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みずほFG、事業所内に保育所設置・大手銀で初
- 2007/07/02(月) 11:54:43
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■7月2日 NIKKEI-NET
みずほFG、事業所内に保育所設置・大手銀で初
みずほフィナンシャルグループはこのほど、事業所内の保育所を東京・渋谷に設置した。定員は12人程度で、グループ6社の社員の子どもを受け入れる。事業所内保育所を設けるのは大手銀では初めて。
同グループでは毎年、約250人の育児休業者が出ている。「女性の活躍を後押しする施策を今後も充実させていきたい」(小野正人副社長)という。(引用ここまで)
グループ合計で年間250人の育児休業者がいる巨大グループですから、事業所内保育所は当然あってもいいと思います。
問題は、勤務先がみんなバラバラなので、場所が複数箇所必要になることだと思います。今後、今回の渋谷の状況を見ながら設置していくことになると思われます。
最近は、ワークライフバランスに関する記事が新聞でも多く取り上げられています。そんな中でこちらの記事も注目に値するものですのでご紹介いたします。
6月17日 日経新聞
富士フイルムは7月から出産・育児支援策を拡充する。第三子が生まれると100万円の祝い金を支給するほか子供が一定年齢に達するまで1日最大2時間の勤務時間短縮を認める制度を導入。不妊治療支援として最大1年間の休職制度も設ける。仕事と出産・育児の両立を支援する制度の充実で女性社員の離職を抑えて管理職への登用を増やしたい考え。
出産祝い金は第一子で5万円、第二子は10万円、第三子以降は1人につき100万円にする。勤務時間短縮の対象者は小学校生3年生までの子供を養育する社員。保育園の送り迎えの時間などの確保を支援する。
(引用ここまで)
女性管理職の登用を増やしたいということで、優秀な社員の定着のためには、法律を大幅に上回りなおかつ利用しやすい育児支援策が今後は求められることでしょう。
中小企業がどこまでできるかはこれも問題ですが、まずはできることから取り組んでいただきたく思います。
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