AIU保険会社主催のセミナーでお話をしてきました。

  • 2012/02/29(水) 00:01:50

2012年2月22日及び2月28日にAIU保険会社の主催で、
「労務トラブルの予防と解決方法」と
いうテーマで講演を、千代田区丸の内にて行いました。

2回とも同じテーマで、大手企業の担当者の方から
中小企業の経営者までたくさんの方にご参加いただ
きました。

主催のAIU保険会社のセミナー関係者の皆様には
大変お世話になりました。

あらためて深くお礼申し上げます。

参加していただいた皆様の受講している真剣な姿、
その後質問やセミナー後の会話や具体的な相談、
そしてアンケートなどから皆様のお役にたっていることが
実感でき、とてもやりがいを感じました。

弊社では、同業者団体や業界別にいろいろな取引先を集めて
行っているセミナーなどに出張して、人事労務関連に関する
さまざまなテーマでセミナーを行っておりますので
ご希望の方は、お気軽にお声をかけていただければと
思います。内容や条件などは柔軟に相談に応じますので
どうぞよろしくお願いいたします。



会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング



スポンサーサイト

65歳までの再雇用義務づけを答申…労政審議会

  • 2012/02/27(月) 00:01:15

読売新聞からのニュースです。

ここのところ法改正がたくさんありますが
年金との関連もあり下記の改正案も
大切なところです。

65歳までの再雇用義務づけを答申…労政審議会



 厚生労働相の諮問機関・労働政策審議会は23日、企業に対して希望者
全員の65歳までの再雇用制度の導入を義務づけることなどを盛り込んだ
高年齢者雇用安定法(高齢法)改正案の要綱を小宮山厚労相に答申した。


 厚労省は3月に改正案を国会に提出し、2013年4月の施行を目指
す。

 厚生年金の支給開始年齢が13年度から25年度にかけて、段階的に6
0歳から65歳に引き上げられることに伴う措置。現在の高齢法では、企
業が定年後に再雇用する人を、勤務評価などで選別する基準を設けること
ができるが、要綱ではこの規定を廃止するとした。

 人件費の増大を懸念する企業側に配慮し、経過措置も設ける。年金の支
給開始年齢を上回る年齢の人については年金収入があることから、13年
度以降も企業が従来の再雇用の選別基準を利用できるとした。

(引用ここまで)

この変更は想定される範囲です。

年金の支給開始年齢の変更とともに働ける期間を長くしなければ
生活に支障が出るのは明らかです。

ただし仕事がない現場も多く、実態としてはなかなかそのような
再雇用者を有効活用できていないことも多いのが現状です。


会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


ホームパーティーにあるといいもの 「七輪」

  • 2012/02/25(土) 00:01:21

先日、ゆるいホームパーティーに
お呼ばれしたので行ってきました。

会場は、とてもお洒落なマンションで、
玄関周りから納得の空間づくりでした。
もちろん部屋の中もとても立派なつくりで
いいものがたくさん置かれていました。

みんなでワイワイしながらそれぞれが
ビールやワインを飲んだり、またソフトドリンク
で盛り上がっている人もいて大いに楽しむこと
ができました。

今回は、会費とは別に1人1つは手土産持参という
ことで集まったのですが、なにせ10人ちょっと
で集まるといろいろなものがありまして
大変豪華な食材がたくさん並んでいました。

やはりみんなで集まって食べると種類もたくさん
になるのでほんとうに満足度が高くなりますね。

私は、今回特に牛肉がおいしかったです。なぜかというと
肉の質はもちろんいいことに加えて七輪を使って
焼いているからです。鶏肉もサーモンやエビも
なかなか七輪で焼いて食べるとおいしいです。

食材の仕入先がいいと、ほんとうに違ってきますが
オーナーと幹事がデパ地下に買いに行っただけの
ことはあります。

また下記の写真のとおり七輪のセット(炭も含めて)を
所有している人はあまりいないかもしれませんが
思ったより安いようで、1台くらいあってもいいかも
しれません。





私は手土産に人形町の地元名物柳屋のたいやきを買っていったのですが
約30分くらいの移動のあとでもパーティー開始早々に
食べていただいたので、皆さんにも満足して
もらえたのではないかと思います。

