有楽町駅前後楽そばの焼きそばは、癖になります。

  • 2009/05/29(金) 09:00:19

先日、飲み会前の夕方6時半ごろちょっとだけ時間があったので、本能的にお店に入りましたが、店はかなり混雑していました。この時間でこれだけ入っているのは、この業態ではすごいです。

注文するのは、基本的に焼きそばと決まっているかのように周りはほとんど焼きそばでした。でも実際は、6割ぐらいということで昼間などはそばを頼む人が多いようです。

後楽そば有楽町

お店の外に券売機があり、のぼりと焼きそばのいいにおいに引かれて入ってくる人も多いです。サラリーマンには、安くておいしい、つい食べたくなるこの焼きそばは、すごい癖があるとか際立った特長とかはないのですが、オーソドックスですがなんだか少し食べていないと寂しくなるような味ですかね。常に鉄板で焼いていますので、あつあつですし、ソースで少し味を濃くするのもありでしょうか。私は濃い口が結構好きなので、結構ソースをかけていました。



やきそば

これで確か360円だったでしょうか。家に帰る前に、おやつ代わりに、または営業途中の食事補給にいかがでしょうか? 

時間のない人も電車に乗る前にちょっとだけ腹ごしらえという軽い気持ちでいけるのでいいです。私の中では、そばは小諸そば(ざるそば)も結構好きですが、ジャンルを焼きそばとするなら後楽そば(焼きそば)は、☆4つ半でしょうか。あくまでコストパフォーマンスを基本で考えた場合ということです。

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個別労働紛争に係る相談件数は、約24万件

  • 2009/05/29(金) 01:50:25

厚生労働省発表 平成20年度個別労働紛争解決制度施行状況 が、5月22日に発表になりましたがその結果は次のとおりとなりました。


概要は以下のとおりです。

個別労働紛争解決制度は、平成13年10月の施行から今年で8年を迎えるが、人事労務管理の個別化等の雇用形態の変化、昨年度後半以降の経済・雇用情勢の急速な悪化等を反映し、全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談の件数は約108万件、民事上の個別労働紛争に係る相談件数も約24万件となり、依然として増加を続けている。

また、助言・指導申出受付件数は約7,600件、あっせん申請受理件数も約8,500件と昨年度実績を大きく上回り、制度の利用が大幅に拡大した。


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出産・育休制度、半数「活用しにくい」 京で働く男女にアンケート

  • 2009/05/26(火) 02:15:15

5月25日 京都新聞


出産・育休制度、半数「活用しにくい」 京で働く男女にアンケート

労働組合などでつくる社団法人「京都勤労者学園」(京都市中京区)が、働く男女に子育てについてアンケート調査したところ、出産・育児休業制度は約半数の人が「活用しにくい」などとして利用していなかったことが分かった。
 調査は、昨年12月に連合京都、京都総評傘下の労働組合員5300人に行い、2451人が回答した。内訳は男性が7割、正社員が9割だった。


 ■昇進にマイナス
 育児休業制度は約9割の会社にあったが、「活用しない」との回答が男性の約6割、女性の約2割に上った。理由は「活用しにくい」が最多で、「親の援助などで子育てできる」「昇進、昇級にマイナス」などが続いた。
 子育てと仕事の両立に向けて勤務先に求める施策として、「休暇制度の充実」が31%と最も多く、「育児のための短時間勤務制度充実」(27%)、「託児所利用の支援」(23%)を求める人も目立った。
 一方、地域に求める施策では「保育所(学童)の充実」(75%)が圧倒的に多く、国や自治体に対しては、「教育費の負担軽減」(26%)、「児童手当の増額」(25%)を要望する声が多かった。
 同学園は「収入などの不安から結婚、出産に踏み切れない男女が増えている。少子化を止めるには、均等待遇、安定雇用など労働環境を整備すべきだ」としている。

(引用ここまで)



大体の予想通りですが、休暇制度の充実、短時間勤務制度の充実、託児所利用の支援は、まさに求められている支援なのですが、まだまだ企業側が積極的に支援できていません。



法律を上回る制度とかいう前に法律の範囲も遵守できていないところもあり、国の考えと、現場の実態はかけ離れています。特にこのような不景気なときは今後の昇進や昇級のことを考えれば、なかなか行動しにくいというのが本音だと思います。

