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新興企業も子育て支援・DeNA手当を拡充

  • 2007/10/24(水) 19:43:11

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■ 10月17日 日経新聞

新興上場企業が社員向け子育て支援策を拡充している。育児手当の増額やオフィスでの託児所開設で、仕事と育児を両立しやすい職場環境づくりを急ぐ。人手不足で採用難にあえぐ新興企業が多い。急成長の陰で後手に回りがちな福利厚生を充実させることで、優秀な人材の確保と定着を図る。

 携帯情報サイト運営のディー・エヌ・エー(DeNA)は育児手当制度の対象を広げた。従来は第一子を育てる社員だけに月額5000円を支給していたが、第二子が生まれた場合に同5000円、第三子以降は同1万円を支給する。社員の平均年齢は31歳(2007年3月期末)。今後、育児に携わる社員が増加するとみており、子供が複数いても働きやすい環境を整える。

 バッグ・アクセサリー販売のサマンサタバサジャパンリミテッドは、東京・青山の本社ビルにゼロ歳児でも預けられる企業内託児所を開設した。保育士や看護師、調理師を配置。社員は託児所のビデオカメラを通し、職場のパソコンで子供の姿を確認できる。
(引用ここまで)

サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグのマーケティング戦略や有名人とのコラボ企画などはとても魅力的で、同業他社からも注目されている企業ですが、人材戦略もいろいろ工夫を凝らしているようです。

企業内託児所は、大手企業であれば素晴らしい施設をつくっているところも多いのですが、新興企業がここまでやろうとする背景には、将来の深刻な人材不足に対応するための1つの策かもしれません。

社員が安心して働けるために企業側でできることは、何なのかをもう1度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

とくに「中小企業」がお金をかけなくてもできる施策で女性の離職防止、女性の採用の促進のために、何ができるのか考えてみたいと思っています。実際今後の労働市場では、30代女性、40代女性の労働力というものが貴重になってきますので、当事者たちの意見もいろいろ聞いてみたいと思っている次第です。
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