最後に私は急ぎの仕事があったため少しだけ早めに
帰りましたが、幹事の方、家主の方には大変お世話に
なりありがとうございました。

このような企画は場所の関係もあってなかなか
たてにくいのですが、頻繁にホームパーティーもやっている
だけのこともあって、ほんとうに何でも揃っていて、ほんと
うに手際のよさも含めてとても素晴らしいものでした。

仕事の合間の息抜きとして、こういう会もたまにはあって
いいのかもしれませんね。


七輪に関していろいろ調べてみましたところ
ためになるサイトがありましたので
リンクを貼っておきます。

七輪の選び方のお話
http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/restconer/erabikata.htm

会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


自殺のワタミ社員、労災認定=「長時間労働のストレス」― 神奈川

  • 2012/02/24(金) 23:15:08


2月22日 時事通信

自殺のワタミ社員、労災認定=「長時間労働のストレス」― 神奈川

居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービス(東京)の社員だった森美菜さん=当時(26)=が2008年に自殺したのは、長時間労働によるストレスが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官が労災適用を認める決定をしていたことが21日、分かった。決定は14日付。
 遺族が同年8月、横須賀労働基準監督署に労災認定を申請したが認められず、同審査官に審査請求していた。
 代理人弁護士によると、森さんは同年4月に入社、神奈川県横須賀市内の和民に配属された。5~7日間連続の深夜勤務など長時間労働で、時間外労働は月100時間を超えた。入社約2カ月後の同年6月、自宅近くのマンションから飛び降り自殺した。
 審査官は決定書で「業務による心理的負荷が主因となって精神障害が発症した」と認定した。 

(引用ここまで)

月100時間超えの時間外労働ということですが、飲食業のなかでは
決して珍しくないことです。飲食業に限らず、最近ではIT関連などでも
長時間労働が常態化しているという話を聞きます。

過重労働は、未払い残業代だけではなく、こちらのように労災申請などにも
つながりますので、今回の事件をひとごとと受け止めないようにしましょう。

さて、今回は審査請求の結果として労災認定されたということで取り上げられて
いますが、知名度が高いワタミとしては、影響が少なからずあると思いま
すので今後の改善につとめていただきたく思います。


会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


3,11の震災の際に、会社から安否確認は?

  • 2012/02/21(火) 22:17:09

少し前のNTTデータ経営研究所の調査からの
参考になるデータのご紹介です。

この調査の中で被災した際に、ビジネスパーソンは
どこにいたか? という質問のなかで64.9%が
普段勤務している場所という結果になりました。

注目すべきは、自宅と答えた方が2番目で9.8%
続いて自宅以外 5.8%となりました。

そして震災発生直後に安否確認はあったか? という
質問に対して

47.8%のかたが

「安否確認の連絡もこなかったし、自分からも報告をしなかった」

と答えています。

次に「会社から安否確認の連絡が来た」  33.1%

   「自分から自発的に安否確認の報告をした」 23.2%

と続いている。

ポイントとして、調査では下記のようにまとめている

そのまま引用すると

◆「会社から安否確認あり」の層は、「会社から安否確認なし」層
よりも、職業生活全般の満足度、会社に対する満足度が高い。

― 「職場の働きやすさ」、「信頼できる経営戦略・会社の一体感」、
「社員を大切にしてくれる会社という実感」を得られている割合が高い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さすがに小さな会社で全員が同じフロアで仕事をしているような
ところでは安否確認という意識があまりないかもしれませんが
今後直下型地震が休日や就業時間外におこるかもしれません。

一度会社の中で安否確認の仕組みづくりについては
真剣に検討してみるのもいいかもしれません。

NTTデータ経営研究所 「ポスト3.11の仕事観」に関する調査
http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/111128/index.html