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手紙から始まる縁もある 

  • 2009/05/24(日) 00:58:11

5月上旬、某上場企業の出版社が発売するファッション誌を書店でなんとなく立ち読みしていたところ、すごい経営者の取材インタビュー記事が特集で大々的に取り上げられていました。私は、その言葉1つ1つに引き込まれ、また共感する部分も多かったのでとてもこの人に興味を持ちました。

なんといってもアクティブ、業界の枠にこだわらないところも好感をもちました。短期間でこれだけの規模に成長させている秘密が紙面からなんとなく理解できましたが、やはり気になって仕方がなかったのです。それから家族や社員をほんとうに大事にしている点からも、私は会っていろいろ話をしたいと思いました。

どうしてそこまで気になったのかといえば、よく記事を読んでいくとなんと故郷が一緒なことが判明したからです。少し年上でもあり起業したのも先ではあるが、こんなすごい人が同郷であることを嬉しく思う反面、それに比べて私の成長スピードは??

私は、普通だったらそこまですることはまずありませんが、ちょっと行動を変えてみることも必要と判断し、面談のアポをとるために手紙を書いたのです。内容はここでは省略しますが、やはり故郷愛は通じるはずと信じて、私がどうしても会いたいという気持ちをそのままぶつけました。

私の仕事内容や経歴などももちろん書いてますが、まず普通の大きな会社では相手にはされないことが多いです。実際、私も無視されることは結構慣れています。

実際、メールなどを書いても秘書しか読まないことも多いですし、私がもし逆の立場なら相手にはしないかもしれません。

もちろんそんなこともあると思い、メールでもフォローしておきましたが、まあダメもとなので、とにかく思ったとおりに行動することで自分を変えていくきっかけになればいいかなと思っていました。

すると何とびっくり。手紙が届いたと思われる日、嬉しいレスポンスが秘書からいただくことができました。これは会社の理念どおり、スピード重視ということでしょうか。私の思いが通じたのかお会いしていただけるようになりました。会えるというだけでも結構感動しましたし、ほんとうに超忙しい人が私のために時間をとってくれるというその行為が嬉しかったです。

お会いしたときの話は、お互いの秘密の部分もありあまり書けませんが、故郷の話、これまでの事業の話、社員のマネジメントの話、求める人材など私の勉強になることもいろいろ教えていただけました。中学も高校も一緒で実家も結構近いことが判明し、親近感をもってもらえたのもよかったです。

その業界では有名な会社のトップでありますが、ハートが熱くて頼りがいのある兄貴とでもいうのでしょうか。そのような人が同じ東京にいて活躍していることがとにかく嬉しいし、自分を奮い立たせてくれる存在でもあります。

仕事のスタイルやこだわりなど、とてもかっこいい生き方をしています。実際かっこいいですし、ほんとうに温かい人で頭脳は明晰で頭がほんとうにいい方です。タフな部分や仕事好きなところは結構似ているかなとも思いましたが、まだまだ私も自分を磨かなければなりません。

話はそれてしまいましたが、ダメもとでも手紙というツールを使うこと、そして同じ故郷なので、いい人に違いないと信じたことで、私は新しいご縁をつくることができました。

一期一会を大事にして、今後も私は積極的に行動していきたいと思います。年間、200人ぐらいの経営者には会うことができればいいのかなと思ってはいますが、普通に顧問先を訪問するだけでは100人の経営者に会うのがやっとですからね。

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派遣の許可基準、更新の要件がより厳しく ~一般労働者派遣事業の許可基準

  • 2009/05/19(火) 18:38:50

弊社のお客様に事前に情報を配信しておりましたが、今回通達がはっきりと出ましたので、ご紹介しておきます。

1 改正の内容

(1)財産的基礎に係る要件(資産要件)
[1] 基準資産額に係る要件について

「1,000万円×事業所数」から「2,000万円×事業所数」に改めたこと。
(注)基準資産額=資産額-負債額

[2] 現金・預金の額に係る要件について

800万円×事業所数」から「1,500万円×事業所数」に改めたこと

(2)派遣元責任者に係る要件
[1] 派遣元責任者の雇用管理に係る要件

次の2つの要件を削除し、「雇用管理経験が3年以上の者」のみとしたこと。

・ 「雇用管理経験+職業経験」の期間が5年以上の者(ただし、雇用管理経験が1年以上ある者に限る。)

