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社労士あるある 誤った変換、記載間違い

  • 2014/02/26(水) 07:18:45

社労士業務も13年目になるといろいろエピソードはつきないもの
ですが、忘れられないほど嫌なこともあります。

文書や書類作成で単語や漢字を誤ったりすると時に
大変なことになります。

一度だけ書類の書き間違いをしてお客様にかなり厳しく怒られて
(それがものすごい気が狂ったかと思うくらい)ただ
ひたすら謝った記憶があります。
その瞬間は感情的に怒っていらっしゃいましたが、
少ししてから何とか許してもらいました。

私は前職は営業なので、よく納期遅れや商品間違いなどで
謝ることは結構あり、土下座しないといけないような
ことも時にはありました。

その間違いがどれだけ深刻なことなのかということを
やはり経験していないとミスの重みがわからないと
思っています。

間違いも許されるものとそうでないものがあります。

そんなわけで社労士によくある、変換ミスあるある を今回はちょっと
取りあげてみました。


別荘申請送っておきます  → 正 別送申請送っておきます。

リゾート気分で仕事されてもね。
大違いです・・・。

懐古してください。    → 正 解雇してください

懐かしんでいてもねー。
小諸の懐古園は、好きなんですけど。


退職鑑賞します  → 正 退職勧奨します

見ているだけじゃなくて
勧めないとね。

社労使に頼んで   → 正 社労士に頼んで

役所の使いではありません。
士業(さむらいぎょう)なんです。

  
そんなわけで社労士の人も結構見ているこのブログ
に対してちょっとあるあるネタをいれてみました。

弊社スタッフも漢字ミスや変換ミスによる影響がどれだけ
大変なことにつながるかということを常に言い聞かせて
いるので、だいぶ成果は出ていると思いますが
チェックしているとついつい見落としがあるときがあります。

見直しをきちんと行い、思い込みや勘違いを絶対に
しないように集中して業務を行ってほしいと思います。

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