再度読みたい本、読む必要のない本

  • 2012/03/30(金) 10:36:31



上記書籍は、ちょっと固めの内容でハードカバーのものですが
タイトルに書いたとおり再度読みたい本の部類に入るので、今やっと
再度読み始めているところです。

見える化や人材育成につきましては、やはりワーク
ライフバランス推進にも関連する項目であり、
お客様にも伝えていきたいことがよくまとまっているので
参考にしています。

社会保険労務士の理論と実際という本は、
10年以上実務をしてきたうえで一度私の考え方を整理して
原点に帰るという意味でも再度読みたい本です。

特に審査請求や再審査請求の事例や解説は、さすがに素晴らしいと
思います。健康保険などの給付、特に傷病手当金などでは計算方法や
労務不能の考え方などで支給決定について
役所とこちらの見解が違うこともあり、給付を受ける権利を
守るためにも法的思考を常に意識していなければなりません。

そのような意味でこの本はわかってはいても何度も読んで理解を
深めることが必要といえます。

一方で、再度読む必要がない本として、役所のリーフレットと変わらない
ような内容が書かれている本があげられます。

たくさんの本が発売されますが、残念ながら上記のような本も人事労務
関連ではたくさんあります。

いざというときに便利なときもありますが、ただ置いておくだけでは
意味がありません。

最近読んでいない書籍もたまるばかりですが、昔に購入した大事な
書籍は、いいものは何度も読んでいこうと思います。

仕事関連だけでなくさまざまなジャンルの本を
バランスをとって読みたいと思います。

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勉強会の講師をしました。

  • 2012/03/27(火) 23:59:11

少し前になりますが、ある総合商社の若手社員の
勉強会の講師として、健康保険等について
1時間ちょっとお話をしてまいりました。

こちらの会社では、若手の一部が自主的に集まって、仕事以外の
ことについていろいろテーマを決めて勤務時間外に勉強会
を開催しています。

参加している皆さんがとても意欲的で、 熱心なので、こちらも
とてもやりがいを感じることができました。

最後に質問時間を設けて、素朴な質問や疑問にもざっくばらんに
答えさせていただきました。私自身も現場の声をはじめとして
若手従業員の生の声を聞くことができて大変有意義な時間を
すごすことができました。

お世話になった皆様いろいろとありがとうございました。

いずれにしてもとても楽しい時間を過ごせましたので
またの機会がありましたら喜んでご支援させていただきます。


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株式会社有紀 ワールドビジネスサテライト 電気の要らない自動ドア オートドアZERO

  • 2012/03/23(金) 23:59:55

私は、ワールドビジネスサテライトのトレンドたまごという
コーナーが大好きなので、いつもとても楽しみにしています。

そのトレたまで3月5日に放送された電気のいらない
オートドアという商品は、おもしろさと時代にマッチ
している点からも興味をもちました。

餃子の王将、渋谷ヒカリエにも採用されましたが、まだまだ
これからということでとても楽しみです。

仕組みについては、下記をご覧いただくとして
この企業に興味をもったのは、福島県会津若松市の
企業であるからです。

私の実家のある会津若松にもこのような特許を
とって頑張っているベンチャー企業があるかと
思うと応援したくなります。

東京に本格的に進出してくる際には地元企業と
いうことでぜひともご支援したいと思います。

技術面の強み、コスト的なものも長期で見れば
オッケーでデザイン面が優れているとなると
選ばれる商品になること間違いなしということで
頑張ってください。

株式会社有紀
http://www.yuki-s.jp/index.html


テレビ東京のサイトから下記引用

商品名
オートドアゼロ

商品の特徴
電気がいらない自動ドア。ステップを踏むと
テコの原理でドアが開く。餃子の王将に5台
など計30台をこれまでに販売。4月開業の
「渋谷ヒカリエ」にも5台採用された。
(国内の特許の所有者は中野泰雄氏です)

問い合わせ
有紀
住所 福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下63

価格
40万円〜

発売日
発売中

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上野動物園 130周年 3月20日 無料

  • 2012/03/21(水) 16:00:18



JR上野駅の中央改札口のところでスペースをとって展示されていた
のを撮影した写真です。パンダ人気はものすごく、夕方には写真をとる人
がたくさんいました。

開園130周年ということですがその歴史においてはいろいろ
な困難な時期もあったかと思います。

パンダがいなかった時期もあり、その時期には入園者数も
落ち込んだようです。上野は、弊社からも近いので
今度はゆっくり動物園内を散歩でもしてみたいと
思います。

押さえておきたい数字としては、入園者数は年間400万人を超えたという点
です。年間400万人という数字をどう判断するかは人それぞれですが、1日
に換算すると約11000人くらいということです。

