最新職業別長時間労働番付

  • 2011/10/30(日) 12:34:09


ある雑誌で興味深い特集記事が取り上げられていましたが取り上げて
おきたいと思います。

最新職業別長時間労働番付というタイトルで
大体想定は、つきますがそのワースト5を
発表していましたので紹介しておきます。

1位 SE  

2位 外食産業

3位 トラック運転手

4位 建設業

5位 不動産 証券セールス

みなさんいかがですか?

必ずしも全員がそうということではないので誤解の
ないようによろしくお願いします。



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テプラ訴訟 5600万円 最高裁で棄却  高裁の判決が確定  

  • 2011/10/27(木) 13:21:47

詳細のコメントは、難しいので控えますが、最高裁棄却ということで結論が出ましたので
ご紹介しておきます。長期にわたり、どちらもおつかれさまでした。

テプラといえば、キングジムというイメージでしたが、もとはブラザー工業の技術だったようです。
知らなかったので大変勉強になりました。



毎日新聞より

「テプラ」の名称で販売されたラミネート式ラベル印刷機の構造を発明したとして、ブラザー工業の元社員と現社員が同社に計4億円の発明対価を求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は24日付で原告、被告双方の上告を棄却する決定を出した。同社に対し、2人への約5600万円の支払いを命じた2審・知財高裁判決(09年6月)が確定した。

 1審・東京地裁判決(07年4月)は2人への約3700万円の支払いを命令。2審はブラザーが09年3月末までに、2人の発明で3000億円以上の売り上げを得たと認定し、1審より増額していた。提訴前、2人がブラザーから報酬として得たのは計約24万円だった。

(引用ここまで)


発明対価については、青色発光ダイオード訴訟のことを思い出す方も
いらっしゃることでしょう。

日本では、一般的に発明や特許の対価は比較的低いような気がしますが、
実際の価値はわかりにくいもので、だからこそ紛争がおきるわけです。

その防止のために発明に関する規程を作成する企業は近年増えてきて
おりますし、その技術や作品の権利についてなどを細かく定めておか
なければのちのち揉めることになりますので、注意が必要です。

中小企業でもヒット商品をつくった本人から退職後に莫大な額の請求を
されるということもないとはいえませんので、知的財産に関する権利に
ついては意識を高くもっていたいものです。

テプラ訴訟については2007年の私のブログに地裁での判決
のニュースをとりあげています。
→ http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-103.html


また参考までに武田薬品の発明訴訟についてもご紹介しておきます。

武田の元研究員、「アリナミン」製法特許の発明対価求め提訴
→ http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-542.html

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産休中は保険料免除へ 厚生年金

  • 2011/10/26(水) 07:30:39

10月25日 産経新聞

産休中は保険料免除へ 厚生年金

 厚生労働省は25日、厚生年金に加入している女性の産休期間について保険料を免除する方針を固めた。出産前42日、産後56日の最大98日間が対象で、保険料を半額負担している企業にとっても負担が軽減される。

 企業が産休中の保険料負担を嫌って女性社員に不利な扱いをしないようにすることで、働く女性の出産環境を改善していくのが目的。31日の社会保障審議会年金部会に厚労省案を提示し、了承が得られれば関連法案を次期通常国会に提出する。

 現行制度では、無給となる可能性もある育児休業期間に限って保険料免除が認められている。産休期間については産休前の日給の3分の2が「出産手当金」として健康保険から支給されるため、保険料免除の対象とはなっていなかった。

 法改正されると、企業にとっては労使折半で支払う年金保険料について産休中の2~3カ月分の事業主負担がなくなるほか、産休中の女性にとっても出産手当金から本人負担分を支払う必要がなくなる。

 男女雇用機会均等法は、妊娠・出産などを理由に、解雇や雇い止め、賃金引き下げといった取り扱いを禁止している。しかし、平成22年度に全国の労働局雇用均等室に寄せられた相談では妊娠・出産などを理由とした不利益な取り扱いが3587件と全体の15.3%を占めた。

 調停申請が受理されたケースも前年度の10件から20件に倍増しており、悪質なケースも目立っている。

(引用ここまで)

厚生労働省の改正案がいろいろ発表されていますが、傾向はつかめるようになりました。

今回の改正についても、子育てしやすい環境づくり、働く女性への負担を軽減するなど
の配慮が感じられます。

実際にこのような産休中の社会保険の徴収については、今まで
事業主の方にどうして免除にならないのか質問されることもありました。

今回の改正で変更になりそうですが、また保険料の財源的にはマイナスの
制度でありますので、他の対策もほんとうは必要です。

また実務上では、今までの育児休業保険料免除申請は、書式や名称が
変わることになるのでしょうか? 