会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


「仕事が楽しい」について考える

  • 2012/02/20(月) 07:24:01

先日、お客さんではなく一般社員として企業に勤務している
方たちとランチをする機会がありました。

その中で仕事楽しいですか? という質問に「楽しいです」と
はっきりと答えられました。

心の底からそう素直に思っていることがその表情や言葉の
響きからもよくわかりました。

やはり会社が社員を大切にしていると仕事も楽しくできる
のかもしれません。

社員と企業との間での信頼関係があるからこそ、社員のマインドも
高くなり、社員も自信をもって仕事が楽しいと答えるのだと思います。

さて、若いうちは楽しくても年を重ねるごとにポジションが
なくなり仕事が楽しくなる方もいると思います。

会社側も人事部などが今後のキャリアをふまえて厳しい決断を
せまることもあります。

しかしながら楽しくない仕事をしているより新天地で何か
新しいことを始めるきっかけを与えるということも大切です。

背中を押す人もいなければなりません。会社にとっても本人にとっても
いい選択を選んでもらうように選択肢をつくることも人事部の仕事だったりします。

さて話は飛びましたが、先輩の補助的な仕事であっても一部を任されて、そこに
工夫をしてやりがいをもって意欲的にのぞんでいると仕事は楽しいと思えるように
なります。

私にもサラリーマン時代にそういう時期がありふと懐かしく思いました。

どんな仕事でもそこに自分なりの楽しみを見出すことの努力を忘れない
ことが、今後の仕事及び人生に大きな影響を与えるのではないでしょうか?


会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング

中国の社会保険法施行から考える 海外赴任者の社会保険制度

  • 2012/02/16(木) 20:41:44

昨年7月に中国で社会保険法が施行され、日本の会社から
中国に赴任して働く従業員にも社会保険が強制加入になった
ことは、大きなニュースでした。

中国には、日系企業の駐在員が77万人いるらしいので
これはものすごい大きな影響があります。

社会保険は、養老・労災・医療・出産・失業の5種への強制加入
が適用となりました。

これから中国に進出する際には、この分がコストアップに
なりますので、躊躇する企業もあるかもしれません。

中国とは社会保障協定が今の時点では結ばれていないので
年金などは2重払いになってしまいます。早期に国家間で
話し合い、協定成立をさせる方向に動いていくのでは
ないかと思います。

最近、情報交換していてもこのような外国人関連の話が
増えてきましたし、実際にお客様からの質問も増加
傾向にあります。

一方で国内で働く外国人の雇用管理はますます
難しくなってきています。原発の影響もあり、一時的に
外国人労働者数は減少しましたが、最近はどの業界でも
みかけることが増えました。

社会保険制度の説明、労働条件の件などきちんと資料や書面を
提示して話をしないといけません。日本でありがちなアバウトな
やり取りはトラブルの原因になりますのでご注意ください。

会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


やらされ感がない職場は、応援者も増える

  • 2012/02/13(月) 12:31:06

先日、ある研究会の立ち上げの会議があったのですが、
全員からいろいろな意見が飛び交いそれぞれが役割と責任をもち、
どんどん積極的に関与していこうという前向きな姿勢に
私のやる気もかなり高まりました。また同時にスタートの日を
大切にしている姿勢がよく理解できました。

興味関心がある仲間が集まるとやらされ感がないので
当然ですが、いろいろ意見も出て、改善していこうという
前向きな取り組みが多くなり、とにかくチャレンジしていこう
という気持ちになります。

しかしながら残念ながら、やらされ感たっぷりの職場は
多いもので、何となく仕事を仕方ないからルーティーン業務を
しているという人も、思ったより多いかもしれません。

私もいろいろな会社をまわっているとやらされ感が
たっぷり出ている社員がたくさんいる企業もあれば
逆に社員全員が元気で、やらされ感がまったくなく意欲的に
関与してコミュニケーションが快活な職場もあります。
まあ大体は、すれ違う社員の社員の表情と挨拶でわかります。

今は両方の業績が同じ位でも将来は大きく変わってしまうでしょうし
やらされ感のない社員が多い企業は誰もが応援したくなります。

今は、業績的に苦しくても何とか皆が同じ目標に向かって
そのゴールを描くために努力を重ねていくのはとても
美しいものです。

社長が会議などで綺麗な言葉や使い古された
名経営者の言葉を語るよりも、現場で汗を流しながら、
いろいろ社員と同じ目線で仕事について語り合うのが
自然にできている職場こそ、理想の職場で、今後の成長が
期待できる職場です。

やらされ感について、皆さんは自分に置き換えてみると
どう思いますか?

