FC2ブログ

安藤忠雄氏から学ぶ     

  • 2014/07/22(火) 17:00:11

個人的に好きな安藤忠雄さんのインタビュー記事を
THE21という雑誌で読みました。

感動したのは、いうまでもありませんが
安藤さんが若者へのメッセージを送って
くれているものを私もしっかりと受け止めなければいけないと
思ってしまいました。(まあ若者ではないですが)

独学で建築を学んで、建築士をとり、とにかく
自分の足で世界の建築物をみてまわったわけですが、やはり
ここにも現場を体感することの重要性が説かれています。

とにかく恵まれていない環境でも何とかやりきること
失敗を恐れず、前に進むこと、あとで考えればいいので
とにかくやってみるということ。豊かさは、直感力を
駄目にするというような発言をしていましたが、まさに
そのとおりだと思います。

さて、私の場合、京都のタイムズが一番最初に安藤さんを知った
きっかけの作品です。それだけインパクトがありますが、よく遊びに
行ったときに見ていましたし、ここでは写真をとったりしたこともありました。

東京の作品では、表参道ヒルズと渋谷駅とかが有名です。
上野毛の駅もそうですね。

今話題のベネッセの直島や、サントリーミュージアム(天保山)とかも
なかなか素敵です。

直島には、行ったことがないのですが、近いうちにこの目で
その偉大なアートをみてみたいと思っています。

安藤忠雄 作品リンク


美術館や教会、そして図書館など公共的な作品も
多い安藤氏ですが、その1つ1つのコンセプトには
大変興味がありますし、これらが私たちのビジネス
のヒントにもなったりすることがあります。

何事も経験ですので、建築関係に限らず、デザインや商品開発や企画の
お仕事をしている方は、ぜひとも安藤氏の作品を最低5個くらいは
見ることをおすすめします。

最後にひとつ 安藤氏の名言を中小企業経営者の皆様への
メッセージとして 引用したいと思います。

どんなに苦しくても、自分の頭で必死に考え、自分の意見を
言えるようにすることが必要だと思います。判断を人に任せて
いては絶対に伸びません。


安藤忠雄

自分の意見を言えるようにするということが大切で、「面倒くさいからとりあえず
あわせておけ」とか、「部下に任せる」「考えるのが邪魔臭い」などと思ったらそこで
おしまいで、あとは衰退するだけです。

掘り下げて考えることをしない人が増えてきていますが
このままでは安藤さんのいうように日本は国際競争に負けて
しまうのではないかとちょっと心配しています。

少なくても私とその周りの人たちには、このような安藤氏の
メッセージを伝えてひろめていきたいと思った次第です。

会社バナー 2





参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング




関連記事
スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する