いろいろ疑問もありますが、今後の動きに注目していきたいと思います。

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執筆の依頼を受けました。

  • 2011/10/25(火) 12:40:06

少し前にある出版社さんから専門誌の原稿執筆依頼を
いただき、依頼内容も問題なかったので喜んでお仕事を
させていただくことになりました。取り急ぎお礼申し上げます。

このような原稿のお仕事は、仕事として書いて終わりではなく
自分のための勉強にもなり、企画構成力、文章力を磨く場に
なります。そしてその後にも活かしており、クライアントには
きっと参考になっているものと思っています。

もちろん露出することは大事で、原稿がきっかけでお仕事を
依頼いただくこともまれにあります。しかしながら一度も
会ったことのない人に、仕事を依頼するのは不安だと思いますので
このようなブログを書いたり、呼び出してもらって面談する
のが一番いいと思っています。


さて私は文章を書く上で、どうやったら
読者によく伝わるか?そもそもの目的を見失っていないか?
わかりやすい表などを利用しているかなどいろいろな視点を
強く意識しています。

10年くらい前から執筆の仕事の依頼を受けたり、インタビュー取材
などいろいろ受けていますが、当時のものを読み返すと
恥ずかしいようなものもあります。そういう意味では成長した
のですが、基本的に変わらない信念のようなものはずっとあります。

1人でも多くの人に、わかりやすく伝え、困ったり悩んだりしている
人(企業)の役にたちたいということです。

セミナーでは参加者だけです。クライアントだと限定されてしまいますが
執筆というのは、多いものであれば数万人の人にいきわたっているものも
あるわけですからその可能性は無限大だと思います。

読んで何か感じてもらって、新たな行動を踏み出すきっかけの
お手伝いができたらと心から思っております。

弊社では、執筆原稿、取材などたくさんの実績がありますので
ご検討されている出版社の方、企業の方、企業団体の方などからの
お問い合わせをお待ちしております。

社会貢献につながるようなことであれば喜んで支援させていただき
ますのでお声かけください。


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人形町 ラーメン いなせ

  • 2011/10/24(月) 11:01:50



最近、人形町でたまに行くラーメン屋さん「いなせ」。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13040849/dtlrvwlst/3237038/

豚骨醤油の家系ラーメンですが、ワンコイン500円でラーメンが
食べれるのはとても嬉しいです。

今回食べたのは、ねぎラーメン(写真)ですが、680円でたっぷり ねぎがのっていて
ちょっとピリ辛なのがスープにマッチしていいです。

のりも3枚もついていて、コストパフォーマンスはいいです。

このお店は、水天宮前と人形町の駅を結ぶとおり沿いにあり
マクドナルドの数軒隣 水天宮寄りのところにあります。

人形町は、ラーメンはなかなかおすすめのお店が少ない町ですが
山らあ、ど・みそなどと同じくらいおすすめです。

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「平均賃金決定申請書」とは?

  • 2011/10/23(日) 20:25:16

少し前のことになりますが、平均賃金決定申請書と
いう書類を作成、提出いたしました。




休業補償給付の申請にあたり、平均賃金の算定ができない場合には、
その欄を記入しないで労働基準監督署へ持っていき、指導して
もらうのがよいのですが、それではプロとしてはあまり望ましくないので
概要だけは理解しておきたいところです。

今回のケースは、雇入れ時の災害により、平均賃金の算定が
難しい場合でした。その際には「平均賃金算定決定申請書」等の提出が
必要になるわけですが、このような書類があることを知らない人
も結構います。

同じ会社に長年勤めているからといって実務経験が豊富になるわけ
ではありません。複数の企業での経験は大事であって、
仕事の内容、業種や規模の違い、そして変化がある企業などは
新たなことやイレギュラーがたくさんあり、勉強になります。

社会保険労務士試験に受かったからといっても実務がよくわかるわけでも
ありませんし、実務経験があるからといっても法律がよくわからず
その背景などがわからなければ、根本的な問題解決ができないことも
あります。

