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中小企業志向、過去最高の6割 「現実視点の学生増加」

  • 2012/05/07(月) 22:15:18

5月7日 朝日新聞 

中小企業志向、過去最高の6割 「現実視点の学生増加」


来年春に大学・大学院を出る予定の学生に、就職情報会社のマイナビが中小企業への就職志向を尋ねたところ、「中小がよい」「中小でもよい」と答えた割合が前年比8ポイント増の計59.2%となった。増加は5年連続で、割合は過去13回の調査で最も高くなった。同社は「採用の厳しさを踏まえ、現実的な視点で就職活動をする学生が増えている」とみている。

 インターネット上で昨年12月~今年2月に調査し、6708人が答えた。「やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でもよい」を選んだ人は前年調査から4.1ポイント増の49.9%で、過去最多に。「中堅・中小企業がよい」と答えた人も同3.9ポイント増の9.3%いた。「絶対に大手企業がよい」は、同1.3ポイント減の5.8%にとどまった。

 「中小がよい」「中小でもよい」と答えた人の割合の合計は、00年代前半は40%台半ばで推移し、リーマン・ショック直前で今よりも「売り手市場」だった08年卒への調査では42.2%まで下がっていた。だが、その後は上昇に転じている。

(引用ここまで)

中小企業志向に変化しつつあるような調査結果
を発表していますが、それでも冷静にみれば

「中堅・中小企業がよい」と答えた人は、前年比
から増加しているとはいっても9.3%に過ぎません。

消極的な理由、就職活動が厳しい環境ゆえに
やむを得ずまあ仕方ないと答えているわけです。

しかしながら大手企業に絶対とこだわる時代で
なくなったのは確かですが、親としてはやはり
安心できるという点からはやはり大手志向に
なると思います。

そのような中で選ばれる会社になるために中堅中小
企業は何をすべきか本気で考えていかなければ
なりません。

今回のアンケートは貴重なデータとして
活用するとともに企業側も採用に対しての
条件などをもっとしっかりかためていくことが
必要といえます。

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