグループ計10社で車両1523台、社員3050人の規模。計画によると、それを1年間で5932台、1万3050人に増やすとしている。

 ただし、計画書には「新規参入や増車に障壁を設けた国土交通省のタクシー再規制が重大な支障を来す」などと記されており、現状では実現性は未知数だ。
(引用ここまで)

駅から遠いところや地方都市に行ったときなど、タクシーに乗ることは最近になって結構ありますが、その都度景気の話と規制緩和の話が出てきます。

小泉さん批判をする人も多く、私も少しは話をあわせながら話を聞いていますが、自分のことだけしか考えていないような発言は、あまり気分もよくないもので、あえて私の考え方など話し、反論することもあります。

そこで気まずくなることはありませんが、過去の結果ばかりの話をしないでもっと前向きに今後の日本のこと、雇用問題、社会保障制度、税制改革などを真剣に考えて、自身の意見を末端から国会議員や地方議員あげてもらうぐらいの元気がほしいです。

話がまったく違う方向にいきましたが、エムケイタクシーといえば、京都ではかなり有名な(もちろん全国でも有名ですが)企業です。

企業規模もそうですが、会社のカラーもおもしろいですし、ユニークなことをどんどん仕掛けていく企業で、その内容の良し悪しは別として、注目しています。

大学卒業してすぐ入社される方もいらっしゃいますが、今回の雇用計画はものすごいものです。

国がタクシー台数に再規制を検討していますが、いずれにしても世の中は規制緩和の流れになっているわけで、今まで守られてきた既得権益や業界の悪い慣習などは徐々になくなってきています。

企業の中でも資本力が強いところが買収したり、弱小企業を倒産に追い込まれているなど自然淘汰されてきていることは、これまでの動きをみているとあきらかです。

タクシー台数を増やすこと → 雇用を促進する → 非正規労働者が低賃金をもらえる
競争さらに激化 →  低賃金 → 過重労働 → 体調不良 → 生活保護

などというサイクルになってしまうことも考えられますので、私自身は今回の計画発表がいいことだとはあまり思いませんが、非正規雇用労働者が失業状態にある現状では、このような計画の発表は、広告効果も含めていい印象が一般国民に残ったのではないでしょうか。

働き方を変えてみよう

  • 2008/12/12(金) 00:23:41

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このたび、株式会社アイウェーブは、国のワークライフバランス推進の主旨に賛同し、内閣府が現在行っている、「カエル!ジャパン」 キャンペーンに参加登録しました。今後、実績を報告できるようにこれから行動していきますので、今後ともよろしくお願いします。

またワークライフバランスを企業内で推進している担当の方との情報交換等にも関心がありますのでブログの読者の皆様、情報交換やご意見など御気軽にご連絡いただければと思います。

それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。

私のワークライフバランス宣言 その1

・短い時間で付加価値の高い仕事をする


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産科医療保障制度とは?

  • 2008/12/11(木) 00:44:30

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産科医療保障制度とは、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償の機能と脳性麻痺の原因分析・再発防止の機能とを併せ持つ制度として創設されました。

分娩機関が本制度に未加入だったことにより、本来、補償されるべき脳性麻痺児が補償を受けることができないという事態は防ぐべきであり、すべての分娩機関が「産科医療補償制度」に加入する必要があります。

今のところ、出産施設のある医療機関では、この制度に一部を除き加入すると思いますが、1出産あたり約3万円の掛け金が必要となりますので、その分出産費用が上がることが予想されます。

20年12月現在の加入率は、病院診療所で98.8%で、助産師で93.9%となっています。
補償額は、1回600万円となっております。

そうするとますます出産時の負担が多くなり、少子化に影響が出てしまうのは問題です。

そのような状況の中で、法律は改正され、出産育児一時金の金額が38万円と従来の35万円から3万円ほど高くなりました。少し前までは、政府管掌の健康保険では30万円しか出なかったので、そのころから比較するとかなり金額はアップしたといえます。

肝心の改正は、21年1月からとなっております。

出産育児一時金も事前申請制度を利用する人が多くなり、費用の一時的な負担は少なくて済むようになり、助かったという声を聞きます。

弊社でも健康保険の給付ということで手続業務を日々行っておりますが、従業員の方に感謝されると嬉しく思います。

私は、このようなブログを通じて情報発信し、私の思い、考え方や感じていることが少しでも通じればいいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■ 産科医療保障制度 



会社でのストレス、原因は「トイレが少ない」「会社が危ない」!?