関連項目との連動している部分をよく理解するためには
実務経験も大事、そして法律も大事。そして試験に合格していると
いうことは、一応法律がわかっているということになりますので
少し掘り下げて考えることができるのだと思います。

私も社会保険労務士としてもっと法律を深く理解したうえで
なおかつ現場を大事に、問題解決していきたいと思っています。

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残業代不払い123億円=労基署が1386社指導―10年度

  • 2011/10/19(水) 23:12:19

時事通信

残業代不払い123億円=労基署が1386社指導―10年度

厚生労働省は19日、賃金不払いのサービス残業に関する2010年度指導状況をまとめた。労働基準監督署から労働基準法違反として是正を指導され、不払いの残業代を社員に合計100万円以上支払った企業は、前年度比13.5%増の1386社。支払総額は6.2%増の123億円だった。
 企業数、支払総額ともに3年ぶりに増加へ転じており、厚労省は「リーマン・ショックの影響が薄らいで残業時間が増えたのが背景にある」とみている。
 サービス残業は過労死の温床といわれ、違反企業は8年連続で1000社を超える高水準となった。


厚生労働省発表資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001rv80.html


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育児休業等終了後における標準報酬月額の改定について

  • 2011/10/18(火) 21:05:31

育児休業等終了後における標準報酬月額の改定について

被保険者が、育児休業等を終了した後、育児等を理由に
報酬が低下した場合であっても随時改定の事由に該当し
ない場合には、次の定時決定までの間、被保険者が実際
に受け取る報酬の額と標準報酬月額とがかけ離れた額に
なってしまいます。

このため、変動後の報酬に対応した標準報酬月額とするため、
育児休業等を終了したときに被保険者の申出に
より事業主が「育児休業等終了時報酬月額変更届」を提出
することで、標準報酬月額を改定することができます。


ただし、育児休業等を取得せずに復職した場合は、育児休業
等終了時改定の対象にはなりません。ご注意ください。

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築地をお散歩

  • 2011/10/17(月) 20:22:38



先日、築地に行く機会があったのですが、せっかくなので本願寺にも
ちょっと寄ろうと思っていました。

でも結局時間がないので、スルーしたのですが写真だけはしっかりと
とりました。さすがにでかいというのが印象ですね。

中央区にある築地というエリアは、築地駅周辺から築地市場のほうまで
とかなり広範囲になりますが私は、すみずみまでは知りません。
今回、ちょっとだけ散歩してみてわかったことは、思った以上に
人が多い街ということです。

築地は市場の影響もありますが活気がある街で、オフィス人口も結構多く
銀座からもすぐ近いこともありマンションなどもかなり高額で
売られています。

さて、築地といえば、企業の本社だけでも朝日新聞、ニチレイ、住友生命(東京本社)
とメジャー企業があります。また国立がん研究センターや築地本願寺など
もありますし、一度は来たことがある方も多いでしょう。

また築地には、ラーメンが美味しい店があって、よく昔の勤務先の先輩が
毎週のように通っていたので、興味深く思っていました。店名は忘れましたが
多分、「いのうえ」のことを言っていたのだと思います。場外市場の目立つところに
あるお店で行列覚悟のようです。

最後にやはり食べ物関連で、築地という名称にちなんんで
の「築地銀だこ」に関しての情報です。

被災地の雇用創出を支援しようと、企業が事業所などの機能を
移転させる動きが相次いでいますが、読売新聞によると
 たこ焼きチェーン「築地銀だこ」を経営する「ホットランド」は、
群馬県桐生市にある本社を、11月から被災地の宮城県石巻市に、
1000日間をめどに移すことを決めた。石巻の本社には、人材育成
などの機能を持たせて、地元から約100人を新規採用する。また、
タコの加工場も現地に新設するとのこと。


被災地で雇用創出の動きがあるのは、大変喜ばしいことです。

ホットランドに限らず、本社を被災地に移転して何か事業を
はじめていただき雇用を大量に創出してもらえる企業が
今後続いてくることを願っています。

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女性はなぜ出世しないのか?(週刊東洋経済)の気になった記述

  • 2011/10/16(日) 23:25:02

週刊東洋経済

先日発売になった週刊東洋経済の特集「女性はなぜ出世しないのか?」という
10月15日号の記事をゆっくり読むことができました。ゆっくり休日を過ごして
いますが、まあ内容が内容なだけに半分仕事のような感じになってしまいました・・・。