・ 「雇用管理経験+派遣労働者としての業務経験」の期間が3年以上の者(ただし、雇用管理経験1年以上ある者に限る。)

[2] 派遣元責任者講習の受講に係る要件

許可申請受理日前「5年以内の受講」から「3年以内の受講」に改めたこと。

2 適用期日
新規許可 平成21年10月1日  ・許可更新 平成22年4月1日

派遣会社の新規設立を考えている方は、早めに検討されたほうがいいですね。やはり条件が厳しくなってしまうとそれだけ大変ですし、支店等を複数持っているところも更新時にはかなり厳しい状況になりますね。派遣会社の設立、派遣事業に進出しようとしているお客様等いましたら御気軽にご相談ください。戦略的に計画をたてて許可申請の代行およびその後のサービスをさせていただきます。

弊社は、これまで複数の派遣会社の立ち上げ、派遣事業への進出にも実績があり、かなり業界には精通しております。今回の更新はかなり厳しいとかギリギリだから事前に対策をしたいというお客様からのご相談をお待ちしております。

あとは、リーマンショック後は派遣会社の厳しい業績を考えればその決算状況をみるというのはかわいそうです。資産も今期でかなり目減りしているのではないかと思います。

最後にニュースソースはこちらになります。
 ↓
厚生労働省のサイト 一般労働者派遣事業の許可基準の見直しについて
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/05/h0518-1.html


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長時間の勤務でうつ病発症 東京地裁、東芝元社員の労災認定

  • 2009/05/19(火) 13:06:23

長時間の勤務でうつ病発症 東京地裁、東芝元社員の労災認定

新規プロジェクトに伴う過重な業務でうつ病になったのに、労災と認めないのは不当として、東芝の元社員、重光由美さん(43)が国に労災の補償不支給処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁(渡辺弘裁判長)は18日、労災と認定し、処分を取り消した。

 渡辺裁判長は判決理由で、重光さんは新規プロジェクトを任され、業務や労働時間が大幅に増えたと指摘。「精神的に追いつめられた状況で、トラブル発生で作業量が増え、上司から厳しい叱責(しっせき)にさらされた。心理的負荷は過重だった」と指摘した。

 判決によると、重光さんは2000年から、埼玉県の深谷工場で液晶ディスプレーを増産する新規プロジェクトを担当。01年4月にうつ病と診断され、同年から療養した。重光さんはうつ病が業務に起因するとして、熊谷労働基準監督署に療養費などの支給を求めたが、労基署は労災と認めなかった。
(引用ここまで)

東芝の事件ですが、地裁でひっくりかえって労災認定されました。最近は、労災認定基準も変更になったりしていますので、こういう訴訟も増えてくると思われます。

訴訟になって労災認定されるされない以前に、メンタル不調のヒトを出さない組織作りのほうが重要なのはいうまでもありません。

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只今、ブログランキングに参加中です。是非、応援のクリックをお願いします↓ ■ 4月22日 毎日新聞東芝訴訟:「激務でうつ病」認め解雇無効 東京地裁判決東芝深谷工場(埼玉県深谷市)で勤務していた元社員の重光由美さん(41)が、激務でうつ病になったのに解雇されたのは不当として、東芝に解雇の無効確認などを求めた訴訟で、東京地裁(鈴木拓児裁判官)は22日、解雇を無効とした上で未払い賃金や慰謝料など約2800万円...
東芝訴訟:「激務でうつ病」認め解雇無効 東京地裁判決

「正社員並み賠償」で決着 すかいらーく契約店長過労死

  • 2009/05/15(金) 23:20:27

5月14日 asahi.com

「正社員並み賠償」で決着 すかいらーく契約店長過労死

外食大手「すかいらーく」の契約社員として店長を務めていた前沢隆之さん(当時32)=埼玉県加須(かぞ)市=が過労死した問題で、前沢さんの遺族が13日、厚生労働省で記者会見し、同社との団体交渉が決着したと発表した。会社側が、正社員の年収をもとに算出した損害賠償を遺族に支払うことなどで合意した。支援した労組は「非正規労働者の過労死問題の解決として画期的だ」としている。