会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング

パワハラといわれない叱り方、指導方法

  • 2012/02/09(木) 19:55:44

パワハラの定義に関するニュースが出てから
世間のパワハラへの関心は高まっています。

そこで今回は、パワハラにならない叱り方や指導方法について
解説いたします。

ちょっと叱っただけで、パワハラとかいわれたら
たまったもんじゃないと上司もいろいろ悩んでいる
かと思いますが、ポイントを押さえて部下指導に
あたることは大切です。

ポイントは、叱るときは、その理由を明確にする。

なぜなら・・・・から・・・・してください。

決して威圧的ではなく、的確に具体的に話を
してください。

また一方的に〇〇しろといわないことです。

次に同じミスに対して特定の部下だけを叱ったり
するなど差別がある場合、これもパワハラといわれ
やすいので注意が必要です。

いずれにしても、パワハラはうつ病発症の原因に
なることも多く、それが認められれば慰謝料も
支払わなければなりません。



会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング

派遣・パート 5年で無期雇用 最大1年、企業に猶予 労働契約法改正案概要

  • 2012/02/08(水) 12:24:31

2月8日 産経新聞

派遣・パート 5年で無期雇用 最大1年、企業に猶予 労働契約法改正案概要


同じ職場で5年を超えて働く有期契約のパートや派遣社員を契約期間を限定しない「無期雇用」に転換するよう義務づける政府の労働契約法改正案の概要が7日、分かった。改正内容の一部について施行を公布から1年以内とし、猶予期間を置く方向を示したのが柱。雇用の固定化により負担増となる企業側に配慮した。


 非正規労働者の増加に歯止めをかけ、雇用を安定化させるのが狙い。労働基準法は有期雇用について、1回の契約で働ける年数を原則3年以内と定めているが、契約更新を重ねた場合の上限規定はない。

 このため、実際には契約更新を繰り返し、正社員と同様の仕事をさせる例も多く、有期契約労働者側から処遇に対する不満や雇い止めの懸念を指摘する声が上がっていた。

 改正案は、有期雇用の通算期間の上限を「5年」に設定。通算期間がこれを超えれば、労働者の申し出により、企業は同じ労働条件で無期雇用への転換を認めなければならない規定を盛り込んだ。

 連続する有期契約の間に6カ月(直前の契約期間が1年未満ならその2分の1の期間)以上の空白(クーリング)期間があった場合は、通算期間がそこで一度リセットされ、クーリング期間後から積み上げをやり直さなければならない。

 有期雇用の更新についても、勤務実態が無期雇用者と同じだったり、雇用が続くと労働者に期待させていたりした場合は、合理的な理由がなければ会社側は拒否できない規定を設ける。

 平成22年の統計によると、役員を除く全産業の雇用者約5111万人のうち、非正規労働者は3割の約1756万人。さらに非正規労働者の7割近い約1200万人が雇用契約に期限がある有期契約労働者となっており、処遇改善が課題となっている。

 ただ、経済情勢に応じて有期雇用を調整する企業にとって雇用の固定化は負担増につながる。法改正により、契約満了前に雇用を打ち切る「雇い止め」がかえって増えるとの指摘も出ている。

(引用ここまで)

同じ職場で5年を超えて働く有期契約のパートや派遣社員を契約期間を限定しない「無期雇用」に転換するよう義務づける政府の労働契約法改正案が施行されようとしています。

ますます企業にとっては厳しくなるのは間違いありません。

社会保険加入の対象の拡大も控えておりダブルパンチです。

有期雇用のパート社員などをたくさん雇用している
企業は先手で手をうっていくようにしないといけません。


会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング

勤務時間中にFX取引をしている従業員をクビにできるか?

