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先週の読書 「ホテルローヤル」 「リブセンス生きる意味」

  • 2014/01/31(金) 07:02:08

個人と会社が成長していくためには、読書は
欠かせないので、何があっても無理やりにでも
読書時間をつくりだそうと常に意識しているのです
がなかなかうまくできていません。

そんな状況ですが、最近読んだ本でよかったものだけ2冊
ご紹介します。もちろん実務上で必要な採用関連の
ノウハウ本や残業代問題の解決の本など専門分野の
本は常に読んでいますのでご安心を・・。

1つ目は、ゴールデンボンバーのTシャツを着て
授賞式に出て目立っていたあの桜木さんの昨年
の直木賞受賞作品です。

短編なのですが、独特の視点で書かれていて、内容は
いいものもあるが一部いまいちという作品もありました。

でも表現がすごい上手でしびれるくらいすごいという箇所が
ありました。


変わった境遇だからこそこのようなチャンスに恵まれ受賞する
ところまでいけたので才能だけあればいいというわけ
ではないのかもしれません。インタビューで
娘に弁当をつくっているというエピソードがよかったです。

直木賞といえば、いま映画公開中の「小さいおうち」
も味のあるとてもいい作品ですね。映画の前に小説をよまないと・・・・。

あと芥川賞受賞作品で最近読んだのが「蹴りたい背中」綿矢りさこちらもおすすめです。


ホテルローヤル

ホテルローヤル (集英社文芸単行本)ホテルローヤル (集英社文芸単行本)
(2013/06/27)
桜木紫乃

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次に最年少上場を果たしたリブセンスの代表村上太一さんに
インタビューして上阪さんが書いた「リブセンス生きる意味」です。

こちらは成功社長の意外な育ちや環境などが参考になりますが
ほんとうにできる経営者ですので、参考になることはたくさん
あると思いますよ。

村上さんについては、サイバーエージエントの藤田さんが書いた
「渋谷ではたらく社長の告白」
という本を思い出させてくれます。
あの本を読むと、自分もこのままでいいのかと
自問自答し、何が何でもやらなければと
やる気がアップしたものです。

藤田社長は今でも尊敬する経営者の1人です。

さて村上氏は、インタビューでできる人の共通点について
語っていてそれを私は過去のブログで取りあげていましたので
こちらも御覧いただけると嬉しいです。


リブセンス


リブセンス〈生きる意味〉リブセンス〈生きる意味〉
(2012/08/30)
上阪徹

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