 前沢さんは06年3月から「すかいらーく栗橋店」(埼玉県栗橋町)の店長を務めた。1年契約を更新する非正規の「契約店長」だったが、残業が月200時間を超えるなど長時間労働が続き、07年10月に脳出血で死亡。春日部労働基準監督署は08年6月に過労死と認定した。遺族は全国一般東京東部労組の支援を受け、会社に謝罪などを求めて団体交渉してきた。

 合意文書では、会社が安全配慮義務違反を認め「深く謝罪する」とした上で、長時間労働を抑制する仕組みづくりなど、再発防止を約束した。

 これに加え、未払いだった残業代122万円の支払いと、慰謝料などの損害賠償(金額は非公表)でも合意した。前沢さんの年収は約360万円だったが、入社2年目の正社員平均(約450万円)を基準に賠償額を算出した。すかいらーくは「店長として正社員並みの重責を担っていたことなどを考慮した」と説明している。

 前沢さんの母・笑美子さんは会見で「事故が起きてからの対応では遅すぎる。企業は過労死を絶対起こさないように手当てして、過労死という言葉を死語にしてほしい」と訴えた。
(引用ここまで)

すかいらーくは、何度もこのようなことを繰り返しており、ちょっと残念に思います。以前にも中島さんという方が過労死し、そのときも同じような謝罪とともに和解していますが、今後にいかされることはありませんでした。

過去のすかいらーく過労死事件の概要紹介の参考HP  

そういうわけで2度も大きな事件をおかしている企業は、信用がなく今後もダメだろうと一般の人は思ってしまい、働く労働者や消費者にもそっぽをむかれてしまう可能性があります。

それでも何とかやっていくのでしょうが、すかいらーくは時代の移り変わりとともに大きく内部も変わりました。昔は東証1部の上場企業ですからね。

業界や会社の厳しい事情もあるかと思いますが、コンプライアンスが重視されることは当然のことです。今まで以上に「ヒト」を大事にして、安全配慮、労働時間管理、健康診断など再度見直ししてもらいたいと思います。もtろん名ばかり店長と残業や深夜残業代の支払いについても細かく社内チェックできる体制を構築してもらいたいと思います。

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すかいらーく店長を過労死認定 長時間労働が原因と判断 春日部労基署

「偽装請負」と設計会社元従業員、賠償求め大成建設を提訴

  • 2009/05/11(月) 22:20:31

5月7日 yomiuri online

偽装請負」と設計会社元従業員、賠償求め大成建設を提訴

大成建設(東京・新宿区)の設計業務を請け負っていた設計会社の元従業員の男性(40)が、約11年間、偽装請負の状態で働かされたうえ、一方的に業務を打ち切られたのは不当だとして、7日、大成建設を相手取り、直接雇用と計約3000万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、男性は設計会社の従業員として、1997年から大成建設の設計業務に従事。大成建設と設計会社の契約は請負契約で、大成建設の社員が男性に仕事を指示することはできないが、男性は日常的に同社社員から直接指示を受けており、職業安定法などに違反する偽装請負の状態だったと主張している。

 男性は昨年11月、大成建設から給料を出来高払いにすると通告されたが、給料が大幅に減るとして拒否。これを受け同社は同月15日、男性への業務を打ち切ったという。

 大成建設広報部の話「訴状が到達していないので、現時点では具体的なことは申し上げられない」
(引用ここまで)