  • 2008/12/09(火) 23:14:52

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12月9日 オリコン

会社でのストレス、原因は「トイレが少ない」「会社が危ない」!?
 
「ストレス社会」といわれる現代、日々の生活など様々な場面で感じることもあるのではないだろうか? オリコンが『会社でストレスを感じたこと』について20代から40代の社会人を対象にアンケート調査を行ったところ、【ある】と答えた人は81.4%と多数を占めた。その理由として、大きく分けると【上司との人間関係】、【職場の人間関係】、【仕事内容】などがやはり多かったものの、なかには「トイレが少ない」や、昨今の不景気の影響もあるのか「会社が危ないと言われるとき」など様々なシチュエーションにおけるストレスも寄せられた。

 1日の大半を過ごしている会社。社内の温度が「暑かったり、寒かったり」(東京都/30代/女性)する場合や「紙をがさつにビリビリと破く音。一度にたくさん破るらしく、その時間が長い」(神奈川県/30代/女性)など、仕事に集中している状況ではちょっとしたこともイライラの原因になってしまうようだ。そのほか「採用前と後での待遇の違い」(千葉県/20代/男性)というコメントもあり、ストレスの原因も人それぞれだ。

 また、仕事において上司との関わりは不可欠なだけに【上司との人間関係】については多くの意見が寄せられた。「上司の気分によって変わる発言」(神奈川県/30代/男性)など上司の言動に振り回されていると感じている人も少なくない。

 同じく“人間関係”であげられたのが【職場の人間関係】で、特に女性は「女性同士独特のつきあい」(大阪府/30代/女性)など、同性との付き合いを多少やっかいに感じている人が多数。とはいえ、逆に「人が少なすぎて、あまり会話が無い」(東京都/30代/女性)、「従業員が私一人」(東京都/40代/女性)と、それはそれでしんどいという人もいるようだ。

 一方【仕事内容】では、「一人残業モードなのに、周りがみんな定時にあがっていくとき」(大阪府/20代/女性)、「ひたすら資料を作っているとき」(兵庫県/30代/女性)など、やはり仕事に追われている時はキツイもの。さらに「仕事が思うように進まないとき」(埼玉/30代/男性)や壁にぶつかったときなど、どうしていいかわからない状況に陥るとストレスになってしまうことも。

 多くの人たちにとって、ストレスと上手に付き合っていくのも現代社会を生き抜くための術なのかも知れない。それでも溜め込みすぎは心身ともに毒。これから忘年会シーズンということもあり、たまには気のあった仲間たちと、お酒でも飲んでパァッと気分転換してみてはいかがだろうか。
(引用ここまで)

今回のアンケート調査で仕事のストレスの原因を大きく分けて3つあるとしている。

上司との人間関係、職場の人間関係、仕事内容がその3つにあたるわけだが
社会の変化や、景気の低迷などの影響もあわせてよりそのストレス原因は
複雑化しているといえるでしょう。

私の経験では、家庭の問題で揉めている人も仕事への影響が大きく、仕事がうまくいかなくなりがちでそれがストレスになるということもあります。

また恋人とのけんかなども仕事に大きく影響しますし、通勤電車でマナーの悪い人などを毎回見かけていたりすることもストレスがたまる原因になったりしています。

人は、心の健康については気づきにくいものですし、決して自分はそんなことはないと思っているものです。だからこそ会社は、ストレスになりやすい環境を改善し、気持ちよく働いてもらえるようにするためにできるだけ社員の声を聞くように努めないといけないのです。

冒頭にあがっているトイレが少ないという問題はもちろんですが、女性などの場合は自分のロッカーなどがなく不満に思っている人も多いようです。

制服に着替える必要がないからといっても、かばんや持ち物をロッカーに閉まっておきたいのは皆の意見ですのでスペースの関係で厳しいとしても小さくてもロッカーぐらいは用意してあげたいところですね。




ワークライフバランスセミナーに参加

  • 2008/12/06(土) 19:55:12

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今日は、土曜日で休日ですが自分自身の勉強のために、さいたま市まで行ってきました。