  • 2012/02/07(火) 14:09:51

みなさんこんにちわ

勤務時間中にFX取引をしている従業員がいるが
はたして、クビに出来るか?

もちろん1回、そういうことがあったからと
いってクビに出来るわけではありません。

労働者は、労働時間中は職務専念義務がありますので
休憩時間でもないのに、私用の業務を行っていると
なるとそれは違反していることになります。

したがって、注意指導はしていかなければなりません。
問題は、注意したあともやめない、あるいは隠れて
取引をやっていることがばれたらどうなるか?

ということですが、会社の体制やその度合い(頻度、時間)
などによっても変わってくるが、余程のことがない限り
解雇は難しいと考えます。

社内の体制整備 → 社内ルールのアナウンス、
そして警告 → 厳しい注意指導・書面の提出 → 
懲戒処分 → 解雇

という流れになりますので段取りをふまないで
いきなり解雇したりすることのないようご注意ください。

会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング






マイベストプロ 1月全国アクセスランキング1位を達成

  • 2012/02/06(月) 22:40:09

社会保険労務士の庄司です。

マイベストプロの2012年1月1日~2012年1月31日の
全国アクセスランキングで1位に入りました。

ランキング詳細はこちら
プロの全国月間アクセスランキング
http://mbp-japan.com/rank/pro_ranking.html

もともとの知り合いや仲間だけでなく、コラムをご覧になった
方がたくさんリピートしてくださっている結果だと
思います。

全国約1400人の中のトップです。

1位達成記念ということでコラムを書きたいと
思います。

そのコラムタイトルは?ずばり

「1位と2位の差はどのくらい?」

競馬に関心がある方には、よくわかる
話になりますが、詳しくない方でも
参考になるのでご覧ください。

競馬のビックレース、いわゆるG1レースでは、
ときに1位と2位の賞金の差は、1億円以上
あることもあります。


例えば有馬記念では、賞金総額3億8千万円という
豪華なレースです。距離は2500mで
全力で馬が走ってきて、最後にハナの差
(わずか数十センチ)で、1位になるか
2位になるかで、その後の人生が大きく変わる
わけです。

まあ名誉だけでなく、賞金額で2億円か8000万円か
というのは大きいです。

その差は、なんと1億2000万円です。

ハナの差わずか数十センチが、それだけ
の違いをうみだすわけです。


努力するのは当たり前ですが、もうちょっと工夫して
人よりやろうとか、あいつはきっとまだトレーニングしている
だろうからもう少しだけ頑張ろうとかそのような小さな努力で
この2位は、もしかしたら1位になっていたのかもしれません。

私自身もふりかえってみると過去にそのようなことが
たくさんあったと思います。ほんのちょっとの努力が足りず
嫌な経験をしたことも結構あります。

スポーツだけでなく学問やビジネス現場においてもそうですし
確かにもう少しの努力がなかなかできないので、自分は相手よりも
もうちょっとだけ頑張るという気持ちを忘れないでおきたいと
思います。

今回偶然1位になったことを喜ぶのではなく、皆さんに
感謝するとともにどのように今後見直しをしていけば
いいかを謙虚に考えていきたいと思っています。

私の場合、尊敬する師のこの考え方をベースに独立し10年以上
この仕事を続けてきておりますので、今後もブレることなく
いきたいと思います。


庄司 英尚

会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング





医師、弁護士、看護師、そして薬剤師

  • 2012/02/03(金) 00:01:55




医師と弁護士は、知り合いが多いほうがいいなどと
いわれることがあるが、やはり看護師も身近にいる
と何かと助かるものです。

少し体調悪くなったときなど症状を伝えるとある程度
解決策を教えてくれたりします。体調管理に関して食物
の相談などにものってもらうこともあります。

さて、頼りにしたい専門家としてあげたいのは医師と弁護士と
看護師。さらに1つ加えて薬剤師をあげたいと思います

今回、ちょっと風邪気味でなかなか直りがよくないので
、知り合いの薬剤師に症状を伝え、お薦めの薬というこ
とでこちらの写真のロキソニンを紹介してもらいました。

早速マツモトキヨシに行き、普通に病院で出している
ものと一緒と説明をお店でうけ購入しました。

ロキソニンは、第一類医薬品ということで薬剤師が
顧客と対面で販売しなければなりません。


2009年4月から改正薬事法が
施行されたので、副作用リスクの低い
一部医薬品(第二類医薬品、第三類医薬品)は、
については登録販売者が販売できるようになりました。

