超クールビズがスタート 環境省、アロハもOK

  • 2011/06/01(水) 20:48:01

今日の東京新聞に、スーパークールビズについてわかりやすい記事がありました。

スーパークールビズが節電の切り札になるとまではいきませんが、
ぜひとも各個人の努力が必要ですので力をあわせてこの電力欠乏
時代を乗り越えましょう。


6月1日 東京新聞

超クールビズがスタート 環境省、アロハもOK

アロハシャツやポロシャツ、ジーンズ姿での勤務を認めるなど、従来のクールビズより一層の軽装を促す環境省の「スーパークールビズ」が1日、始まった。中央省庁では初の取り組み。東京電力管内などでの夏場の電力不足解消に向けた節電対策の“切り札”となるか、効果に注目が集まっている。

 同省は、これまでのクールビズでも冷房時の室温28度設定による節電を行政機関や企業などに呼び掛けてきたが、必ずしも徹底されてこなかった。スーパークールビズは、軽装基準を大胆に緩めることで「28度では『暑い』『不快』という先入観を払拭し、楽しく涼しげに夏を乗り切る工夫」(環境省)を提案、節電対策への企業などの幅広い参加を促すのが狙いだ。

 同省のドレスコード(服装規定)では、ポロシャツなどのほか、ジーンズ(破れてだらしないものを除く)、スニーカーの着用も認める。従来認めていたチノパンツや沖縄風のかりゆしシャツに加え、職場内では無地のTシャツやサンダル使用もOKだ。ただ派手な柄のTシャツやランニングシャツ、短パン、ビーチサンダルは認めない。

 クールビズは2005年、男性がネクタイや上着の着用をやめることで冷房を室温28度に設定し、省エネや二酸化炭素(CO2)の排出削減を図ろうと、小池百合子環境相(当時)が提案した。女性の服装に関する規定は、これまでも特に定めていない。

(引用ここまで)



ポロシャツやアロハシャツは、OKということですが、現場はそこまで軽装できる職場は少ないと思います。通常のオフィスでは浮いてしまうでしょうし、企業がこの基準をわざわざ発表するとは思えません。


実際に、テレビ番組の中で放送されていたデータは説得力がありました。

東証一部上場主要50社に「スーパークールビズを採用するか」を問うたという。33社から回答があったなかで、「する」はたった2社。6割にあたる20社が「しない」と回答。残りは「未定」で、今後の気温の上昇具合などを見ながら考えるという。

またジーンズもオッケーな今回のスーパークールビズの基準がちょっとずれていると思うのは、私だけではないはずです。ジーンズは、普通のスーツのパンツに比べたら風通しも悪いですし、プラスの効果はないと思います。


とにかく環境省は、このスーパークールビズの推進のため、今後もイベントなどをいろいろやると思いますので順次紹介していきたいと思います。

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