先日、ある企業を訪問した際に言われたことがありますが、その中の1つに常に役立つ情報を発信してもらわなければ困るとおっしゃっていたことが印象的で、帰り道に自分自身に置き換えて日々の行動をふりかえっていました。

ほんとうに当たり前のことですが、表面上の大手企業の情報だけではなく、対象となる企業の規模や業種や多様な働き方、年齢にあわせた役立つ情報を提供できなければ、専門家として失格になってしまいます。

契約をしていてもこの先ずっと続くということは絶対にないので、選ばれ続けるためには、何が求められているかを適切に理解していなければなりません。そして時代の変化に、すばやく対応できる環境を私たちが持ち合わせていなければならないのです。

そのためにも同業者との情報交換などに精一杯時間を費やしたり、大学教授の話を聞いたりすることは、自分自身の血や肉となりますし、新しい気づきがたくさんあり、それらがお客様へのサービスにつながるのです。

そういった意味でも今日は、テーマ的に関心があったので、セミナー参加することをだいぶ前から決めていました。

4時間もの長時間でありましたが、企画が大変充実していたので興味深く話を聞くことができました。

セミナー参加者も若い方からおそらく70歳近くの経営者風の方までたくさんいらっしゃっていて、とても活気があったように感じました。さいたまでのセミナーということでみなさんお知り合いの方がたくさんいるような感じでした。

ワークライフバランスについては、企業側の視点、労働者側の視点とそれぞれ違ってくるわけですが、最終的には、持続可能な社会をつくるためにも1人1人が真剣に考えて、学んだことを行動に変えていくことが必要だと思いました。

帰りは、浦和駅で人気の浦和うなこちゃんを撮影。

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浦和うなこちゃんとは、「アンパンマン」の原作者である「やなせたかし」氏が作った「浦和のうなぎ」のマスコットキャラクターらしいです。うなぎが名物でうなこちゃんとなったらしいのですが、さすがに地元の人ぐらいしか知らないでしょうね。

さいたまは、名物がないと言っていた人がいたが、確かにそのとおりだと思います。まあレッズがあればそれでいいだろう。街は浦和レッズのホームタウンということであちこちで旗がかざってありました。そして駅前には、イルミネーションが飾ってあったが、赤色の光がほとんどでちょっと違和感がありました。サッカボールはお約束といったところですが、意外と写真でみると綺麗でした。


<すき家>残業代未払い問題で書類送検へ 仙台労基署

  • 2008/12/06(土) 11:47:43

12月6日 毎日新聞

すき家>残業代未払い問題で書類送検へ 仙台労基署

外食産業大手・ゼンショー(本社・東京都)が展開する牛丼チェーン「すき家」の残業代未払い問題で、仙台労働基準監督署は、仙台市泉区の店舗で働くアルバイト3人に時間外労働分の未払い賃金があるとして、会社と賃金担当役員を労働基準法違反(賃金の不払い)容疑で近く仙台地検に書類送検する方針を固めた。

 調べでは、ゼンショーは06年、数回にわたり、元スイングマネジャー(実質的店長)ら22~41歳の男女3人に、残業や休日出勤などの時間外労働分の割増賃金計十数万円を支払わなかった疑い。

 3人は昨年10月、割増賃金の支払いを求めたが会社側は拒否。加入する労働組合「首都圏青年ユニオン」を通して、東京都労働委員会で行われた協議で、会社側は「3人との契約は業務委託契約で労働契約ではない」「うち1人は実質的店長で管理監督者のため時間外手当は発生しない」などと主張した。

 3人は今年4月、仙台労基署に刑事告訴。同月にはゼンショーに対して05年9月~06年10月の残業代などの支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。
(引用ここまで)

業務委託であると貫き通した結果が書類送検になったわけですが、なんだかすっきりしないです。

刑事告訴されているということの意味をわかってはいるはずですが、企業側の対応は変わらなかったということです。

今後どうなるか専門家として、そして一消費者としても注目していきたいと思います。

■4月8日 asahi.com「残業代など不払い」 バイト3人が「すき家」刑事告訴牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショー(東京)が、残業代などを適切に支払わなかったとして、すき家仙台泉店(仙台市)のアルバイト3人が8日、同社を仙台労働基準監督署に刑事告訴した。契約社員として店長を務めた女性は、管理職を理由に他店での応援分の賃金などをもらえなかったという。  告訴したのは、仙台市内に住む男性1人と女性2人...
「残業代など不払い」 バイト3人が「すき家」刑事告訴