東京ドームの1試合の観客が5万人(多いとき)くらいの日もあるくらいですから
それと比較したらまだまだ集客して収支を高めることは大いに可能だと思います。



読売テレビ ニュース

上野動物園が開園130周年 入園料無料に

 東京・台東区の「上野動物園」は20日、開園130周年を迎えた。20日は130周年を記念して入園料が無料となり、朝早くから大勢の親子連れなどが集まった。

 上野動物園は明治15年3月20日に開園し、40年前、初めて来日したジャイアントパンダが大ブームとなった。その後、入園者数は一旦落ち込んだが、去年4月、ジャイアントパンダの「リーリー」と「シンシン」が中国からやってきて、今年度は19年ぶりに入園者が400万人を超えた。

(引用ここまで)




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有給休暇日数の首位は仏など、取得最少は日本 国別調査

  • 2012/03/17(土) 17:48:08

CNNニュースより

    有給休暇日数の首位は仏など、取得最少は日本 国別調査



 オンライン旅行サイト大手のエクスペディアは17日までに、世界20カ国を対象にした年間に取得する有給休暇日数の調査を行い、フランス、スペイン、デンマーク、ブラジルの4カ国が30日間で首位だったと報告した。

これら4カ国では休暇日数を全て使い切ってもいた。調査は20カ国の会社従業員ら7083人が対象。


調査によると、ドイツも30日間与えられているが、消化日数は28日間。イタリアは28日間で、21日間を利用。未消化の日数の7日間は調査対象国で最多だった。英国、スウェーデン、オランダ、ノルウェー、インドは25日間取得でき、英国とスウェーデンが全日数を消化。オランダは23日間、ノルウェーは21日間、インドは20日間を使っていた。

インドのエクスペディア法人の責任者は、同国では休暇取得にやましさがつきまとうとの独自の風土を指摘。休暇を得たインド人の最大で54%が「休んでいる時でもこっそりと電子メールをチェックしている」と説明している。

消化した休暇日数が最少だったのは日本で、11日間のうち5日間だけ休んでいた。韓国は10日間のうち7日を利用していた。

米国は14日間で、12日間を取得していた。20カ国の平均数字は、24日間で利用日数は20日間だった。

スイスでは最近、年間の有給休暇を2週間拡大する法案の是非を問う国民投票が行われ、66.5%が反対していた。休暇拡大は労働コストを増やし経済の弱体化につながるとの政府や財界の主張を支持した格好となっていた。

(引用ここまで)

スイスの国民投票の件は、はじめて知りました。

ヨーロッパの経済の弱体化にも影響していると
私は判断しますので働かなすぎるのも問題かなと
正直思っています。

そうはいっても日本の取得日数は最低なので、
こちらはこちらでもう少し取得率が高まると
良いと思っています。


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パートの厚生年金適用拡大 従業員500人超の企業に勤める年収94万円以上が対象に

  • 2012/03/14(水) 23:01:00

パートタイマーの厚生年金の適用拡大について
改正案があきらかになりました。

2016年4月から週20時間以上働く、年収94万円以上の人
に適用する考えです。

月額で78,333円程度となります。

ただし従業員数が500人超の企業に
勤務している方だけが対象になりますので
新たに増えるのは45万人程度だと思います。


yomiuri onnline より

政府・民主党は13日、パートなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大について、「従業員500人超の企業に勤める年収94万円以上」を新たな加入要件とする方針を決めた。

 これによる対象者は約45万人となる見通し。民主党の前原政調会長が同日の記者会見で明らかにした。

 2016年4月に適用拡大を始め、19年までにさらに対象者を増やす。

 政府・民主党は今月中に適用拡大を盛り込んだ厚生年金保険法改正案を消費税率引き上げ関連法案と合わせて国会に提出する方針だ。

 政府・民主党は1月、当面の新規加入対象者を約100万人とし、「従業員301人以上の企業に勤める年収80万円以上」との案を固めた。だが、厚生年金などの保険料は労使折半で企業の負担増になるため、パートの雇用が多い流通業界や外食産業などが反発。これを受け、「従業員1001人以上の企業に勤める年収80万円以上」の短時間労働者約50万人に修正。それでも、反発は収まらず、最終的に、対象企業は広げたものの、年収基準は高くして、結果的に企業の保険料負担を小さくすることで折り合った。



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みなし労働、二審は適用外/添乗業務の残業代

  • 2012/03/10(土) 23:15:52

3月7日 共同通信

みなし労働、二審は適用外/添乗業務の残業代

労働時間の算定が困難な場合に一定時間働いたとみなす「みなし労働時間制」の適用は不当として、阪急トラベルサポート(大阪市)の派遣添乗員6人が未払い残業代などの支払いを求めた訴訟2件の控訴審判決が7日、東京高裁であった。