別の新聞によると、この職場では同じような働き方をしていた人が100人もいたようです。まずは働き方について、契約関係を見直さなければなりません。

建設業界の設計部門には、こういう形態で働いている人が結構いますので今後は製造業だけでなく大がかりな調査が行われるかもしれません。

一方できちんとした派遣契約を結んでいる派遣をしている設計事務所もあります。こういう報道をされると正しく行っているところにまで影響がでるので、考えものです。

すばやく是正指導を受けて、労働者と和解してもらうことを望みます。


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ゴールデンウィークの「ある1日」の風景

  • 2009/05/10(日) 18:30:59

ゴールデンウィークネタは、もう終わりかなと思ったのですが、せっかく写真をとったのでこちらをアップしました。

ゴールデンウィークは、結構な時間を「世界卓球」のテレビ観戦に費やしましたがなかなかおもしろかったし、水谷・岸川ペアの銅メダルには感激しました。

テレビ東京は、「ゴールデンウィークは卓球だ」を放送で連呼していたので記憶に残っている人も多いと思います。

さて、そんな私も、1日だけは生で横浜アリーナへ観戦にいってきました。

ゴールデンウィーク突入日の4月29日ですが、一切仕事とは関係ない仲間達で、朝から横浜に行ってきました。前売りを買ってもらっていたので500円安くなりました。やはり段取りや、事前準備にマメな人が1人でもいるといいものです。

この日は、いっさい仕事もしない日、自宅でブログ書いたりすることもなかったと思いますし、ビジネス本を読むこともなかった完全オフの日でした。


横浜アリーナ

日本人の試合があまりなかったので、途中、おやつ代わりに近所のラーメン博物館にいってきました。新横浜は、結構行っていましたが博物館には入ったことがありませんでした。

ラーメン博物館入口

博物館入口は、こんな感じです。

ラーメン博物館

古い昭和の街並みを表現していて、なかなかいい感じでしたが、フードコートになれてしまうと、座っていろいろ食べれる場所がないと子供連れには優しくない気がしました。
私たちもあげパン買ったり、アイスクリーム買ったり、お土産買ったりとお金を落としてきたので、典型的な観光客と一緒だった気がします。


私たちは、行列の少ない店を選び、その中から、結局荻窪の名店「春木屋」にしました。たしか博物館入場料金が300円です。そして、ラーメンは、800円。合計1杯1100円のラーメン。

少ないのにしようと思ったのですが、もう1杯食べる気がなかったので、普通のを食べました。待ち時間は、5分くらいで席についた(時間が3時ころだから)ので、ラッキーだったと思います。

春木屋は、荻窪よりも一時期軽井沢に出店していたときに何回か食べにいって気にいって好きになったシンプルラーメン店の1つです。喜多方ラーメンも好きなんですが、最近ブームはもう下火で喜多方の町はどうなっているのか気になります。

博物館の中で混んでたのは、「駅」というラーメン屋さんで45分待ちという表示をみました。
次回、空いてそうな時間を狙っていきたいと思います。

卓球ですが、夜は、愛ちゃんの生試合をみるため、9時過ぎまでいましたが、まだまだ最初の1回戦とかだったので楽勝ゲームで、安心してみていました。

横浜からは、新幹線で帰りたかったのですが、プライベートなので節約して時間はかなりかかるけど、普通に東横線経由で帰ってきました。

この日は、試合前に普通に福岡春菜選手を至近距離で見ることができました。あとは、松平・上田ペアもアリーナの外でファンに囲まれて、サインや写真をたくさん頼まれていました。さすが人気者は大変だなあと同情してしまいました。。

今回の日本勢の活躍は、素晴らしく今後、中国を脅かすことができると思いました。世界卓球は、スポンサーも結構豪華でしたが、あの観客の入りからするとかなり大きな効果があったいえるでしょう。

そんなわけで完全休日の私の横浜ブラリ旅は、これでおしまいです。

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新型インフル思わぬ余波…出社及ばずGW延長

  • 2009/05/08(金) 13:49:03

新型インフル思わぬ余波…出社及ばずGW延長

最長で12日間に及んだ今年のゴールデンウイーク(GW)。海外でゆったり過ごし、英気を養って7日から出勤しようとしたところ、会社から「出社に及ばず」と通告される人が続出している。拡大を続ける新型インフルエンザの感染への懸念が理由だ。「さらにGWが伸びた」と喜ぶ人、「このまま解雇か」と心配する人など反応はさまざま。過剰反応なのか。万が一の蔓延(まんえん)を防ぐための適正な措置なのか。予期せぬ事態に波紋が広がっている。

