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大和ハウス工業、「65歳定年制」導入へ 来年4月

  • 2012/11/04(日) 07:01:37

各企業は、定年の延長して65歳までの雇用を
確保する動きになってきていますが
大和ハウスのような大手企業がこのような制度を
取り入れるのは大変素晴らしいことだと思います。

住宅建設業界は、やはり若手の育成ができておらず
その役割にぜひ60歳代の先輩方がこたえていただければ
と思います。

若手労働人口は減少していく中でこの業界も人材の獲得を
ライバル企業とともに競争していくことになります。

企業イメージだけでなく、実際に働きやすい職場をつくり
個人としての成長を実感できるような温かみのある会社に
なってほしいと思います。

朝日新聞デジタル

大和ハウス工業、「65歳定年制」導入へ 来年4月

大和ハウス工業は19日、来年4月に「65歳定年制」を導入することを明らかにした。改正高年齢者雇用安定法が来年4月に施行され、65歳までの雇用確保が義務づけられるからだ。社員にとっては正社員のまま会社に残れ、現行の再雇用制より給与水準が高くなる利点がある。

 大和ハウスは2003年に再雇用制を導入。60歳で定年を迎えた正社員は1年ごとに契約を更新し、最長5年間は嘱託職員として働ける。11年度の退職者165人の7割、118人が再雇用された。

 65歳定年制の対象になるのは約1万3500人。正社員のほか、現在60歳以上の嘱託社員も含まれる。再雇用制の給与水準は定年を迎えた年度の4~5割だったが、65歳定年制では6割前後に増える。「専任課長」や「専任部長」の役職を与えて若手の指導にあたってもらう。
会社バナー 2



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