その中でジャーナリスト白河桃子さんの鋭い指摘のコラムを一部記録も兼ねて
まとめておきたいと思います。

彼女は、日本で女性の管理職が少ない理由として、

女性の多くは、昇進に関心がないということをあげている。

また男性上司や女性管理職の先輩を見ても、あまり幸せそうに
していない。今より忙しくなったら私生活がなくなり結婚が
遠のいてしまうと考えるから当たり前だとも述べています。

またいざというとき(出産子育て、病気、家族の問題)に重要業務
から外されるか、仕事を辞めざるを得ないように追い込まれること
が直面する悩みなのだそうです。

すなわち、高キャリアか低キャリアかの二者択一しかない日本社会
に問題がそもそもあるということ。

確かに言われてみるとそのとおりと思いますし、当たり前だけど
似たような光景が多いです。(全部とはいいませんが)

また転勤に関しても、大きな問題で女性は悩むが、男性は
悩むことすらない。女性は男性の転勤で退職するかどうかを
悩むが、これも日本社会の特徴かもしれません。

最後に若い世代の女子学生も保守的で専業主婦願望が結構高い
ことを指摘している。

確かに自分の母親がパート主婦であれば、身近に見ている
わけだからやむを得ないだろう。そのような状況もふまえて
「共働きを標準世帯とするような制度作りやすべての世代の
意識改革が必要」と記事の中で主張されています。


共働きを標準世帯とするような制度といえば、
「国民年金の3号制度」は、まったくダメな制度です。

今回の東洋経済は、とにかく勉強になることがたくさんあります。

いずれにしても今回の特集記事の売れ行きがどうだったのかすごく
興味がありますので、機会があればちょっと調べてみたいと思います。

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雇用契約書の重要性

  • 2011/10/14(金) 12:40:47

私は専門家なので雇用契約書の重要性を毎日実感していますが、
中小企業の経営者にとってはひとごとで実際トラブルを経験し
てみないと、その重要性はわからないものです

また一方で、一度トラブルを経験して、その大変さを痛感している
のに、トラブル処理が終わってしばらくすると、契約書なども
結ばずに雇用している経営者も中にはいらっしゃいます。

一度トラブル経験したら、そこで学習してその後はきちんと運用できている
ものと思っていたのに残念だなあと思うこともあります。

これだけトラブルがあちこちで起こっているのに「うちは大丈夫」
といって、聞く耳をもたない経営者の方に、わかりやすく説明して
考え方をあらためてもらうのも私たちの仕事です。

その企業のことをほんとうに思っているからこそ、時には厳しくしなければ
ならないこともあります。ちょっとした労使トラブルが原因で、評判を落として
業績が悪化することもあります。

予防できることは、とにかく事前にやっておいて、不安要素をつぶすこと。
ただでさえ環境の変化が激しい中で、従業員の心の変化もちょっとしたことで
大きく変わるので油断は禁物です。

一番信用していた従業員が、経営者の敵にということもあり得ますので
労務管理の基本である雇用契約などを軽視しないでいただきたいと思って
います。


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セミナーで講師をしてきました。 <ワークライフバランス>

  • 2011/10/12(水) 07:37:31

先月の話になりますが、ある中堅企業様にて従業員向けの
ワークライフバランスに関するセミナーで1時間ほど
時間をいただき、セミナーをしてきました。

参加者は一部になりますが、20名くらいで、皆さん
とても熱心に聞いていらっしゃったのが印象的でした。

基本的な部分から誤解しやすい事項について
ワークライフバランスの失敗事例、そして経営戦略
の1つとしてどうして重要なのか?ということから
ちょっとしたワークなども含めて1時間ほど話を
させていただきました。

受講生の態度などからやる気が伝わってくるからかもしれませんが
私にとっては充実した時間となりました。

これらを実践に移してもらい、行動・成果につながれば私としても
嬉しい限りです。

もちろんそこまではいかなくても何となく基本的な考え方を
伝えることができたことだけでも大満足です。

できることから1つずつということで、また忘れたころに
似たような話を復習も兼ねてできればと思っているしだいです。

とにかくワークライフバランスは従業員に楽をさせるものでも
ありませんし、休みが増えたりや残業時間が減るものというわけ
ではありません。

企業の経営戦略上欠かすことができないものであり、ワークも
ライフもともにスタディすることで、より質を高めてそれぞれの
生産性を高め、みんなが幸せになるためのものであります。