大竹たかし裁判長は、いずれもみなし労働制の適用を妥当とした一審東京地裁判決を変更、適用は認められないと指摘し、1人当たり計約640万円~約210万円を支払うよう会社に命じた。

添乗員は実際の業務内容について、出発や到着時刻などを正確に記載した日報を会社に提出することが義務付けられており「労働時間を算定し難いとは認められない」と判断した。

阪急トラベルサポートは「添乗業務の実態からかけ離れた判決で、到底承服し難い。上告する」とコメント。同種訴訟では昨年9月、東京高裁の別の裁判長も適用を否定する判決を言い渡しており、会社が上告中。


(引用ここまで)

阪急トラベルサポート関連の訴訟は、他にもありみなし労働制の適用は
認められないという判断がされています。

判決がニュースで取り上げられることは、企業にとっては不名誉なことです。

一方でこのような働き方で、不利益を被っている派遣添乗員の方も他の企業に
たくさんいるはずです。

提訴される前に、まずは労働時間管理を見直しして、リスクをなくすことが
正しい経営をする上での大前提ではないかと思っています。

参考までに同じ会社の分の他の判決についてもご紹介しておきます。

派遣添乗員の残業代請求訴訟:労働時間把握は可能 東京地裁、「みなし制」適用認めず

5月12日 毎日jp 派遣添乗員の残業代請求訴訟:労働時間把握は可能 東京地裁、「みなし制」適用認めず 添乗員派遣会社「阪急トラベルサポート」(大阪市)に登録する50代の女性添乗員が、あらかじめ決めた時間を働いたことにする「みなし労働時間制」は不当として、残業代支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁は11日、会社側に請求通り約56万円の支払いを命じた。同社は「添乗員の労働時間把握は困難」と主張したが、...
派遣添乗員の残業代請求訴訟:労働時間把握は可能 東京地裁、「みなし制」適用認めず

社会保障協定 スイス ブラジルとの間でも発効 2012年3月

  • 2012/03/08(木) 12:25:11

年金に関しては、保険料率の変更、支給開始年齢の引き上げなどは
いつも話題になるところですが、グローバルな時代において
この社会保障協定のこともよく理解しておきたいところです。

社会保障協定とは、日本年金機構のサイトから引用しますと

国際的な交流が活発化する中、企業から派遣されて海外で働くことや、将来を海外で生活される方が年々増加しています。海外で働く場合は、働いている国の社会保障制度に加入をする必要があり、日本の社会保障制度との保険料と二重に負担しなければならない場合が生じています。また、日本や海外の年金を受けとるためには、一定の期間その国の年金に加入しなければならない場合があるため、保険料の掛け捨てになってしまうことがあります。

社会保障協定は、
○「保険料の二重負担」を防止するために加入するべき制度を二国間で調整する(二重加入の防止)
○保険料の掛け捨てとならないために、日本の年金加入期間を協定を結んでいる国の年金制度に加入していた期間とみなして取り扱い、その国の年金を受給できるようにする(年金加入期間の通算)ために締結しています。


さてその社会保障協定ですが、

大変嬉しいことに、日本は、ブラジル及び
スイスとの間においても、2012年3月1日より
社会保障協定が発効されることとなりました。

これで協定を締結している国は、14カ国となりまして
今後もイタリアは、協定締結済みなので発効されるものと
思います。

気になる中国についてですが、最近協議を始めたばかりとのことで
まだまだ先は長そうです。どうなるかもまったくわかりませんが
年金制度においての大きな問題を解決することができることに
つながることは確かなので、今後も多くの国と発効されることを
願っています。

協定発効している国、政府間で交渉している国などについては
下記にわかりやすくまとめてありますので参考にしてもらえれば
と思います。

2012年3月よりブラジル・スイスが発効となる社会保障協定の概要
http://contents.iwave-inc.jp/view.php?page=news_contents_1161


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女性の肩を叩いて励ました上司 セクハラと告発され自主退職

  • 2012/03/06(火) 23:45:47

先日、女性の肩を叩いて励ました上司 セクハラと告発され自主退職に
追い込まれたというニュースをWebで読みました。

管理職の皆様には読んでおいていただきたいのであえて
そのまま取り上げたいと思います。

NEWSポストセブン 

 昨今、職場の問題としてクローズアップされているのが「パワハラ」や「セクハラ」の問題だが、部下の女性からセクハラを訴えられ、会社を辞めざるを得なくなったのは、ある大手企業のA部長(54)である。
 