~途中省略~

富士通(東京)は5日、4月27日以降にメキシコから帰国した社員は10日間、メキシコ以外の海外から帰国した社員は3日間、それぞれ自宅待機するよう指示した。GW前に海外旅行を届け出た社員は約380人。メキシコ行きは数人おり、実際に出勤していない人もいるが、現在のところ発熱やせきなどの症状を訴えている社員はいない。
 
三井物産(同)は4月28日に新型インフルエンザの警戒水準がフェーズ4に引き上げられたのを受け、メキシコ出張から帰国した社員を10日間、自宅待機にすることを決めた。その時点で対象が数人いたという。

 インターリスク総研(東京)のまとめによると、4月末時点でメキシコへの出張禁止の措置を取った企業は全国で20社。メキシコだけでなく米国出張も禁じた企業は2社あり、海外出張を全面禁止した企業も7社あった。


 同総研の篠原雅道・主任研究員は「企業は感染予防と事業継続という相反する目標を追わねばならず、出社禁止もやむをえない。ただ昨今の雇用情勢で出社に及ばずといわれれば『このまま解雇か』と心配するのも無理はない。バランスが難しい」と指摘する。
(引用ここまで)


確かに企業側の対応はかなり難しいところだと思います。しかしながら過剰反応過ぎる一面もあるといわれていますが、万が一感染元になり、広めるきっかけになったらと思えば事前にできることはやっておくのがよいでしょう。

しかしながら今回GWで海外旅行に行く人に届けを出させていた会社はどのくらいあるでしょうか?実際インフルエンザに関係なくても緊急事態のことも考えて、会社は届出をさせるようにしておくのが正しい実務といえます。

なかなか中小企業では運用は難しいかもしれませんが、部署内のコミュニケーションが活発であればそういう海外旅行の話を聞いたら、上司から届出を出してから行くように指示するとよいでしょう。

今後感染者が日本に広まらないことを願っています。
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ゴールデンウィークについての雑学

  • 2009/05/07(木) 15:50:28

ゴールデンウィークで8連休を取られて出社された方もいらっしゃるかと思いますが、仕事モードへの切り替えは大事です。

経営者や人事担当者や上司の視点からすると、休みボケで気が抜けている社員については、時にはゲキをとばさないといけないこともあるかと思いますが、行き過ぎには要注意です。

パワハラで訴えられたりしないように、きちんと指導するということ、本人への期待も込めて声をかけるようにしていただきたいと思います。

さて、本題ですが、ゴールデンウェークの由来は、諸説ありますが、いくつか紹介したいと思います。

まずは昭和26年のこの時期に上映された映画「自由学校」が、他のイベント時期よりもヒットしたことを期に、より多くの人に映画を見てもらおうと当時、大映の専務であった松山英夫氏が作った言葉という説。

また、この時期にロッキー山脈の雪解け水で砂金が多く取れたため、金鉱探しにみんなが夢中になり、休日状態になってしまったことから名付けられたとする説。

さらに、東方見聞録の中で、日本を「黄金の国ジパング」と紹介したマルコ・ポーロが、日本に来日したのが5月初めであったことから、ゴールデンウィークと名づけられたという説。いずれも俗説ですから何が正しいかはわかりません。

ちなみにNHKでは、ゴールデンウィークではなく、「大型連休」という言葉を使います。これも広告になってしまうからという理由があったからそうなったそうです。

いずれにしても会社としては、大型連休で社員にリフレッシュしてもらったあとは、高いパフォーマンスをあげてもらわないと経営が成り立ちません。

不況を理由とした言い訳のような言葉が目立ちますが、このような経済状況でも伸びている企業もたくさんありますし、身近なところでも努力でカバーして何とか利益を維持している企業も結構あります。

社員全員で創意工夫し、付加価値の高いビジネスを生み出そうとする気概がほしいものですね。


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人材派遣業:解雇なのに「退職届」…名古屋の会社

  • 2009/05/07(木) 00:30:53

5月6日 毎日新聞

人材派遣業:解雇なのに「退職届」…名古屋の会社

人材派遣業「マルゼンロジスティックス」(名古屋市中村区)がキヤノンの子会社「長浜キヤノン」(滋賀県長浜市)との請負契約終了に伴い従業員を契約途中で解雇する際、会社が解雇通告したのに、自己都合で辞める内容の「退職届」を書かせていたことが分かった。