とにかく最近の若手従業員20代から30代は勉強をしない人が多く、
プライベートでも仕事でも基本となる読書をしない人が多いような
気がします。時間がないのは当然ですし、よくわかりますが
それは言い訳にすぎません。

すきま時間や通勤時間などを大切にして、1冊の本をしっかり
読んでまとめてアウトプットする習慣を身につけたいところです。

直接仕事に関係しない分野でもマーケティングやマネジメント
関連のメジャーな本は、最低限読んでもらいたいと思いますし、
上司も部下育成のためのリーダーシップに関する本などは、
たくさん読んでおくべきです。

現場の経験ももちろん大切ですが、説得力のあるトークや文章力は
読書慣れしているかどうかで大きく差が出るところです。

まずは、1冊文庫本でもいいので、最後まで読んでみましょう。
1週間に2冊(最初は1冊)を目安として頑張ってみましょう。

何となく自分で変わったと思ったらそれは成長している証拠ですので
継続して楽しみながら進めてみましょう。気がつけばワークライフバランス
の実現に近づいているというのが一番いい状態であるといえます。

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在職老齢年金、減額基準緩和…月46万超に統一

  • 2011/10/11(火) 07:29:06

読売新聞から気になるニュース速報があがりましたのでご紹介しておきます。


 厚生労働省は7日、60歳以降も会社員として働き続けた場合、賃金に応じて厚生年金支給額を減額する「在職老齢年金制度」について、60~64歳で減額対象となる年金と賃金の合計額を引き上げ、65歳以上と一本化する方向で調整に入った。

 11日の社会保障審議会年金部会に厚労省案として提示し、2012年の通常国会に関連法案の提出を目指す。

 会社員が加入する厚生年金は現在、60歳から支給されているが、60~64歳の厚生年金加入者では毎月の年金額と年収を12で割った月額換算の賃金の合計が28万円を超えた場合、基本的に超過分の半額の年金を減額している。年金が10万円で賃金が20万円の場合、合計額は30万円となるため、年金の支給額は超過分の2万円の半分にあたる1万円をカットした9万円となる。

 これに対し、65歳以上の場合は年金と賃金の合計金額が46万円以下なら減額対象とならない。

(引用ここまで)


60歳から64歳までの在職老齢年金の支給調整が緩和されれば、働き方も変わってくる可能性が高いので、それは望ましいことです。普通に働いて、給与をそれなりにもらってしまうと年金の調整があると、働くモチベーションが下がってしまうのは問題でした。

今回の案は、実際の対象者には理想的ですが、全体的にみれは支給財源の問題もあり、ベストとはいえないかもしれません。年金制度が継続していくための視点で、問題を解決しなければならないという一番大事な部分を忘れないでいただきたいと思います。

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三角チョコパイ マクドナルド 期間限定商品をお試し

  • 2011/10/09(日) 21:18:15



みなさんこんにちわ

今日は、ちょっとおやつ代わりになるマクドナルドの期間限定
の三角チョコパイを食べましたので、感想をひとこと。

マクドナルドのサイトの商品案内より

ココアを練りこんだサクサクのパイ生地に、アーモンドの粒の
入ったチョコクリームを包み込んだ「三角チョコパイ」がお客
様のご要望にお応えし、今年も登場します。



マクドナルドには、アップルパイという最強の商品があり
私も食べるのですが、この三角チョコパイ
負けないくらいおいしい商品でした。

何といっても生地の食感が好きです。あとはチョコレートが結構
入っているのですが、このトロトロ感もいいですね。

ポロポロ生地がこぼれるのが、嫌という人もきっと多いかも
しれませんが、それを言っていたら何も食べれませんので
ここは無視するとしましょう。

1つ120円でカロリーは、290kcalです。

10月7日からの期間限定商品ですが、結構注文している人
多かったので、売れていると思います。

マクドナルドは、普通に食事をするのには高カロリーなので
進んでは行かないのですが、時間があるときや待ち合わせ
などにちょっと使うにはちょうどいいです。

何より市場や消費者の動向は、マクドナルドや吉野家の様子を
知らないといけないと思っており、幸い人形町に両方とも
あるので時間があればチェックするようにしています。


