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スローガンは 「その一秒を削りだせ」 「縦の糸が大事」 東洋大学箱根駅伝優勝

  • 2014/01/07(火) 07:14:35

箱根駅伝 東洋大学 総合優勝  スローガン 「その一秒を削りだせ」

今年の箱根駅伝は、東洋大学の2年ぶり4回目の
総合優勝で終わりました。

関係者の皆様お疲れ様でした。
素晴らしいタイムでなおかつ完全な勝利です。

山の神 柏原がいなくなった東洋大学は、最近の
駅伝大会は、5回連続2位ということで、なんとか
今回は絶対優勝したいという思いだったと思います。

その東洋大学(酒井監督)のスローガンは、

「その一秒を削りだせ」

スローガンとはこういう伝わるものがいいです。

綺麗ごとのスローガンでは、意味がないです。

1秒を何とかがむしゃらに絞り出すということです。
1人1秒でも10人いれば、10秒です。

その1秒の違いが、優勝か2位の違いになること
はたくさんあります。

私が考えた必死に絞り出すというのは、
グレープフルーツサワーの生グレープフルーツを
絞るときにものすごい力を入れて絞るシーンを
思い出しました。

一般的にビジネスではアイデアを出したり、問題解決の
ための仮説をたてたりするのも同じです。2000個アイデアを
出してもほとんどがボツでもその先の絞り出した2001個目の
アイデアが採用されるということはよくあることです。

さて、箱根駅伝に母校が出場している人はとても羨ましい
と思っているわけですが、ビジネスにおいても箱根駅伝
から学ぶことはたくさんあります。

箱根駅伝は、結構好きでついついテレビを見て応援
してしまうわけですが、自分がスローガン以上に
興味をもったのが、東洋大学の酒井監督の言葉

「縦の糸が大事。」

チーム力を高めるためには、上下の関係が大事と
いうことで上級生と下級生が本音で話し合って、
いろいろ議論しあう関係にならないといい方向に
は向かわないということ。

エース一人で勝つのは、無理。駅伝だけでなく
ビジネスでもそれは一緒です。

わがままで元気なエース営業マンだけでは会社は
永続しませんのでそのあたりは大学駅伝のように
毎年メンバーが入れ替わっていく状況から
学ぶことがありますので、一度自社のことを
考えてみるべきです。

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