 自己都合退職の場合、会社は解雇予告手当を払う必要がない一方、労働者は失業給付をすぐに受け取れないなど不利益が大きい。マルゼンは「退職届」への署名を長浜キヤノンから支給された「生活支援金」の受給や有給休暇買い取りの条件にしていたといい、支援の労働組合は「卑劣なやり方」と非難している。

 長浜キヤノンは今年2月、マルゼンなど請負8社との契約終了を発表。請負労働者約1000人への支援金として8社に計約4億円を支払うとし、マルゼンには既に支払った。

 「退職届」は「生産停止に伴い、2009年○月○日付けをもって退職を希望したいのでお願い致します」と印刷され、署名する形式。マルゼンと契約し長浜キヤノンの工場で働いていたペルー人女性(23)は3月、マルゼンから解雇を言い渡され、「退職届」への署名を要求された。その際、「署名しないと、生活支援金や余剰有給休暇への補償を受け取れないと会社から説明された」という。

 この女性が加盟するアルバイト・派遣・パート関西労働組合(本部・大阪)によると、同様の説明で署名を要求された13人がおかしいと思い同労組を通じて団体交渉したが、マルゼンは改善に応じなかったという。

 このため、大半は署名して支援金などを受け取り、現在は、この女性だけが滋賀県労働委員会(地労委)で係争中。

 同労組は「マルゼンは、団体交渉で解雇予告手当について、自己都合退職だから払えないと主張した。解雇であることは明らかなのに」と指摘する。

 「退職届」を書かせたことについて、マルゼンは「書かせた理由はあるが、回答は控えたい」としている。
(引用ここまで)

なんともひどい話ですね。しかしながらこれは、氷山の一角です。実際に、上場企業や日本を代表する会社でも解雇なのに退職願を書かせる会社は、結構ありますし、実際先日も私のところに相談があったばかりです。

立派な企業でも裏側は、ひどい場合もありますので、イメージだけに騙されないようにしていただきたいと思います。結果的に損をするということをわかっていない現場担当者あるいは人事担当者が意外と多いのかなと最近思います。

今回のケースは派遣会社の事例ですが、他の派遣会社のイメージも悪くしてしまうので、業界的にもマイナスになってしまいます。

とにかくおかしいなあと思ったらいずれにしても疑問に感じたことを外部に相談するのがいいのではないでしょうか。



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社員のストレス、ヨガですっきり ディスコ、社内に施設

  • 2009/05/06(水) 16:00:58

5月3日 NIKKEI-NET 

社員のストレス、ヨガですっきり ディスコ、社内に施設


半導体製造装置のディスコは社員の健康増進プログラムとしてヨガを導入した。専任インストラクターを講師として採用し、筋肉や神経の緊張を和らげるポーズ、呼吸法を教える。世界不況で半導体市況の回復が遅れるなか、心身のリラックス効果があるとされるヨガで社員の体調管理やストレス解消に役立てる。

 本社(東京・大田)内に設置したフィットネスジム内にヨガスタジオを併設した。マットの上で体をほぐす姿勢をとったり、気分を落ち着かせるため深い呼吸や瞑想(めいそう)をしたりする。2月に試験実施して好評だったため、本格導入する。利用者は1回300円程度を支払って10回前後のレッスンを受ける。

(引用ここまで)

社員のストレス対策ですが、いろいろ苦労している企業も多いはずです。今回は、ディスコという大きな会社さんの話ですので、それなりの対応はできているかと思いますがそれらに付随するものとしてもともとあったフィットネスジム内に併設する形で、ユニークな健康増進のためにヨガを導入したのだと思います。

1回300円という安い価格は、社員にも好評でしょうし、何より社内にあるということで初回が気軽になることは間違いないです。日経さんのプレスにのるということですから、おそらく他にはないのでしょうね。