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非正規雇用とワーク・ライフ・バランスのこれから

  • 2011/10/06(木) 07:01:14

先日、慌しい業務の合間に、築地で行われていた
非正規雇用とワーク・ライフ・バランスのこれから
という研究報告会に参加してきました。

主催は、労働政策研究・研修機構(JILPT)です。

出産・育児期の就業継続、中小中堅企業のワーク・ライフ・バランスの現状と課題
ワーク・ライフ・バランスに関する法政策のあり方に諸外国との比較から
という3人の報告を主に聞いたのですが、大変参考になる部分がありました。

中小企業のワークライフバランスについては、誤解をしていることが
多いのですが、一般的に真実のように語られていることは事実かどうか
検証してみないとほんとうにわからないとい多いことです。

今回、時間の関係で最後のディスカッションを聞けなかったのは
残念ですが、今回紹介にあった統計データなどを私も個人的な視点で
分析してみたいと思います。

今後も発表会で話していた傾向をまとめていきたいと思います。

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地方へ出張してきました。

  • 2011/10/05(水) 13:01:47

先月になりますが、ちょっと地方のお客様のところに出張してきました。

ここ3ヶ月くらい出張はなかったので、とても新鮮でした。

日帰りできるエリアなので、夜にはこちらに戻ってきましたが
さすがに疲れました。とにかく密度の濃い充実した1日を過ごすことができ
ました。私に限らず専門家がやりがいを感じるときとは、こういうとき
ではないかと思いました。

働いている社員の顔を見ると、なんとなく会社の元気度がわかるものですが
これがなかなかいい感じで、とにかく明るいのがよかったです。

職種も役職も年齢も国籍も性別も関係なく、みんなが協力してとにかく目標に
向かって努力する姿は、とても美しいものです。

私は精一杯知恵を絞って、企業の成長を外部から支援する専門家として
質の高いサービスを継続して提供していければと思っています。

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朝活と夕活、運動、語学が8割 サマータイム導入で定着傾向

  • 2011/10/04(火) 07:01:33

9月22日 サンケイビズ 

朝活と夕活、運動、語学が8割 サマータイム導入で定着傾向


朝の時間を有効活用する「朝活」や、サマータイム導入に伴う夕方の空き時間を利用する「夕活」では、運動や語学学習が8割を占めていることが、NHK出版(東京都渋谷区)の意識調査で分かった。調査は8月、東京23区、大阪市、名古屋市に住む、サマータイム導入企業で働く25~39歳の男女計200人に行った。

 就業時間が前倒しになるにもかかわらず「朝活」をしている100人に聞くと、取り組んでいる、または取り組みたいと思っている活動は、「エクササイズ(運動)」87%▽「語学学習」81%▽「資格取得のための学校に通う」52%-だった。朝活の利点は、「集中しやすい」が36%で最も多かった。

 夕活をしている100人も、「エクササイズ」82%▽「語学学習」67%▽「資格取得のための学校に通う」56%-と続く。利点には「時間を有効に使える」(26%)を挙げる人が最も多く、自由回答で「お酒を飲まなくなる」という意見もあった。

 秋以降もサマータイムを継続する企業が出てきており、同社では「朝活」「夕活」が定着する傾向があるとみている。

(引用ここまで)

朝活という言葉は、よく聞きますが、夕活という言葉も一般的になっているのでしょうか?

いずれにしてもサマータイムにより、生活スタイルが大きく変わり、有意義な時間を過ごしている
人が増えている人が多そうです。

また習い事などに時間とお金を投資する人が増えているようですが、資格取得に際しては
適切な方法で無駄なく効率的に勉強することをおすすめいたします。

まさに朝の時間と通勤などの隙間時間を活用することがポイントなのではないでしょうか。

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厚生年金:妻に半額 給付下げ3年間で 厚労省方針

  • 2011/10/03(月) 21:15:56

9月29日 毎日新聞


厚生年金:妻に半額 給付下げ3年間で 厚労省方針

 厚生労働省は29日、専業主婦らを対象とした第3号被保険者制度について、夫の保険料の半分を妻が支払った.とみなし、夫の厚生(共済)年金を夫名義と妻名義のものに半分ずつ分ける「二分二乗」方式とする方針を示した。世帯単位でみた保険料負担や年金受給額は変わらない。また、厚労省は同日、今の年金水準を3年間かけて段階的に引き下げる考えも提示した。いずれも社会保障審議会年金部会で示した。来年の通常国会への関連法案提出を目指す。