薬剤師といえば、母校の立命館大学にも薬学部が2008年に
創設されています。いまは、薬学部は6年制と4年生があり
薬剤師を目指す人は、6年制を選ぶ人がほとんどと聞きました。
とにかく学費が高くなり、結局お金持ちしか行けないようなこと
になっているような気がしてなりません。

薬学部は東京を中心とする大学の人気(慶応を中心として)
が高いようですが、総合力のある立命館グループも負けないように
頑張ってほしいです。

最後にあらためてロキソニンについて教えていただきありがとう
ございました。

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング



簡単過ぎる仕事、私生活介入もパワハラ…厚労省

  • 2012/02/02(木) 12:30:39

読売新聞からパワハラに関するニュースです。



簡単過ぎる仕事、私生活介入もパワハラ…厚労省

職場でのいじめや嫌がらせについて議論する厚生労働省の作業部会は30日、
職場でのパワーハラスメントの定義を明確化する報告書をまとめた。


 同省が職場のパワハラを定義づけるのは初めて。企業などに予防・解決のため
の指針作りや相談窓口の設置などを求めた。

 報告書では、職場のパワハラを「同じ職場で働く者に対し、職務上の地位や人
間関係などの優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的な苦痛
を与えたり、職場環境を悪化させたりする行為」と定義。上司から部下への行為
だけでなく、同僚同士や部下から上司への行為も含まれるとした。労働相談など
に、年上の部下や、高いパソコン技能を持つ部下からの嫌がらせに関する内容が
あったことを踏まえたという。

 さらに、〈1〉暴行など「身体的な攻撃」〈2〉暴言など「精神的な攻撃」
〈3〉無視など「人間関係からの切り離し」〈4〉実行不可能な仕事の強制など
「過大な要求」〈5〉能力とかけ離れた難易度の低い仕事を命じるなど「過小な
要求」〈6〉私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」――を職場のパワハラの
類型として示した。

(引用ここまで)

このようにパワハラに関する定義が明確化することによって
今後訴訟も増えることと思います。

企業側の悩みは、パワハラと熱い指導の境界線についてで
事例を交えてよく話をするのですが、なかなか難しいところです。

いずれにしても会話の仕方から、私的介入などにも
注意しなければならず、企業側のマネジメントの負担
は間違いなく、増えます。

きちんとした知識を従業員全員にもってもらうためにも
セミナーや研修を受けることが当たり前になることと
思います。

職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021hkd.html

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング



荒川区 荒川区民総幸福度(GAH) 中間報告書発表

  • 2012/02/01(水) 11:50:58

荒川区は東京23区にある住民に最も身近な基礎自治体です。

国内総生産(GDP)のような豊かさだけではなく、区民の誰もが
幸福を実感できるあたたかい地域社会を目指して、平成17年に
荒川区民総幸福度(GAH:Gross Arakawa Happiness)の取組を
開始しました。

一昨年にGAHに関する本『あたたかい地域社会を築くための指標』を発行し、昨年はGAH研究
の中間報告書を公表しました。

荒川区民総幸福度(GAH)に関する研究プロジェクト中間報告書
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kusei/topics/rilac.files/rilac_GAH_report_01.pdf

幸福度とワークライフバランスの関係については、この報告書の中でも関連する
質問があり、データがいろいろ盛りだくさんですのでぜひとも
ゆっくり報告書を読んでみたいところです。


会社バナー 2

マイベストプロ

読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング