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日本生命 男子社員育児休業100%取得できた理由は?

  • 2014/03/25(火) 07:49:15

ニッセイが男性育休取得100%取得ということで
大企業といってもさすがに、これはすごいことです。

男性社員279人が全員とったことに意味があります。
1日でも取得したということはそのような風土ができますし
仕事の見直しにもつながり、生産性がよりあがることも
期待できるかもしれません。



朝日新聞デジタル

 日本生命保険で働く男性社員の育児休業取得率が20日、100%に達した。1年前は日本企業の平均並みの1%台だったが、今年度から社員に取得を促してきた。厚生労働省によると、大企業で男性の育休取得率100%は「聞いたことがない」(雇用均等政策課)という。

 対象は、2011年10月~12年9月に子どもが生まれた男性社員279人で、育休の取得期限が今年度末までだった。日生は全社員が約7万人、うち男性は約7700人。育児・介護休業法は、子どもが1歳半になるまで育休を取れるとしているが、日生は1歳半になった年度末までに延ばしている。

 今年度から各部署に徹底を呼びかけた。営業職など社員の9割を女性が占める職場で、男女ともに活躍しやすい環境をつくるのが狙い。会社や社員の利点を書いたハンドブックを配り、社内のネットでは「不安だったが、周囲がフォローしてくれた」といった経験者の声も紹介した。

 実際の取得期間は、1日だけの人もいたが、多くは土日の休みも組み合わせて数日から1週間程度だったという。

 厚労省が実施した12年度の雇用均等基本調査によると、全国4160事業所のうち、女性の育休取得者は83・6%だったが、男性は1・89%と大幅に低い状況が続いている。(西山明宏)

朝日新聞社



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