 ある日、女性社員から仕事のことについて相談を受けたA部長は何気なく「ま、気にするなよ」といいながら、女性の肩をポンと叩いて励ました。
 
 女性が「セクハラを受けた」と会社に相談したのは、その翌日のことである。A部長の部下のひとりがいう。
 
「A部長は昔気質の人で、コミュニケーションをとるつもりで肩を叩いたり、お腹をつついたりするが、それを嫌がっている女性社員もいた。特にその女性社員は普段から周囲に『身体を触られる』と相談を持ちかけていた。上司もそういう人だったからね。セクハラ騒ぎが起きたときは、部内は『ありえるかもね……』という雰囲気になってしまっていた。上司は自主退職しましたよ」
 
 肩を軽く叩いただけだといっても、女性社員に「触られた」と騒がれ、社内のセクハラ委員会に駆け込まれたら最後、どうしようもない。A部長のセクハラに対する認識が甘かったケースともいえるが、なんとも物騒な時代になったものだ。

※週刊ポスト2012年3月9日号


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子育てのための経済的援助をする企業も ユニークな社内制度

  • 2012/03/04(日) 16:11:05

サーチナより

子育てのための経済的援助をする企業も ユニークな社内制度

過去には「カジュアルフライデー」や「リフレッシュ休暇」など、面白
制度や独自の福利厚生として取り上げられてきたこれらの社内制度は、今
や当たり前のものと言っても過言ではない。だが、現在ではこの企業にし
かないというような画期的な社内制度も多く存在するし、また、就業にあ
たって困っている社員の声を制度化したものもある。

 小林製薬 <4967> は新製品のアイデアと業務改善に関する提案な
どを呼びかけ、全社員参加経営を実践する「社員提案制度」があり、製品
化された場合は最高100万円の社長賞などをもらえる。他にも会社
に貢献した従業員や新しい試みで成果を上げた従業員に、社長から社員に
向けて発信する「ホメホメメール」などいくつものユニークな社員制度を
設けている。

 日本食研は年末に「社内年末ジャンボ宝くじ・ご家族お年玉」というイ
ベントを行い、5本ある一等賞金100万円などに当選する可能
性があるくじを勤務年数と同じ枚数分が支給される。同社も複数の制度を
設け、従業員のモチベーション向上に努めている。

 こういったユニークな社内制度を持つ企業もかなり存在するが、最近で
は子育てを就業先の企業が支援するケースがかなり増加しており、女性に
限らず男性の育児休暇を積極的に導入する企業も多く、この制度はスタン
ダードなものとして一般的に認知されている。

 他にも注目される子育て支援のための社内制度がある。

 丸紅 <8002> は育児休暇などから従業員が復職する際、認可保育
所に入れず“待機児童”となり、困窮する可能性があるという現場の声を
反映する形で「復職時保育サポート手当」という制度を2010年10
月より導入した。これにより、ベビーシッターなどの保育サービスを利用
した際の費用が月額10万円を超えた場合、同社が最大で20万
円まで負担してくれる。この制度は最長6ヶ月間の補助が可能で、
その間に保育所の手続きなど、育児に関する解決方法が見つけやすくなる
という。

 住宅業界で育児サポートを制度にしたのがアキュラホームだ。同社は
2008年4月より「しあわせ一時金制度」を導入し、従業員の出産時
に祝い金を支給している。その金額は1人目が30万円、2人目が50万円、
3人目以降は1人につき100万円 と高額だ。

この背景として少子化があり、若い世代が子供を設けにくい環
境のひとつである経済面を企業側でバックアップする制度となっている。
この制度には、社内的に少しでも少子化傾向をなくし、従業員達が子宝に
恵まれ、幸せな家庭を築いて欲しいという経営者の思いも込められている
という。

 従業員にとって働きやすい環境づくりのために、企業は様々な制度を導
入・検討しているが、子育て支援制度のように、就業時以外の部分(親の
立場など)に及ぶものは、良い精神状態で業務を遂行するうえで、非常に
重要だと言える。今後もこのような制度は増えていくと思われる。(編集
担当:加藤隆文)

(引用ここまで)


このようにいろいろな企業の制度をまとめていただくと大変読み手にとっては
助かりますし、いろいろ比較できていいですね。

住宅業界でいえば大和ハウスは、出産祝い金制度が有名で1児につき
100万円支給という発表が過去にありました。

アキュラホームも「しあわせ一時金制度」という名称ですが
かなり手厚い制度を設けており、社員にとっては嬉しいことと
思います。

いずれにしてもこのような制度は話題先行になりがちですが、
その制度を受けて恩恵を受けた方、受けていない他の方
そして会社そのもの、これらの3者が納得いき
満足できるようにしなければなりませんね。

まあ簡単なことではないですし、ベンチャー企業は決めるのも
早いですが辞めるのも早くて、制度導入したと聞いて取材しようと
するともうなくなっているということがよくあるようです。

もちろんなんでも行動を起こしてみることは大切ですので
いろいろアイデアを考えることを大事にしている企業を
私は応援したいと思っています。


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