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旭川 最古の喫茶店 ちろる

  • 2012/11/10(土) 14:01:49

旭川に出張した際に、喫茶店巡りをしたのですが
その1つが、旭川最古の喫茶店「ちろる」
創業は昭和14年だとか。

旭川といえば、ラーメンが有名ですが、三浦綾子さんの
出身地としても有名で、この「ちろる」は、不朽の名作「氷点」
の舞台となっているお店として、多くの人が訪れています。

レトロなお店で、時間がとまったような空間が心地よく
私も訪問を楽しみにしていたのですが、よく調べたところ
当時のお店は・・・。



2012103022010000 (1)



私が伺ったのは、当時の場所から移設して、外観を同じように
してできたお店だったので、当時の様子を下記のサイトから
ご覧になっていただきたいです。

http://www10.plala.or.jp/sasarado/newpage006.html

こちらのサイトも 氷点の舞台 旭川のことがわかりやすく
まとめられています。もちろん 「ちろる」についても記載があります。
http://www.nua.or.jp/sanpo/09/


新しい引き継いだお店のサイトには、下記のとおり案内がありました。

「珈琲亭ちろる」は建物および店名を引き継ぎ2011年9月1日 オープンいたしました。

72年続いた歴史ある雰囲気はそのままに、ソファの張り替えやカウンター席の移動、中庭を利用できるようにするなど、なお一層お寛ぎいただけるよう改装いたしました。


と書いてありましたが、なんだかちょっと寂しかったです。

そして東京へ帰り、氷点でもひさしぶりに読もうと思ったのですが
お客さんのための提案資料作成がたくさんある時期なので
ちょっと先送りして今年中には読もうと思った次第です。

さて、先日弊社スタッフに、旭川の話をした際に、旭川の舞台となっている
三浦綾子の名作 氷点を是非とも読むようにとすすめたのですが
少し重いような印象があるらしく、乗り気ではありませんでした。

私は、クリスチャンではありませんし、氷点は決して読みにくい本だとも思いません。
好き嫌いというのはあっても名作として語り継がれ、それだけ売れているには
理由があるのでそこを自分なりに考えるということも大事ではないでしょうか。
ただし価値観がそれぞれありますので無理してすすめるのはよくないなあと
反省した次第です。

本棚をみるとその人がわかるという言葉からもわかるように自分の専門分野の
書籍だけでなく、小説や一般ビジネス書なども自分を磨くためにバランスをとりながら
読むことは必要です。


これからは、雇われている側の一般サラリーマンであっても労働市場でずっと働き続けることが
できる能力、高いパフォーマンスを発揮できる能力、そしてビジネスセンスや感性などはとても
重要です。本を読んだり何事にも興味関心を持ちながら積極的に関わっていく姿勢と
いうものは常に求められていると思っています。弊社の方針としても常に向上心をもって
日々謙虚にコツコツ勉強していくことをポリシーとしています。

私も今回、旭川という街を徹底的に街だけでなくその歴史や産業も含めて調べ、
その中で地域性や人の特徴などいろいろ学ぶところがありました。
決してグルメ情報だけを探しているわけではありませんので、誤解されませんように・・・。

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