お客様と食事会

  • 2008/12/04(木) 00:53:26

先日は、阿佐ヶ谷の創作中華のお店でお客様と忘年会を兼ねた食事会を行いました。

3人でいろいろ仕事以外の話、今年の振り返りや来年の目標、組織と人の話、問題社員の対応策などについても話題は広がりいろいろ意見交換することもできました。

会場は、とても人気のあるお店で、当日うかがった日は満員で、結構な人数の宴会も多数行われていましたが、昼間でも、ランチが地元の女性(主婦)に人気で口コミでどんどん広がり、繁盛店となっているようです。

私たちはトータルで10数品頼んだかと思いますが、どれもおいしく味付けがちょうどよくしつこくないところもとても気に入りました。そのうちの一部を写真にとってきました。

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流行る店には何かあるといいますが、メイン道路から路地にはいったところにあり、お世辞にもいい場所とはいえないです。それでも繁盛するのは、やはりおいしさが決め手なのかもしれません。

話は変わりますが、先日、有名な焼肉屋さんに行ったのですが、ほんとにお客さんが入っていなくてびっくりするほどでした。景気の影響は大きいようで、従業員が普段は足りないと思っているぐらいでしたが、今回は余っているぐらいでした。

このように不景気でも流行る店もあれば、上記のようなガラガラの有名焼肉店もあり、その差は大きいです。

この違いは、簡単にいえないかと思いますが、とにかく何か特別な強みがなければ生き残れない時代なのかもしれないですし、それは私たちのような専門家の業界にもあてはまるのかもしれません。

たくさん仕事があるようにみえても実は、結構ガラガラというかゆったり仕事をしている人も多いかもしれません。



社員旅行復権の兆し ベンチャー中心に積極導入

  • 2008/12/03(水) 13:54:54

12月1日 河北新報社

社員旅行復権の兆し ベンチャー中心に積極導入

若い社員から敬遠されて減る傾向にあった社員旅行を見直す動きが仙台市の企業にも広がっている。中でも、若手社員の多いベンチャー企業が社員のコミュニケーション不足を解消する手段として積極的に取り入れている。個人主義の高まりで人間関係がドライになった社員の一体感を取り戻す触媒として復権しつつある。

 ホームページ製作のディー・エム・ピー(青葉区)は2001年の創立時から年1回の社員旅行を続けている。行き先は米国で6日間。5、6人単位で観光を楽しんでいる。

 社員は約50人で、20―30代の若手が多い。事務所は仙台と東京に分かれている。五十嵐賢治取締役は「旅行は社員の連携不足を防ぐのが狙い。旅を共にして親睦(しんぼく)が深まり、職場のコミュニケーションの円滑化につながっている」と話す。

 帝国データバンク仙台支店(青葉区)によると、宮城県ではベンチャー企業を中心に社員旅行を積極的に行う会社が増えている。営業部の佐藤善信さん(39)は「新しくて小規模な会社ほど職場の活性化のために社員旅行に投資している。若手社員に旅行の企画を任せる社もある」と語る。

 JTB東北(青葉区)が2008年度上期に扱った社員旅行の平均日数は2.4日で前年同期より0.3日増加。代金も1人3万6900円で4500円増え、復権の兆しを見せている。

 会社の親睦行事についても、社会経済生産性本部(東京)が新入社員に「親睦行事に参加したくないか」と尋ねた調査で、84.8%が「そう思わない」と回答。若手の拒否反応も薄らいでいる。

 社員旅行は1990年代から、休日に上司や同僚と顔を合わせるのを好まない個人主義的な若い社員が増えたことと、経費節減で取りやめる会社が全国的に相次いだ。

 関係者の話では、最近は個人主義が行き過ぎ、仕事中も同僚と接触したがらない社員が珍しくない。成果主義の進行で人間関係もぎくしゃくし、IT化で社員がパソコンに首っ引きになって会話も減ったという。

 「社員旅行はギスギスした職場の人間関係を元に戻す手段として再評価されているのではないか」とJTB東北の渡辺正樹団体課長。「団結力を深めるゲームをするなど、社員のコミュニケーションを重く見る旅行が多くなっている」と話している。
(引用ここまで)

確かに私も90年代に新卒の会社に入社しましたが、休みの日まで会社の人や上司と顔をあわせるのは嫌でした。

そのころの価値観は、やはり今とは全然違いますし、実際私がこのような立場にたってお客様にアドバイスをしていくなかで、社内の風土作りについては、とにかく個人のモチベーションにも大きく影響するので、さまざまな対策をアドバイスすることが多いです。

社内旅行といっても遊園地に日帰りで行く程度であれば、さほど苦にはならない人もいるでしょうし、休日ではなく、会社の稼働日に仕事の一環として旅行を開催るのも1つの方法です

もちろんその旅行の中に研修をいれたり、ゲーム性のあるイベントをいれてコミュニケーションをあっぷさせることが一番大事ですので、いかに自律的に社員がイベントを考える仕組みをつくるかということです。

可能な予算のなかで、いろいろな価値観、多様な世代の意見を組み入れて、企画するのは、仕事の段取りにも似ていますし、企画していくまでの過程においても学ぶことや社員がお互いに親密になれる環境があると思います。

とにかく最近社員旅行をそれほど嫌がる人が少なくなっているという調査結果もあるようなので、社会の流れからすると、ひさびさに社員旅行復活するかという話もありかもしれませんね。

もちろん会社も費用がかかることですので、社員旅行の積み立て(個人でどのくらい負担させるのかは検討必要)を計画的に進めておかなければなりません。

社員旅行までいかなくてもバーベキューやボーリング大会などのイベントも会社が全面支援で企画するのもよいと思います。ボーリングは、商品などを考えたりすると楽しいものですし、いろいろアイデアを出し合って、労使双方にとってメリットのあるものを実行してもらえればと思います。


人事制度の改定は、納得感と公平感

  • 2008/12/02(火) 00:15:17

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現在、人事制度の改定の支援をおこなっているところが数社ありますが、関わり方はいろいろあります。こちらがヒアリングをして改定する制度をつくっていくところ、お客様のほうで基本的な骨組みは作って意見を求められて改定したりするところ、それからアドバイザリーとして関わり、適正かどうかの判断や外部の専門家として制度改定委員会に従業員達と一緒に参加していく場合などいろいろあります。

特に歴史のある会社の制度を見直すのは、大変なことで時間をかけて取り組んでいかなければなりません。過去にそういう例も何社かありました。逆にベンチャーで成長著しい企業であれば、できるだけ短い期間で従業員が満足し、納得してもらえるのであれば、早めに意思決定し、発表していくのがよいでしょう。

いずれにしても、会社は動きがあるときには、その都度早めに発表して、進捗状況を説明し、意見を求める機会をもうけるのがよいでしょう。とにかく不安を与えないことが大事です。

悪い例としては、トップだけで決定し、その過程がブラックボックスの中にあって、いつの間にか決まってしまい、1ヶ月前に発表し、来月からこういう制度になるからよろしくというような紙切れや朝礼のひとことで終わりではよくありません。

外部専門家として、弊社はコンプライアンス重視で、なおかつ従業員にも経営者にも納得がいくような制度づくりができるよう、これまでの経験から提案し、意見交換し進めております。

先ほど歴史のある企業の話をしましたが、このような会社は関連会社や子会社がたくさんあるケースも多く、賃金制度や退職金制度も別々になっているケースもあります。最近では買収した結果子会社になった場合などは、当然、どこかで制度を統一すべきなのですが、不利益変更はできないし、かといってこちらの高い水準にあわせるにも負担が重いという悩みもあります。

いずれにしても賃金制度を変えることが、従業員にどれだけ良い影響又は悪い影響があるかを考えて、取り組んでもらいたいと思います。

とにかく納得感と公平感を大事にして改定すべきです。

また制度自体が会社の経営理念や行動基準に反するようなことはまずいのでそのあたりも忘れないでいただきたいです。
社長の口癖が、改定した制度と矛盾するようでは従業員が反発してしまいますからね。

下記の写真は、夜に訪問することが多いお客様のところから撮ってみました。東京タワーは、50周年ということで数字の50が表示されていました。
とても綺麗な景色なので写真をとっている人が近くにたくさんいました。