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たまにはホテルでゆったり ブッフェ ランチ 

  • 2009/05/05(火) 23:50:12

連休前の月末に、以前お付き合いさせていた会社に勤務していた某さんが転職されたのでそのお祝いと今後のキャリアについての話などをするために、ちょっとだけリッチな気分が味わえるホテルのランチのブッフェコースを選択しました。

マンダリンロビー


普段は牛丼とか小諸そばも多い私にとってたまにはゆっくりランチするのもいいかなと思ったからというのもありますが、雰囲気もよく相手に失礼のない上品な店を選んでおけば間違いがないと判断したからです。もちろん社交辞令もあるかもしれませんがかなり気に入ってくれたので嬉しかったです。

マンダリン2


転職や転勤は、人事関連の仕事をしているとつきものですが、転職してもその人とお付き合いをしていたからこそ、その後もいい関係を築けるのです。

相手も大変頼りにしていただいていたので、私も仕事のやりがいはありましたし、また私も逆にいろいろ教えてもらったこともたくさんありました。

とても人柄がよく皆に愛されるキャラクターだったので、今後も大活躍することは間違いありません。私もアドバイスすることもありましたが、基本的には継続することの重要性と、業界のなかでも差別化できる強みを持つことを強調したような気がします。

また同じようなシチュエーションがいつ起こるかわかりませんので、出会いを大事にして今後もこのご縁を大事にしていきたいです。

さて、肝心のランチですが、地元日本橋のマンダリンオリエンタル東京です。レストランは、 「ヴェンタリオ」というイタリアン中心のお店で、とても開放的な空間が特徴的でした。周りは、セレブ風の品のいい年配の女性が多く、9割ぐらいが女性で、店内はかなり賑わっていました。

マンダリン3

パスタ以外は、ブッフェになっているのですが、有機野菜や生ハムなどとてもおいしかったです。プレートのお皿がとても上品でした。また食後のデザートも豊富で結構いろいろな種類を食べましたが、これだけ食べに来るのでもいいと思えるほどおいしかったです。

マンダリン パスタ

時間が経つのもあっという間で約2時間ぐらいいろいろ話をしていましたが、またいろいろ情報交換することを約束して別れました。

このレストランですが、夜は一度使ったことがあるのですが、さすがに高級ホテル内にあるのでかなり高かった記憶があります。でもランチなら少し安いし、ためしに行ってみようと何度も思っていましたが、なかなか実現しませんでしたので、今回は意外な形でしたが利用することができて良かったです。

まあ時間帯によってはかなり込み合っているかもしれませんが、かなりお薦めですので皆さんも一度利用してみてはいかがでしょうか?

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押さえておきたいワークライフバランス関連のブログのご紹介

  • 2009/05/05(火) 13:31:27

連休中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて本日は、ワーク・ライフ・バランスを推進する上でぜひとも読んでいただきたいブログでなおかつ経営者が社内を上手にマネジメントしていくためにも役に立つブログをご紹介させていただきます。

そのブログは、こちら→ 働く大阪OLの本音~女性と仕事リアルな悩み~不況を乗り越えるぞ!

大事なのは現場の目線ということを実感できます。またいろいろ原稿執筆や取材などもされているようでブログにもきちんとした文章力としっかりした主張があらわれています。ワークもライフも120%。楽しく生きるためにもぜひ参考にしていただきたいと思います。


最近の新卒者の早期離職の記事についても自身の経験を交えて、うまくまとめています。

新卒者の早期離職については、私はやはり仕事のイメージと現場のギャップ、入社前にいい話を聞いて期待しすぎていることが問題ですし、確かに会社の良くない部分を開示していくべきだと思います。お互いにハッピーにならなければなりません。

私は新卒は、きちんとした上場企業とかであれば何があっても3年は勤めるべきという考え方なので転職回数が多い人をあまり評価しない傾向にありますが、きちんとした考え方があれば面接時にそれだけでマイナスに評価することはありません。最近は転職も目的次第だと思いますし、いろいろな会社が増えてきているので上場企業でもまともではない会社が結構ありますからね。

最後のまとめとしては
いずれにしても現場ではたらく女性が数社働いての経験をいかしてのブログは、自然体の本音の記事でいっぱいです。とてもアグレッシブな一面も感じられますし、今後も私はチェックしていきたいと思います。


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