 3号の人は保険料を負担せず老後に基礎年金(11年度の満額は月6万5741円)を受給でき、共働きや自営業者の妻らから「不公平だ」との批判が出ている。このため、「専業主婦らも保険料を負担している」と位置づけることにした。ただ、夫婦で厚生年金を分割すると、妻が先に死亡した場合に夫が少ない年金のままとなる可能性もある。

 一方、年金水準の引き下げ案は、過去の物価下落時に給付カットを避けたことのつじつま合わせをするものだ。

 毎年度の年金額は、前年の物価水準に連動して決まる。しかし、00~02年度の年金額は物価が下がったのに「政治判断」で据え置かれ、その影響で今の給付水準は本来より2.5%高くなっている。厚労省はこれを3年で解消するため毎年0.8~0.9%ずつ引き下げる意向で、毎年、国民年金(満額)なら月額500~600円程度、平均的な厚生年金(月額約23万円)の受給世帯だと2000円程度下がる。

(引用ここまで)

今回の発表は、専業主婦らの受給権を高めるとともに、働く女性たちの批判に応えようとしたものですが、本質的な変化はまったくありません。夫婦で合算した負担に変化はなく、「不公平感の解消」につながる保証はないので、このようなものでは話がまず進まない気がします。

肝心の小宮山大臣も3号制度についてはおかしいと語っているわけですから、納得のいく改正案を提示してほしいと思います。


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社会保険労務士事務所 パート求人 募集中 週3日勤務 

  • 2011/10/02(日) 20:25:46

このたびパートさんを1名求人することとしましたので
お知らせします。


この求人募集については、終了しております。

また募集の際には、こちらにもアップしますので
よろしくお願いいたします。



詳細については、下記から御確認ください。
http://mbp-tokyo.com/iwave/job/6/


やる気のある人、人事労務分野の仕事が好きな人
コミュニケーション能力が高い人お待ちしています。

給与計算等の経験がある方が理想ですが、なくても
他の能力や魅力でカバーできるものをもっていれば
大丈夫です。


詳細については、上記求人のサイトページを
ご覧になっていただいて、ご質問に関しては
弊社宛にメールをいただければと思います。
info@@iwave-inc.jp (@は1つとってください)

お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

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10月1日は、独立10周年 11年目に突入

  • 2011/10/01(土) 23:59:37

本日10月1日は、私の独立開業10周年記念日でした。

10年を振り返ってみると、いろいろなことがありましたが
経営に影響を及ぼすような大きな失敗はなく、ここまで
なんとか成長してくることができました。これも私を支えていた
だいている皆様のおかげだと思っております。

改めて御礼申し上げます。

開業した当時の2001年10月1日は、どんな時期だったのだろうか?

事件としては、アメリカ同時多発テロがあったすぐあとです。

日本経済がどうだったとか? あまり気にしていなかったと思います。

また最初はまったくお客さんもなく、また1件の見込客もないままの独立だった
ので不安でしたが、何とかなる、何とかしなければと必死でもがいていました。

東京の一等地中央区日本橋(蛎殻町)で事務所を出すというのは、ちょっと無理なこと
でしたが、いいご縁があって何と実現することができました。

この創業期の津田沼から茅場町への通勤は、結構辛くて終電で帰ることが
多かったのですが、それでも未来を信じてがむしゃらにただやるだけでした。

そんな中で、紹介などのご縁が多数あって、創業期(2年目まで)に契約をいただいた
お客様とは今でもご契約を続けていただいている企業もあります。

また一方で10年もたつと当時の企業自体が残っていないということも
かなり多くございます。もちろん合併や売却などもありますが、事業が
うまくいかなくなって撤退したり、夜逃げしたりしている人もいます。

「10年続けるというのは、ほんとうに大変なこと」といわれますが
確かに、外部環境も変わり、今後の10年は私たちにもっと厳しい時代に
なるかと思います。先行者が有利な業界といわれていますが、きっと
チャンスはたくさんあると思っていますので、もう少しだけアクセルを
踏んで、無理しない程度にチャレンジしていきたいと思います。

いずれにしても今ご契約いただいているお客様を大切にし、
弊社の成長戦略や企業理念を忘れずに、日々仕事に精進して
いきたいと思っています。

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