終身雇用をのぞむ割合 今年は過去最高74.5%

  • 2011/06/17(金) 00:10:35

産業能率大学が発表したところによると、
終身雇用を望む割合はこの10年間、ほぼ上昇する推移を辿り、
今年の新入社員は過去最高の74.5%に達しました。

2000年前後の前回の就職氷河期では、終身雇用を望む割合が
5割強に留まっていましたが、今年の新入社員は、近年の傾向と
同様にひとつの会社に長く勤めようとする意識があるようです。


このことからどういうことが考えられるのか? 

厳しい就職活動を終えて、入社した会社でできるだけ安定した
生活を送りたいということ、そして震災の影響からも、そして
時代背景からもやはり安心して働くことができ、簡単に倒産しな
いような会社がいいと思っているのではないでしょうか。

これも数年たつと会社への不満もたまりはじめて、だんだん転職志向
も強くなるから不思議なものです。


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