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忘年会シーズンの酒のトラブル、環境について考える

  • 2013/12/21(土) 17:00:01



先日同業者仲間と毎年行っている忘年会に行って
きたのですが、そこの会場の近くのイルミネーションが
とても綺麗でした。

忘年会は、同業者との情報交換や息抜きだったりするのが目的です。
お酒は、誰も飲まないメンバーばかりでそれもいいことです。

会の途中では、いろいろな愚痴や不満もたくさん
出てくるもので、身内だから話せることもあります。

さてここからが本題。

忘年会シーズンになると、お酒を飲みすぎて
つい口がすべって余計なことを言ってしまい、
上司と翌日きまずい雰囲気になってしまったり
顧客の悪口を言っていたら、その顧客が隣のテーブルにいて
話が筒抜けだったりというような失敗談をよく聞きます。

きちんと個室で話すならまだしも、オープンな場所では
具体的な社名や苗字などを出さないことがビジネスでの
常識です。

私も、サラリーマン時代は、K社だO社だというイニシアルをまじえて
いろいろ熱く語っていたこともありました。しかしながら
かなりきわどい内容もあるのでかなり注意していたと思います。

そのあたりは上司や先輩から「どこに知り合いがいるかわからないから
注意しろ」といわれてそのしつけみたいなものが染み付いている
ので、今でも強く意識しているつもりです。

新人のときからきちんとした企業(上場企業とか)に勤務していれば
コンプライアンスの遵守の意識もあるし、先輩社員もまあまあ
まともだし(一部ひどいのがいますが)新入社員研修もあるし、
発言していい内容や、ビジネス上のふるまいやマナーは教えてもらったり、
先輩から指導を受けるので、そのような環境や社風というものの
影響は大きいと思います。

一方でそのようなキャリアも機会もまったく
ないまま30代になってしまっている人もいます。
(士業には結構いて、勉強ばかりしているから仕方ないです。)

いわゆる若い時に育ったビジネス環境の違いは、
その後に大きな影響を与えるものです。

またちょっと酒が入ると、会社の悪口や上司の悪口ばかり
という人はどこにでもいますがそれは無能であることの証明です。

原因はその会社を選んだ自分にあり、その会社程度にしか
入社できなかった、それゆえに努力が足りないだけです。
会社がよくなかったら、会社を自分で変えようと行動して
みればいいのです。

また組織が嫌なら独立したほうがいいです。
独立すると組織の温かさや安心感がわかります。

言うのは簡単だけど、結局行動できない人の話は
負のスパイラルがあるので近寄らないほうがいいですし、
忘年会でそういう発言はしてほしくないですね。

前向きなテーマを提案して盛り上がるほうが
絶対精神的にもいいはずです。

さて、環境といえば、人は育った環境により、人生まで大きく変って
しまうという事件がありましたね。

先日、たくさんの報道があった赤ちゃん取り違え事件のことです。

私もこの事件についてはいろいろ深く考えてみました。
自分に置き換える、他人からはどう見えるのか? こういった
思考ができて、結論が導ける人は優秀なビジネスマンだと思いますし
採用活動していてもぜひ採用したいと思いますね。

よく言うのは、結局は「環境」が大事。

最近、社長との対談で「環境」でテーマになるのですが
与えられた環境に恵まれすぎていてもハングリーさが
なくなって駄目だと思いますし、何不自由なく育った
芸能人の息子とかがいい例です。

家庭環境が恵まれていなくても卑屈にならず、なんとか
自らの手で改善しようと頑張っている人がいます。

環境は確かに大事ですが、それがすべてではなく
現状に満足せず向上心をもって己を高めていこうとする人が
求められるのであって、環境を自分が創り出すくらいの気概があるといいです。

そんなわけで堅い話もちょっとまじえながら
最後に東銀座の時計屋さんの店の前のホワイトのツリーの写真を
アップしておきます。

かなりインパクトありましたので撮影してみました。
こちらはアイフォンで撮影しました。ほんとうにスマホで十分。

上記新宿イルミネーションは、ガラケーでの撮影ですが、
ちょっと画素数の違いはあるのがわかりますね。

東銀座

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