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忙中有閑    人間は環境をつくる

  • 2014/06/09(月) 07:28:25

先日、春山氏の語録の 「壺中有天」

についてブログで一部ふれましたが、

春山満さんが、亡くなったことをずっと前に知っていたのに、ブログの記事として書くのが、遅くなってしまいました。亡くなったことを知ったのは、下記サイトからです。http://thepage.jp/detail/20140503-00000004-wordleaf春山さんのことを知らない人もいるかと思いますが、とにかくすごい人です。私がまとめるのは、無理があるので引用させていただきます。 難病を抱えながら介護革命に挑み、熱い生き方で感銘を与えていた大阪...
壺中有天



本日は
「忙中有閑」 です。

安岡正篤先生の六中観の1つで、壺中有天に比べて
よく聞くのでなじみの深い言葉かも
しれませんが、常に忙しそうにしている仲間へのエールです。

「忙中有閑」 ぼうちゅうゆうかん

忙しいなかにも、ほっと一息つくわずかな暇があるの意味。
また、どんな忙しい時でも、心に余裕があること。

忙中に掴んだものこそ本物の閑である。実際に毎日閑だったら
ほんとうの閑の価値は、わかりません。

時間があまりとれない忙しい時にこそ、無理やりにでも
スケジュールをたてて、ひまを見つけて、そこを十分に
楽しむことができるようになればいいのです。

経営者はとくに環境を自分でつくれるし、従業員だって
奴隷じゃないんだから、仕事を調整しながらやりくりして
自分の時間を意図的に創造し、置かれている環境
にふりまわされないようにしないといけないのです。(口でいうのは簡単だと怒られそう)

そういう私も懸案のおおきな商談や納期のせまった案件があると
1つずつ終わらせていかないと落ち着かず、無理やり
強行して旅行とかにはいけないタイプなんです。


それでも何とか無理やりにでも時間は作ろうとすればいいのです。

まあ私の場合今は、スタッフがほんとうによく仕事をやってくれますので
かなり助かっていますし、スタッフのみんながいてこその私ですから、
アイウェーブグループ、私、スタッフが一つになってお客様の支援を全力で
末永く行っていき、支援先のみなさまが幸せになれば、結果的に私たちも
幸せを感じることができるのではないかと思っています。

最後に安岡先生の名言から、心に響いた言葉の1つ

私は環境というキーワードに結構こだわりがあるからかも
しれません。育てられた環境、職場環境、近所の環境
自然環境などいろいろありますがやはりその中でも
快適な職場環境づくりというものには思いが強い気がします。

環境が人をつくるということにとらわれてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人間は環境をつくるからして、そこに人間の人間たるゆえんがある、自由がある。すなわち主体性、創造性がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境をつくる。人間ができないと環境に支配される

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